【七つの大罪】蒼天の六連星のメンバーをまとめてみた

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週刊少年マガジンで2012年から連載を続ける七つの大罪。

七つの大罪の団長・メリオダスが仲間を探して旅をしていると、同じく七つの大罪を探すエリザベスと出会うことで物語が始まります。

 

さて、その中で活躍した(している?)「蒼天の六連星」をご存知でしょうか?

リオネス王国のバルトラのであるデンゼルが率いる6人の聖騎士集団ですが、物語の進行とともに影が薄くなっていました。

 

しかし、最近では四大天使のリュドシエルの復活に合わせて再登場し、光の聖痕に加入など、意外な展開見せています。

今回は、そんな蒼天の六連星メンバーを改めてまとめてみました。

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蒼天の六連星のメンバー一覧

 

デンゼル・リオネス

(画像右)

  • 闘級:2870
  • 魔力:審判(ジャッジメント)
  • 聖騎士長補佐で蒼天の六連星団長

 

リオネス王国バルトラの弟であり、高齢ですが、屈強な肉体と高い戦闘力を持ってます。

フラウドリンに憑依されたドレファスとも互角に剣を交えました。

性格は厳格で冷酷。

捕らえたドレファの身体を容赦なく剣で刺します。

病弱な兄の要請に従い、魔人族に対する研究を進めており、その際に手に入れたであろう「ドルイドの長年の祈りがこもった剣」を武器として使用します。

魔力「審判(ジャッジメント)」は、この魔力を受けた相手に自分が今まで殺した者の亡霊に命を襲われる幻覚を見せる技「死人の復讐(デッドマンリベンジ)」を使用します。

ドレファス(フラウドリン)戦では、暁闇の咆哮や騎士たちの幻覚が出現しました。

さらに、この幻覚から相手の魂を抜き取ることもできます。

聖騎士という肩書にはなかなか似つかない恐ろしい技です。

また、自らの命と引き換えに女神族の召喚が可能で、リオネス防衛戦では、女神族ネロバスタを身に宿し応戦するも、十戒デリエリに殺されてしまいました。

 

デスピアス

  • 闘級:1690
  • 魔力:旋律(メロディ)
  • 聖騎士ランクは金剛(ダイアモンド)

 

端整な顔立ちで、印象的な髭を生やしています。

物腰が柔らかく、思慮深い頭脳派な一面を持っています。

自分にしか見えない、「インビジブル」という妖精を連れていますが、恥ずかしがり屋の妖精なため、姿は彼にしか見えません。

魔力の「旋律(メロディ)」は、相手の様々なリズムを操ることができ、サポート役として魔力の強弱や速度を狂わせてきました。

本編ではドレファスの羅貫(らかん:剣先から全てを打ち抜く衝撃波を出す技)の発生を遅らせ、狙いを逸らすことに成功します。

また、デンゼルの死後は、残るメンバーのまとめ役となっています。

 

ワイーヨ

  • 闘級:1710
  • 魔力:倍力(ハッスル)
  • 聖騎士ランクは白金(プラチナ)

 

体躯のシッカリとした髭面を特徴としています。

同じ聖騎士である、カイーデ、ツイーゴの三兄弟の長男で最も戦闘力は高いですが、蒼天の六連星メンバーの一人、デルドレーに惚れており、「結婚!」が口癖のちょっと痛い奴です。

魔力「倍力(ハッスル)」の詳細は不明ですが、質量を変化させて物理攻撃力などに影響を与えるものだと推測されます。

 

ドゲット

  • 闘級:860
  • 魔力:爆進(ブースト)
  • 聖騎士ランクは白金(プラチナ)

 

顎から口まで生やしたライン状の髭と短髪が特徴で、非常に好戦的な聖騎士です。

勲章授与式では手を抜いていたメリオダスに不信感を抱き、自らの強さを証明するために決闘を申し込みますが、力量を計り間違え、「腕は立つけど、ココ(心)が欠けている。聖騎士見習いからやり直せ」とボロクソに言われた後に大敗します。

魔力「爆進(ブースト)」は、自身の肉体を瞬時に加速し、高速での移動を可能とします。

技では敵に高速で突っ込み両拳で粉砕する「爆進拳(ブーストハンマー)」を使用します。

また、ドレファスに仲間が殺されかけた際には、怪我人を担いで戦場から離脱しました。

リオネス防衛戦で、十戒のグレイロードの戒禁「不殺」によって死亡しています。

 

デルドレー

  • 闘級:930
  • 魔力:衝動(ラブドライブ)

 

蒼天の六連星の紅一点であり、ハート型の杖を所持しています。

アーデンやワイーヨに悪態をつきますが、実はアーデンに好意を持っています。

魔力「衝動(ラブドライブ)」は、相手に「口づけ」をすることで完全に洗脳することができる強力な魔力ですが、発動条件のリスクが高いのが難点です。

ドレファスに体を突き抜かれ死にかけましたが、なんとか生還。

十戒戦では、ドゲッドやデンゼルの葬式で、悲しみ涙を流す描写もあり、慈愛の深い女性なのかもしれません。

 

アーデン

  • 闘級:1320
  • 魔力:無駄(ベイン)

 

お調子者で、女の子が大好き!

「モテる男」を目指している小柄な男の子です。

実はアーデン自身もデルドレーのことが好きですが、彼女にだけは積極的にいけてません。

死にかけていたデルドレーを心配するシーンでも、デルドレーに「アンタらしくないわね」と言われると、「・・・るせぇ」と顔を背けていました。

見ていてヤキモキしてしまいます。

弓を主な武器として使います。

魔力「無駄(ベイン)」は、魔力の消費が膨大になる魔法で、発動条件にはアーデンの魔力がこもった攻撃を当てる必要があります。

ドレファスの捕獲時には、その魔力が大いに活躍しました。

ちなみに、弓矢を5本当てて「アンタの魔力の消費量は5倍だ」と言っていたので、弓矢1本でしか攻撃が成功しなった場合は、倍にならないのかもしれません。

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まとめ

以上、七つの大罪に登場する「蒼天の六連星」のメンバーでした。

生き残りのメンバー4人は、リーダーだったデンゼルが、女神族を復活させて命を落としていたため、警戒を促すために、ドレファスとヘンドリクセン、そして復活したリュドシエルの前に登場します。

 

しかし、リュドシエルの「祝福の息吹(ブレス・オブ・ブレス)」を受けて、すっかり女神族を信用し、「光の聖痕」のメンバーとなりました。

「祝福の息吹(ブレス・オブ・ブレス)」には、魔力の増加や強化といった描写があったので、聖戦内でも活躍することが可能もしれません。

 

それでも、「七つの大罪」や「十戒」に比べると、闘級の桁数が一桁少なかったため、そこまでのパワーアップになったどうかは定かではありませんが。

天使族などとともに、これからの活躍をしたいですね。

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