【七つの大罪】マーリンのベリアルインの娘とは?意味を考察!

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週刊少年マガジンで大人気連載中の「七つの大罪」に登場するマーリンには、まだ作中で明かされていない様々な謎があります。

今回はマーリンの謎の中でも今後、物語の根幹に関わりそうな「ベリアルインの娘という言葉の意味」について考察していきたいと思います。

多大なネタバレが含まれますので、原作未読の方は注意して下さい。

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マーリンとは

「七つの大罪」の一員で「暴食の罪(ボア・シン)」の名で呼ばれている美女です。

本人によると、マーリンという名は本名ではないそうで、本当の名は人間には発音できないものとのことです。

「七つの大罪」の団長のメリオダスとは、「七つの大罪」の団員の中で一番付き合いが長いですが、そのメリオダスに胡散臭いと言われています。

 

「ブリタニア一の魔術師」で反則級の実力を持ち、次のような強力な魔法の持ち主です。

  • 一度発動した魔法を永続的に持続させる「無限(インフィニティ)」
  • 自身だけではなく周囲の人間も任意の場所へ瞬間的に移動させる「瞬間移動」
  • 魔力による効果を強制的に解除する「絶対強制解除(アブソリュード・キャンセル)」

 

また、魔法具の作成にも優れており、「呪言の玉」や「擬人針」、「ミニマム・タブレット」、「鎮静の護符」など様々な魔法具を作成しています。

実は、普段の大人の姿は本当の姿ではなく、魔法で姿を変えているもので、本当の姿は可愛らしい子供です。

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「ベリアルインの娘」の意味とは


出典:sanekosusumejouhou.com

「ベリアルインの娘」という言葉が初めて出てきたのは、マーリン対フラウドリン&グレイロードの時、マーリンが口にした『ベリアルインの娘、十戒ならばその名に多少の聞き覚えはあろう』という台詞でした。

フラウドリンは、その台詞に対して『お前があの生き残りだと!?』と動揺しながら返しています。

この反応から「ベリアルイン」は、魔神王直属の近衛部隊で強大な力を持つ「十戒」でさえ恐れる「何か」ということがわかります。

 

その戦闘で「十戒」の戒禁に対する耐性を持っていることと、自身の時を止め3000年以上の時間を過ごしてきたことが判明しました。

「十戒」の戒禁は、「十戒」同士ですら効くとのことなので、それに耐性を持つということはかなり訳がありそうです。

 

このやり取りから考えられる「ベリアルイン」とは、『十戒ならば』という言葉から魔神族に関係のあることで、かなり昔の「何か」であることが考えられます。

それとフラウドリンの『お前があの生き残りだと!?』という台詞から「ベリアルインの娘」の意味は次の3通りの可能性が考えられます。

  • 「ベリアルインという親の娘」
  • 「ベリアルインという場所に住んでいた娘」
  • 「ベリアルインという何かの計画や実験によって生まれた娘」

 

また、七つ大罪237話で最上位魔人のチャンドラーがマーリンのことを見て『見覚えがある、お主もしやベリアルインの娘じゃな?』と言っていたことから、「ベリアルインの娘」とはマーリン個人を指すものであることも考えられます。

その他にも「ベリアルイン」という人物をチャンドラーが見たことがあり、その人物に似ているという可能性も考えられます。

 

このように、今まで色々な憶測が飛び交った「ベリアルイン」ですが、現在では「ベリアルイン」は「七つの大罪公式ファンブック罪約聖書」に書かれている「地名」であることが明らかになっています

ファンブックに載っているマーリンのプロフィールに出身地という項目があり、その出身地が「ベリアルイン」となっています。

このことから「ベリアルイン」とは地名であることは確定しました。

「ベリアルイン」についてある程度憶測を立てた所で、ここからは、地名だとしたらどんな場所でどんな意味があるのか、また地名以外にも「ベリアルイン」には意味があるのか、を考えていきたいと思います。

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「ベリアルイン」が地名だとしたら

出典:sanekosusumejouhou.com

「七つの大罪」では、よく現実にある宗教の言葉が使われています。

そこで今回の「ベリアルイン」という言葉も現実にある言葉かどうか調べてみました。

 

「ベリアルイン」は恐らく「ベリアル」という悪魔の名前と英語の「イン」を組み合わせたものだと思います。

「ベリアル」は堕天使の悪魔で、「悪」を意味するとされています。

「イン」はinとinnがありそれぞれ「…の中」「宿屋」といった日本語に訳せます。

この二つの単語を単純に合わせると「悪魔の中」か「悪魔の宿屋」といった意味になります。

どっちの意味にしても地名としては十分に通じると思います。

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「ベリアルイン」に地名以外の意味はあるのか?

出典:7tuno-taizai-ken.seesaa.net

地名であることは公式ファンブックで明かされているので確かなのでしょうが、「ベリアルイン」の意味が地名だけだとしたら、フラウドリンの『お前があの生き残りだと!?』と言うセリフは少しおかしいと思います。

「ベリアルイン」が地名なのだとしたら…、

  • 『お前があの地の生き残りだと!?』
  • 『お前があの場所の生き残りだと!?』

などの言葉になると思いませんか?

 

『お前があの生き残りだと!?』というセリフだと「地名」ではなく、「何かの出来事」に対して言うセリフに聞こえますよね。

フラウドリンが「ベリアルイン」を実際に見たことがなく、「ベリアルインの娘」という題材の話を聞いただけならば、『お前があの(話に聞く)生き残りだと!?』というセリフでもおかしくはないと思いますが、その場合『お前があの話の娘だと!?』の方が適切だと思うので、話を聞いただけということはないと思われます。

 

また、最上位魔神であるチャンドラーの『見覚えがある、お主もしやベリアルインの娘じゃな?』という台詞から、「ベリアルインの娘」とはマーリン個人を指すものであると考えられます。

その場合、個人を「地名の娘」と呼ぶのはおかしいので(もしかしたら昔「ベリアルイン」で会った娘の事をこう呼んでいるのかもしれませんが)「ベリアルイン」には地名以外にも意味があると考えられますね。

以上のことから「ベリアルイン」は、地名の他にも「何かの出来事」または「人物」をも指している言葉だと思われます。

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まとめ

以上が、今現在わかっている「ベリアルインの意味」についての情報をまとめて考察したものになります。

戒禁に耐性を持つことや上位の魔人族に知られていることから、魔人族に関係することだとは思いますが、現時点では「ベリアルイン」が地名なのか、人名なのか、またそれがどんな物なのかは特定できていないので、七つの大罪の今後の展開に期待ですね。

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