【進撃の巨人】作中ですでに死亡したキャラ一覧

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人気漫画「進撃の巨人」に登場した人気キャラでも、残念ながらすでに亡くなってしまったキャラクターがたくさんいます。

今回は「進撃の巨人すでに死亡したキャラ」を時系列順に一覧形式で紹介します。

名前が分かっていなかったり、情報が少なすぎるキャラクターは載せていませんのでご了承ください。

進撃の巨人単行本23巻までのネタバレを含みます。

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進撃の巨人すでに死亡したキャラ一覧

 

フェイ・イェーガー

出典:shingekin.com

グリシャの妹で、マーレの収容区内に住むエルディア人です。

マーレ当局のグロス曹長の息子の犬に食われ死亡しました。

 

エレン・クルーガー

グリシャに己を食わせて「進撃の巨人」を継がせた、マーレ当局に潜入していたエルディア人です。

 

クシェル・アッカーマン

リヴァイの母であるクシェルは、地下街の娼館の娼婦でした。

息子には迫害の的となる「アッカーマン」の姓を与えませんでした。

リヴァイが幼い頃に病死しています。

 

イルゼ・ラングナー

出典:shingeki-kyojin.com

第34回壁外調査にて、仲間とはぐれ死亡した調査兵団の兵士です。

彼女の手記には、巨人と話したという驚異の経験が記されており、巨人の真相への手がかりとなっています。

 

ミカサの両親

844年、ミカサの両親は、東洋人であるミカサの母を狙った人攫いのグループによって殺されています。

 

マルセル・ガリアード

出典:shingekin.com

マルセルは、ライナーやベルトルト、アニと同じく、マーレが「始祖の巨人」奪還のためパラディ島に派遣した戦士です。

「顎の巨人」の器でした。

頼りがいのある男だったようで、104期がよく知るライナーの人格は彼を模したもののようです。

探索中にライナーを庇い、無垢の巨人となったユミルに食われています。

 

カルラ・イェーガー

エレンの母であるカルラは、エレンとミカサに厳しいながらも惜しみない愛情を与えていました。

845年、シガンシナ区に巨人が侵入してきた際は、自分が逃げられないことを悟ると、自らも共に行きたいという想いを飲み込んで子どもたちだけを逃がすようハンネスに頼み、そのまま巨人に食われ死亡しました。

 

フリーダ・レイス

ヒストリアの異母姉であり、「始祖の巨人」の継承者でした。

初代王の思想に支配され、壁中人類がやがて滅ぼされることを受け入れていました。

優しく面倒見も良い人気者で、領地の誰もから快く思われていなかった不義の子であるヒストリアにも優しく接しています。

記憶を操るなどある程度「始祖の巨人」の力は使いこなせていたようです。

しかし、壁が破壊された夜に襲撃してきたグリシャに対し本領を発揮することができず、「進撃の巨人」となったグリシャに食われています。

 

グリシャ・イェーガー

エレンの父であるグリシャは、壁の外から壁内にある「始祖の巨人」を奪還しにきた男で、壁中人類が知らない「世界の真相」を知る男です。

「進撃の巨人」とフリーダから奪った「始祖の巨人」を宿した自分をエレンに食わせ、ふたつの巨人の力をエレンに受け継がせています。

 

アルミンの両親

アルミンの両親は846年、巨人に奪われた領土を奪還するという名目で、口減らしのために巨人への総攻撃に参加させられ死亡しています。

 

104期トロスト区襲撃想定訓練34班班員

トーマス・ワグナー、ナック・ティアス、ミリウス・ゼルムスキー、ミーナ・カロライナは、850年、トロスト区に侵入してきた巨人の餌食となっています。

 

マルコ・ボット

104期訓練兵内7位の成績優秀者であり、王の傍で働くことを光栄とし、憲兵団を目指していた真面目な男です。

ジャンの本質を見抜くなど、洞察力も優れていたようです。

850年、壁内への侵入者であるライナーとベルトルトの会話を聞いてしまい、口封じのために立体機動装置を奪われてしまいます。

その後、当然巨人に抗う術もなく、食い殺されました。

彼の死が、ジャンの調査兵団入団のきっかけとなっています。

 

