ダンジョン飯ネタバレ32話

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ダンジョン飯32話では、謎のライバル率いる一行が地下4階の水辺で蘇生されるシーンから始まります。

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ダンジョン飯32話
『ライオス達を追うライバルパーティ再登場!シーサーペント前編』

 カリブー一行の決断

 

タンス
『水上で死んでいたら今頃魚の餌だ。引き上げてくれた誰かに感謝しておけ』

 

タンスに蘇生された一行ですが、少し前に魚人に襲われて全滅していました。

そこを通りかかったライオス達に引き上げられていたんですね。

自分たちを助けてくれたのが、以前宝石(に擬態していた虫でしたが…)を盗んでいったライオス達であることが発覚します。

鼻が利くクロのおかげです。

 

ミック
『食料が無い!”あいつら”にまた盗まれたんだ!』

 

さらに、荷物から食料が消えていることに気付きます。

この話の流れで、リーダーである褐色の青年の名前が発覚しました。

カブルーという名前だったんですね。

 

リン
『ムカつく……絶対とっちめてやらなきゃ』

 

カブルーの仲間たち、とくにリンは宝石も食料も奪われて怒り心頭の様子。

しかしカブルーは冷静に街に戻る決断をしました。

 

カブルー『仕方ない 街へ戻ろう。食料もないしこれ以上は進めないだろう』

 

 

カブルーの決断に全員が同意し、一行は街へ引き返すことに。

水辺に足を踏み入れると、霧が広がっていることに気付きます。

 

再び魚人に囲まれた…!?

あたりに広がっている霧が自然のものではないことに気付き、カブルーは焦ります。

 

カブルー
『(魔物の仕業か…)』

カブルーの予感は的中し、あっという間に魚人に囲まれてしまいます。

蘇生直後でまともに体力も回復していないカブルー、絶対絶命のピンチです。

再び全滅してしまうのか…!?

 

といったところで、集団から走って逃げていく一匹の魚人の姿に気付きます。

自分たちを襲いに来たのに、一匹だけ逃げていくのはおかしい…。

 

カブルー
『この薙ぎ払うような斧の使い方・・・、この振るい方を俺はよく知ってる!』

 

自分に襲いかかってきた魚人の斧の使い方は、まさに仲間のダイアの癖そのものでした。

ここでカブルーは、魚人のように見える魔物が、実は仲間であることを見破ります。

 

そう、カブルー達は、幻覚魔法にかけられていたのです。

周りの魚人を良く見れば、そこにいるのは確かにダイア、クロ、ホルム、逃げ出したのはミックだったんですね。

その中に魔術の詠唱を始めているリンの姿を発見。

彼女は魔法でカブルー達を一気に吹き飛ばそうとしていました。

彼女の幻覚を覚ますには言葉や暴力では無理、カブルーはどうするのか…!?

 

 

突然のラブコメ?!

なんと、キスで目を覚ますという、びっくりな展開でした。

ダンジョン飯でこんなラブ(?)要素があるなんて珍しいです。

しかし、これ、カブルーにもリンシャにも、まだ幻覚魔法自体は解けていないので、お互いに、相手のことは魚人のように見えているわけです。

なので、二コマ目のリンシャはちょっと青ざめています。

魚人にキスされるなんてトラウマものです。

そんな状況で『わかるだろ』という発言はつまり…?

ふたりはやはり恋人同士なのでしょうか。

幻覚魔法を仕掛けた犯人の正体は…

さて、ここで仲間以外の魚人を倒しにかかるカブルーですが、同時に幻覚魔法を仕掛けてきた術者を探します。

カブルー
『武器を持って向かってくるのは術者じゃない。一歩退いた場所からこちらを見ている…あいつ!!』

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的確に術者を見破ったカブルーは、一匹を追い詰めることに成功します。

すると、幻覚魔法が解除され、犯人グループはあっさり降参。

どこかで見たことのある顔ですが、実は上の階で会った“死体回収屋”でした。

 

カブルー
『この再会は偶然じゃなさそうだな』

ホルム
『どういうこと?』

カブルー
『より深い層で死体を拾った方が儲かるんだよ。島からの補助金で』

 

彼らの目的は、カブルー達の後をつけてきて、全滅したところで死体を回収すること。

本当の計画は、ライオス達とカブルー達で殺し合っているところを狙う算段だったようですが…4階でカブルー達が全滅し、その後復活してしまったためその計画は頓挫。

幻覚魔法を使って仲間内で殺しあわせようとしたんですね。

冒険者同士で殺し合わせるのは重罪のため、カブルーは島主に報告すると警告します。

それに対し死体回収屋は、仲間の死体を2体引き渡すから、自分たちのことは見逃してくれと取引を持ち出します。死体を街まで持って行き、換金しろと言っているんですね。

この後カブルーの取った行動は・・・

 

 

カブルーの本性があらわに

問答無用で死体回収屋のリーダーを一突き。

まあ、カブルー達にとっては、取引せずともこの場で全員倒せるならその方が儲かりますからね。

 

ダイア
『まーそうなるわな』

ホルム
『そうでなくちゃ』

 

仲間思いで頭の切れる印象だったカブルーですが、元からこんなに容赦のない性格っだったことが、二人のセリフからわかります。

この後もカブルーは回収屋を次々と殺していきます。

魔物にでも取りつかれたような眼をしています。

 

カブルー
『やっぱり人間は楽でいいな』
『みんな同じところが急所だし、身体の動かし方もおんなじだ』

 

彼は人間相手ではかなり自信があり、強い様子です。

最後に残った術者が、『何も知らなかった』と命乞いをするのですが…

 

カブルー
『迷宮の呪いを解くつもりも 魔物を根絶する意志もない・・・、他の人間から奪うことで日銭を稼ぐやつは増える一方だ。』
『このままじゃまともな人間は島から去っていってしまう。だからお前たちみたいなやつは許せない』

 

 

カブルーの目的が明らかに

迷宮から魔物があふれ、島のいくつもの集落が荒廃した過去を思うカブルー。

彼の容赦のない性格の根底には、島への正義感があったようです。

彼の目的は、迷宮の呪いを解き、魔物と迷宮をこの世からなくすためだったんですね。

 

回収屋を無事に全員倒した後で、カブルーはリンにキスしたことを謝りますが、リンはキレながらも許してくれます。

 

結局、死体回収屋の金品には手をつけず、食料だけ頂くことに。

食料の問題が解決すれば、街に戻る必要も無いので、おそらくこの後はライオス達を追うことになるでしょう。

ライオス達に追いついて、宝石泥棒の誤解を解けると良いのですが・・・

 

ダンジョン飯ネタバレ第33話

2017.04.20

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