ダンジョン飯ネタバレ第35話『掃除屋』 

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ダンジョン飯前回(第34話)までのあらすじ

ダンジョン飯ネタバレ34話『コカトリス -魔法っていうのはね?-』

2017.05.24

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ダンジョン飯ネタバレ 第35話 『掃除屋』

前回コカトリスを倒した四人。

マルシルに回復魔法を習ったライオスの活躍もあり、無事にマルシルの石化を解除できました。

変動する迷宮に閉じ込められている四人ですが、いつになったら脱出できるのでしょうか。

 

動く迷宮の謎を解明?!

チルチャック 『お前らが石になったり、鼻血出したり食材探しにうつつを抜かしている間に、迷宮の変動にいくつか法則をみつけた。』

 

三日間でこの仕事、さすがチルチャックです。

石化と鼻血は好きでなったわけではないようですが、食材探しはセンシ曰く、実りあるものだったようです。

 

迷宮自体は基本的にどこかが繋がってどこかが塞がる、という運動を繰り返している様子。

建物の種類、戸や家具の数は変わらず、民家が墓地になることもない。

壁は一定間隔で右巻きの渦状に動いており、石像の位置は方角も固定されている。

 

これらのことを踏まえてチルチャックは三人を連れてある一角へ。

やっと見覚えのある場所に戻ってくることができました。

 

 

しかしここである疑問が。

 

この道はファリンとはぐれた場所です。

チルチャックはその場所に血だまりがあることを把握していますが、混乱を避けるためにライオスとマルシルには黙っています。

チルチャックはその場から二人を離そうと、地上に戻ろうと提案しかけますが、二人はあるものを発見します。

 

二人が発見したのは壁にあいた穴。そこに血だまりはなく、チルチャックは混乱します。

 

ここは竜の死骸があるはずの場所。なぜか綺麗さっぱり片付いています。

壁の穴はレッドドラゴンが倒れたときに残ったものですが、そのヒビも塞がりかけています。

穴を調べようと近付いたライオス。

 

すると穴の中から…

 

 

迷宮の掃除屋

???『魔術師の目が来るぞ』

 

何者かが穴からいきなり出てきて、意味深な発言を残します。

ライオスはパニックになりますが、再び穴を見てもそこには誰もいません。

 

ライオス『また魔力酔いみたいだ…』

 

回復魔法を使って以来、たまに幻聴が聞こえると言うライオス。

本人は魔力酔いだと言いますが、マルシルは幻聴は魔力酔いではないのでは?とかなり心配そうにしています。

 

 

そうこうしていると、通路の奥から小型竜の羽音が聞こえてきました。

見通しの良い通路で身を隠すのは無理、万事休すかと思いきや…

 

マルシルはなぜかチルチャックを壁に押し付けます。

すると壁に取り込まれていくチルチャック。

他の三人も壁にのめりこみます。

 

壁に擬態することで小型竜との衝突を回避した四人。

マルシルの魔法かと思いましたが、そうではない様子。

 

ライオス
『クリーナーか ダンジョンクリーナー 迷宮内のごみを掃除し、破壊された場所を修復する生物?だよ』

 

マルシル『そう まだ完全には固まりきってないはずだと思ってね』

 

 

どうやら迷宮にはクリーナーと呼ばれる掃除屋がいるんですね。

破壊された壁を修復したものの、まだやわらかかったかべにめり込んで助かったということでした。

マルシルの機転が利いています。

 

小さい虫のような存在です。魔物ではなく、魔術の産物とのこと。

 

爆発などで迷宮内が傷つくとあらわれ、分泌液で延焼や倒壊を防ぎ、周囲に散らかったごみを食べ、最終的に欠けた部分を埋めるように分泌液を出し、元の迷宮の姿へ復元する。

経年劣化や細やかな傷まで再現するスゴイ生物です。

 

チルチャックは、血だまりも掃除されたのだと納得し、ほっとしています。

 

チルチャックの案内で四人は順調に先に進んでいきます。

すると、目の前にやっと階段があらわれ、やっとこの空間から出られる!と安堵するメンバー。

ということで、

 

センシ『ここらで一発アレをしておくか』

 

 

『コカトリスの親子あんかけ』 完成!

 

センシ『ウーム 食材が充実しすぎて何を作ったもんか…アレを作ってみるか』

 

ダンジョン飯始まってからこんなに食材をためていたことはないかもしれません。

 

まず三階で拾った麦を炊きます。(この麦は全滅していたパーティの落とした食料で、そのパーティから恨まれているとはつゆ知らず・・・)

挽いたコカトリスの肉、ドライアドの実、マンドレイクの実と葉、石化草の葉を適当に切って味をつけて炒めます。

中をくり抜いた連歌に麦飯を敷き、上に具材を乗せて、レンガごと熱する。

最後にコカトリスの卵で作った卵あんをかけて、完成です。

 

今回はかなりおいしい出来になっている様子。

しかしライオスの器だけ少し様子が違うようで、スプーンを下まで突き立てると、なんとレンガをすくうことができます。

センシの粋な(?)はからいで、ダンジョンクリーナーでできた石を器にしてくれたんですね。

ライオスは皿ごと食える!と目を輝かせながらぱくり。

しかしみるみるうちに変な顔に。

マルシル『…どんな味』

 

ライオス『第一印象は泥なんだが……よく味わうと青虫と鉄とレモンをマジカルに混ぜたような…』

 

とにかくマズそうです。

そんなこんなでまったりしていた四人は、背後から忍び寄る影に気付きません。

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敵襲・・・?

いつの間にか全員、物音ひとつ立てずに近付いてきたパーティに捕まってしまいました。

ライオスは蜘蛛の糸のようなものでぐるぐるに拘束されてしまいます。

よく見ると、全員日本昔話のような恰好をしており、見覚えのあるパーティですが…

 

シュロー『やめろマイヅル  …知り合いだ』

リーダーらしき女性をマイヅルと呼び、制止に入ったのはあのシュローでした。

シュローはライオスの拘束を解いてくれます。

久しぶりの再会に喜ぶライオス。シュローにセンシを紹介します。

 

シュローのパーティはずいぶん大人数な様子。

それもそのはずで、シュローたちはあるパーティと一緒に行動しています。

 

あるパーティというのは・・・・

 

カブルー達のパーティでした。

ついに性格の全く異なる二人が対面します。一体これからどうなるのか…?!

 

第36話に続きます。

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