イアン・ディートリッヒ

出典:matome.naver

トロスト区の壁をエレンが塞ぐ際、身を挺してエレンを守り散っていった駐屯兵団精鋭部隊の班長です。

 

ディータ・ネス

第57回壁外調査にて、右翼側を担当していたアルミンの班長で、勇敢かつリーダーシップのある男でした。

「女型の巨人」にワイヤーを掴まれ地面に叩きつけられて死亡しています。

 

グンタ・シュルツ

調査兵団特別作戦班、通称リヴァイ班所属の優秀な兵士です。

真面目な性格で班の雰囲気を引き締めていました。

「女型の巨人」の正体であるアニに、立体機動装置を使って奇襲され、首を切られて死亡しています。

 

エルド・ジン

リヴァイ班所属の優秀な兵士です。

クールな男で、リヴァイ不在の際には班の指揮を任されるなど、班の副班長的存在でした。

女型を追い詰めるも常識外れのその力には一歩及ばず、下半身を食いちぎられ死亡しています。

 

ペトラ・ラル

リヴァイ班所属の優秀な兵士であり、班の紅一点です。

普段は優しいお姉さんといった雰囲気ですが、感情が昂ぶると荒い口調になります。

女型の予測を超えた力に動揺し、体勢を整える間もなく女型に踏み潰され死亡しています。

 

オルオ・ボザド

リヴァイ班所属の優秀な兵士です。

リヴァイに心酔しており、口調や雰囲気を真似ようとするも、ペトラからは酷評を受けていました。

女型のうなじを狙うも硬化の力に及ばず、女型に蹴られて死亡しています。

 

ミケ・ザカリアス

人類最強と謳われるリヴァイに次ぐ実力者で、5年前から生き残っている兵士です。

寡黙ですが、初対面の人を嗅いでは鼻で笑うという妙な癖を持っている変人です。

ウォール・ローゼが突破されたと思わしき事態にも冷静に対処し、仲間に作戦の遂行を託し自らは囮になるなど、勇敢な面も持ち合わせています。

複数の巨人を相手取り、離脱のできる状態までもっていったのはさすがの実力ですが、「獣の巨人」の予想外の行動によって、最期は複数の巨人に群がられるという悲惨なものになりました。

 

リーネ

出典:Naverまとめ

調査兵団の兵士で、ひとつにまとめた長髪が特徴です。

ウトガルド城跡にて「獣の巨人」による投石に当たり死亡しています。

 

ヘニング

リーネと同じ状況で死亡しています。

 

ナナバ

調査兵団の兵士です。

中性的な顔立ちと立ち振る舞いから性別不詳とされていますが、アニメの声優やキャラクターデザインなどから女性予想が多いようです。

ウトガルド城跡にて巨人との交戦中、ガスが切れてしまい巨人の餌食となりました。

 

ゲルガー

上3人と同期だと考えられる調査兵団の兵士です。

ナナバたちとともにウトガルド城跡にて巨人たちを相手取るも、頭を打ちつけて戦闘不能となり、大好きな酒を最期に飲むこともできず、巨人に食われて死亡しています。

 

ラガコ村の住人

コニーの故郷・ラガコ村の住人は、「獣の巨人」ことジークによって無垢の巨人へと変えられ、調査兵団に討伐されています。

足が悪く巨人化しても動くことのできなかった母だけが、コニーが帰る唯一の場所になってしまいました。

 

ハンネス

エレンやミカサ、アルミンを幼い頃から見てきた駐屯兵団の兵士です。

飲んだくれていましたが、ただ飯食らいだと揶揄されても「兵士が暇だということは平和だということだ」と受け入れていました。

カルラを助けられなかったことを悔いており、エレン奪還の際に遭遇したカルラの仇を殺そうとしますが、力及ばず死亡します。

 

ダイナ・フリッツ

出典:shingekin.com

エレンの母の仇の巨人です。

グリシャの前妻であり、マーレで「楽園」送りとなっています。

「始祖の巨人」の力に一瞬目覚めたエレンの指示によって、周りの巨人に食い殺されました。

ちなみにカルラを食べた巨人カルライーターの正体はダイナ・フリッツです。

>> 【進撃の巨人】カルライーターの正体が判明!最後のシーンも掲載!

