【東京喰種:re】ロマの正体が51歳ピエロの創設者でSSSレート喰種「うろんの母」だとわかる

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東京喰種:re 135話において「ロマ」の新事実が明らかになりましたね!

それは、ロマの正体、ロマの年齢などなど・・、ここに来てロマが「重要キャラ」であることが分かる新事実!

明らかになったロマの新事実を詳しくまとめてみました。

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ロマとは

  • 本名:帆糸ロマ
  • 年齢:不詳


出典:東京喰種:re

 

アオギリとの戦いの後にカネキに憧れ、「あんていく」の従業員となった女性キャラ。

ニシキには「クソドジ」いわれ、トーカ以上にお皿を割るという「ドジっ娘」キャラとして描かれていますが、実はその正体は、目的不明の謎の喰種集団ピエロのメンバーの1人であり、CCGの捜査官を次々に倒すほど、高い戦闘力を持っています。


出典:東京喰種:re

 

そんなロマの正体が今回の東京喰種:re 135話で判明し、ロマへの注目度がさらに上がることになります。

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明らかになったロマの新事実

東京喰種:re 135話でロマの素性が明らかになりました。

  • ピエロの創設者であったこと
  • 帆糸ロマは本名ではなく、何度も改名していること
  • 年齢が51歳であること
  • SSSレート喰種「うろんの母」であること

 

ピエロの創始者

「誰がその組織を作ったか知るものはすくない」と始まるロマの過去。

ロマ

ヒトも喰種も分け隔てなく愉快に混乱させて喝采を浴びる
それは物心ついたときに親はおらず自分がただの一人と知る
腐肉を漁って暮らした
新鮮な肉が欲しくて人を殺めたのは7歳のときだった
肉の味を覚えてからは絶え間なく殺し続けた
喰場のためや退屈しのぎに同種も殺した
やがて虐殺生物のなかでもとりわけ特別な個体と知る
血の匂いを嗅がない日はなく死に触れ続けた
~東京喰種:re135話より引用~

 

物心がついた時から親がおらず、7歳ときに人をコロし、肉の味を覚えてからコロし続け、喰場や退屈しのぎで同種もコロし、そして、自分が特別な個体ということを知るロマ。

ロマ

生き死にすら平坦な毎日を繰り替えし突然気付く
飽きた
隣に広がる華やかな社会という国
自己利益浅ましい欲望のために必死でごっこ遊びを続ける彼ら
児戯のように手足を捥ぐ対象でしかない人間を
はじめて羨ましく思った
なんと醜く弱く哀れで楽しげか!
もっと彼らをかき乱したい 無惨に殺したい 情けなく生かしたい・・・
彼らこそ神から私へ与えられたパンとサーカス!
そして私はピエロ(道化)をつくった
~東京喰種:re135話より引用~

 

平凡な毎日に飽き、自己利益で 「ごっこ遊び」を続ける華やかな人間社会を羨ましく思った・・・。

「もっと人間たちをかき乱したい」

人間こそ自分に与えられた「パンとサーカス」だと感じるロマ。

「そして私はピエロをつくった」

ピエロの創始者であることが、ロマの口から明かされたのでした。


出典:東京喰種:re

 

享楽的主義者の集うピエロには、耳と指の赫子で瓜江と六月を翻弄するレベルの持ち主であるドナートやウタのほか、複数の赫子を使えるえる化け物リオ(=死堪)

さらに、イトリに、ソウタ(=旧多)など実力者がそろう異色の喰種集団。


出典:東京喰種:re

 

そんなピエロを創設したロマですが、ロマがピエロの創設者であるという事実は、CCGはおろかピエロのメンバー達自身も知らないようです。

ピエロのボスは、ドナートだと思っていましたが、それも違うのかもしれません。

謎に包まれていた「ピエロ」の外枠が少しずつ分かってきた感じがしますね。

 

ロマの年齢は51歳

ロマは自らを「いたいけな女の子」と称していたにもかかわらず、その年齢はなんと51歳!ということも判明しました!


出典:東京喰種:re

ピエロのメンバーの1人とで思われていたロマが実は「ピエロの創設者」ということが分かっただけでも衝撃的なのに、年齢が「51歳」とは・・・・。

 

何度も改名

さらに、本名はなし。数えきれないほど改名していることも明らかになりました。

「アオギリの樹」によるコクリア襲撃時に、ロマは、タタラから「ジプシー」と呼ばれていますが、その他にも何度も改名を繰り返しているようです。

 

SSSレートの喰種であることも判明

「アオギリの樹」によるコクリア襲撃時にコクリアから脱走した「SS級ピエロ」もロマであることが判明したことで、イトリが言っていた伏線が回収されました。


典:東京喰種:re

 

さらに、ロマはSSSレート喰種「うろんの母」に変貌することも判明!!

死堪を乗せて、SSSレート喰種「うろんの母」に変身したロマ。


出典:東京喰種:re

 

実は、このSSSレート喰種である「うろんの母」とCCGの元総議長である「和修常吉」とは、一度対峙した経験あり、常吉に討伐された過去もあるようです。

 

「うろんの母」として本性を現したロマは、「オニツネのときみたいにゃいかないぞ〜」とのセリフを口にしていました。

「オニツネ」というのは、旧多に殺害された元CCG総議長である和修鬼常(和修常吉)のことでしょう。

和修常吉には「以前SSSレートの喰種を討伐したという噂がある」という設定でしたが、その伏線は「ロマ(うろんの母)を討伐したということ」で回収された形ですね。

 

まとめ

以上、東京喰種:re135話で明らかになったロマの新事実でした。

東京喰種:reで、ロマというキャラの正体が明らかになるにつれて、ロマの重要キャラ度が一気に格上げされた形です!

今後のロマやピエロの動きが楽しみなところですね!

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