【進撃の巨人】ミカサの可愛いシーン10選

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アニメにも実写映画にもなった人気漫画「進撃の巨人」。

漫画好きに関わらず、知っている人が多い人気作品なことはもうあたりまえ。

 

主人公のエレンの幼馴染であり、家族でもあるミカサと言えば、「強い」というキーワードが皆さんの頭の中にはすぐ浮かぶかもしれません。

事実、彼女は人類最強のリヴァイに並ぶ程の実力の持ち主であると作中でも称されています。

 

そんなミカサですが、エレンのことが大好きなこともまた彼女を語る上では外せない要素ですよね。

エレンを思うあまり、思い込みの激しい言動もあるミカサですが、でもそこが可愛い!そんな風に思う筆者が選んだミカサの可愛いシーンをご紹介します!

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進撃の巨人ミカサの可愛いシーン10選

 

エレンは私といたいから

訓練兵時代、初めての立体起動訓練でエレンが上手くバランスを取れず四苦八苦した末になんとか成功させた時。

失敗続きでは開拓地送りだと焦っていたエレンは、「どうだ!」と誇らしげに同期達に視線を向けました。

そんな時、ミカサが言った一言。

「私と離れずにすんだと思って安心してる」

堂々と言い切りました。真顔で、同期全員の前で。

エレンと私は一緒じゃなきゃいけないからと言わんばかりの言葉に唖然とする同期の顔とのギャップもあって、笑ってしまいながらもミカサが可愛いと思わずにはいられないワンシーンです。

 

大切な家族です…家族なんです!

こんな風に同期全員の前でエレンと自分の関係の特別さを言い切るミカサ。

でも、人に言われると照れてしまうんです。

「恋人」と言われると俯いて顔を赤らめながら「家族です」と一言。

あまり表情を変えないミカサの赤面シーン、珍しいし、大袈裟に否定はしないで一言だけというところがまた可愛いんです!

 

子供のころから特別だから

じゃあいつからミカサはエレンが大好きになったのかなと言えば、やはり出会いは欠かせません。

ミカサの両親が殺されてしまいイェガー家で家族として暮らすことになる日のこと。

喪失感に呆けて精神を不安定にさせていたミカサに、エレンは自分のマフラーを巻いて言います。

「早く帰ろうぜ、オレ達の家に」

決して、優しい口調ではありません。

ただ、当然のようにミカサはもう自分の家族だと伝えたのです。

「うん、帰る…」

ミカサは、エレンからもらったマフラーに顔まで埋めて、涙を流しながら答えるのです。

どんなに強くても彼女は少女なのだと改めて思わせてくれるシーンは悲しい状況の中でも心温まる思いにさせてくれます。

 

大切だから私が守ってあげる

そうして家族になったエレンとミカサ。

エレンはその激情的な性格から、近所の同世代の子供たちと良く喧嘩をします。

そんな時、勢い良く拳を上げて向かって行くエレンの後ろには常にミカサが。

「駄目だ!ミカサがいるぞ!!」

いじめっこたちは、エレンではなくミカサの姿に慄いて逃げ出します。

自分が怖くて逃げ出したんだと満足げに言っているエレンがちょっと可哀想でおもしろい。

いつだってエレンのことを守る姿勢は子供の時にはすでに出来上がっていたんですね。

 

私はいつだって一緒にいるから

調査兵団に入るんだと子供の頃から言っているエレン。

訓練兵になってもその気持ちに変わりはありませんでした。

卒業間近、進路を話すエレンに対して、ミカサは自分も同じ調査兵団に入ると言います。

「エレンは私と一緒にいないと早死にする」

守る意思の強さが窺えます。

同時に、エレンの直情的なところを嗜めてもいるようでもありますが、結局のところエレンがいるところに私ありである彼女のスタンスがしっかりと感じられて、いじらしささえ覚えます。

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あなたが生きていてくれて…

エレンが巨人、ということはもはや進撃ファンの中では常識中の常識。

でも、最初はエレンは巨人に食われて死んでしまったと思われて衝撃でしたよね。

ミカサも、エレンは死んでしまったと思っていました。

だけど、生きてた!

巨人の中から蒸気と共に現れたエレンに、ミカサは駆け寄ります。

そして、心臓の鼓動を確認して抱き締める。

途端に涙を溢れさせて大声で泣き出す姿は、気丈に振舞っていたミカサだったからこそ、このシーンにはじぃんと胸に熱いものが込み上げてきます。

 

他の女と仲良くしないで

とにかくエレン命のミカサ。

エレンが他の女の子と少しでも親しげな様子を見せたりすると、ぬおんと現れて無言で嫉妬。

いえいえ、これ悪口じゃありません。

今や女王になったヒストリアとエレンは、実は宿命的な繋がりがあることも分かってきた展開の中、やはりエレンにとっても少し特別な存在なのでしょうか。

あまり異性との会話描写がないエレンが、ヒストリアと軽口を交わしているシーンがあります。

それはそれで微笑ましくて私の好きなシーンなんですけれど、その二人の間にぬっと現れて無言で睨むミカサがたまらないんです。

「家族です」なんて言うけれど、やっぱりエレンのこと好きなんじゃない?!と思わせてくれるシーンです。

 

あなたに害をなすものは誰でも敵

ヤンデレともいわれていますが、その代名詞となったシーンはアニ襲撃の際のこのシーン。

アニが女型の巨人だと確信して捕らえる計画の中、どこか迷いのあるエレンに「あなたの班員を殺したのはあの女でしょ?」とホラー映画ばりの表情で言い放ちます。

エレンの敵は私の敵。

その固い意志が感じられるのところが、私には可愛く思えちゃうんですよね。

 

マフラーを巻いてくれてありがとう

状況は壊滅的。子供の頃からエレンを理解していてくれた大人だったハンネスさんも、ついに巨人に食われて半身を引きちぎられてしいました。

そんな状況でエレンは、母親を助けられなかった頃の自分と何も変わっていない、と嘆き怒ります。

ただただ絶望的。

だけど、ミカサの優しい穏やかな声がエレンを我に返らせます。

「エレン、聞いて伝えたいことがある」

「わたしと一緒にいてくれてありがとう。わたしに生き方を教えてくれてありがとう」

「マフラーを巻いてくれてありがとう」

戦場には似つかわしくない、花のような笑顔で涙を滲ませながら。

このシーン、可愛いミカサだと挙げる人は多いと思います。

意外性がなくて申し訳ないのですが、やはりここは外せないミカサが可愛いと思うシーンなのです。

こうしてみると、ミカサが可愛いって思うシーンはエレンが絡んでいますね。

恋愛要素は薄いというかないといって過言ではない作中でミカサがエレンを想う気持ちが現れるシーンってどうしても印象的だし、ミカサが可愛くてたまらないんですよね。

 

魅了せよ!!ステージエンターテイナー みかりん

10選目は番外編。コミックの巻末嘘予告で見られるミカサです。

アイドルみかりん。

ううん、ネーミングセンスも飛び抜けていますが、愛らしい衣装から覗くバキバキの腹筋もまたキュートですね(笑)

こちらのみかりん、本誌の表紙にもなりましたし、なんとドラマCDにもなっているんです。

 

まとめ

以上「ミカサ・アッカーマンの可愛いシーン10選」をご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

あなたの好みのミカサはいましたか?

まだまだ語りきれていない可愛いミカサが作中にはたくさんいますから、もう一度視点を変えて読んでみては?

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