 

ユミル

元々は60年前にマーレで「楽園」送りとなった少女であり、偶然にもマルセルを食って「顎の巨人」を手に入れます。

自分と境遇の似たヒストリアを大事に思っており、ユミルの行動はヒストリアのためを思ってのことが多いです。

最終的には、ライナーとベルトルトの境遇に同情し、「顎の巨人」をマーレ戦士に返すことを選択し、マルセルの弟・ポルコに食われることを受け入れました。

 

ニック司祭

壁教の司祭であり、壁の重要な秘密を知る人物です。

中央憲兵団に拷問を受け死亡しました。

 

ディモ・リーブス

出典:shingeke-misread.seesaa.net

トロスト区の商会の会長で、トロスト区からの避難の際に自分の財産を持ち出そうと、大荷物で避難口を塞いでいました。

中央憲兵から依頼されエレンとヒストリアの身柄を攫おうとしていましたが、調査兵団に寝返ります。

そのために、ケニーに首を切られ殺されました。

 

ニファ

ハンジの部下で、ケニーに銃で顔面を撃たれ死亡しました。

 

ロッド・レイス

ヒストリアの父であり、死亡するまでは壁の最高権力者でした。

ケニー曰く「弟や娘に役目をなすりつけるクズ」です。

「超大型巨人」よりも大きい巨人となり、ヒストリアに討伐されます。

 

ケニー・アッカーマン

クシェルの兄でありリヴァイの叔父で育ての親ともいえます。

覚醒したアッカーマン一族らしく、戦闘力はリヴァイと張ります。

昔は「切り裂きケニー」の名で恐れられ、後に中央憲兵団の対人制圧部隊を率いています。

ロッドの巨人化の爆風に巻き込まれて重傷を負い、リヴァイにロッドからくすねておいた巨人化の注射をひとつ託して息絶えました。

 

モブリット・バーナー

分隊長であるハンジのことをよく気にかけ世話をしていた調査兵団第四分隊副隊長です。

ウォール・マリア奪還作戦の際にハンジを庇い、「超大型巨人」の爆風に巻き込まれて死亡しました。

 

マルロ・フロイデンベルク

憲兵団の新兵で、馬鹿真面目であり理想主義者ともいえます。

高い志を持ち、ウォール・マリア奪還作戦の前に憲兵団から調査兵団へと異動しました。

「獣の巨人」に突進していき少しでも注意を引くという作戦を遵守し、投石によって死亡します。

 

ベルトルト・フーバー

「超大型巨人」の力を持つ、マーレの戦士です。

104期生として潜伏していました。

長らく一緒に過ごした104期の仲間に対し非情になりきることができずにいましたが、ウォール・マリアでの決戦では気持ちを固め仲間を殺すことへの逡巡を取り払っています。

アルミンとエレンの作戦に破れ、リヴァイの持つ注射を打たれ巨人化したアルミンに食われて死亡しました。

 

エルヴィン・スミス

調査兵団13代団長です。

行動力、判断力、思考力など全てにおいて優秀であり、かつ仲間の命を切り捨てる冷酷な作戦を立てることにも耐えられる精神力も持っています。

この世界の真相を知るために調査兵団に入った男ですが、ウォール・マリア奪還作戦にて、今まで犠牲になった仲間の命を無駄にしないという団長の責務を果たすため、夢を諦めて死ぬことを選択しました。

「獣の巨人」による投石で内蔵を抉られたものの即死には至りませんでしたが、「もう休ませてやりたい」というリヴァイの想いにより、息を引き取ることになります。

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まとめ

以上「進撃の巨人に登場し、すでに死亡したキャラ」でした。

いかがだったでしょうか?

 

紹介したキャラクターの他にも、多くの人間が潰されたり、食われたりして亡くなっています。

『進撃の巨人』の残酷な世界では、いつ誰が死んでもおかしくありません。

生き残ったキャラクターたちには、死なないでほしいものですね。

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