【ワンピース】908話のネタバレで登場したイム様の正体とは!?

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ワンピース908話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のワンピースでは、四皇のビックマムが「ルフィの首を取る」とカイドウに伝えていますが、カイドウもまたルフィの首を狙っているため、一歩も引きません。

2人の会話は海軍に盗聴されていますが、ビックマムとカイドウにとってはお構いなしという感じです。

海軍はワノ国が非加盟国で管轄外のため、関わらないことを決めました。

権力の間では、五老星の元に四皇シャンクスがやって来て、「ある海賊について話がある」と相談に来ていますが、さて。

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ワンピース908話のネタバレの要点まとめ

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しらほし姫を守ると約束したミョスガルド聖

パンゲア城場内では、しらほし姫がチャルロス聖の奴隷にされそうになった事件があった後だからか、人が少なくなっています。

トンタッタ王国のマンシェリー姫は、しらほし姫を怖がっていたようですが、しらほし姫のアザを治してくれています。

会議中の7日間はミョスガルド聖が責任を取って、しらほし姫についてくれると約束してくれ一安心しています。

 

それぞれの動きが活発に

アラバスタ王国ネフェルタリ・コブラ王は、手紙をくれた海軍大将藤虎とドレスローサ王のリク王と三人で話をしています。

パンゲア城の正門前にある3つの門の中の天竜門では、ソルベ王国コニー王太后が入ろうとしますが、通るのを断れてしまいます。

 

そこへミョスガルド聖にやられたチャルロス聖が門を開けて、入った隙を狙ってコニー王太后が潜入します。

チャルロス聖の父ロズワード聖が、現七武海バーソロミュー・くまの上に乗り、チャルロス聖を迎えに来ます。

なんと現王下七武海であるバーソロミュー・くまを奴隷にしていたのです。

 

元ソルベ王国国王でもあるバーソロミュー・くまを見て、コニー王太后が「絶対に許せない」と涙を流しています。

なんとコニー王太后は、最悪の世代の海賊ポニー海賊団船長ジュエリー・ポニーでした。

ジュエリー・ポニーは年齢を操れる能力を持っています。

 

地下では、革命軍西軍軍隊長モーリー、北軍軍隊長カラス、南軍軍隊長カラス、参謀総長サボが潜んでおり、サボはバーソロミューくまの姿を見て荒れています。

モーリー

「荒れないでよ、サボー!!んもー怖いんだから男子~」

サボ

「荒れるなって方が無理だろう!!仲間があんな目にあってんだぞ!!あの優しいくまが」

モーリー

「わかってるみんな同じ気持ちだ。くまさんをあのままになんかさせねェ」

カラス

「その為に来たんだろう俺たちは・・・」

「尾田栄一郎「ワンピース」第908話より引用」

 

世界会議いよいよ開始!五老星は謎の人物イムに面会!

世界会議が始まり、議長はバリウッドが行うことになり、ワノ国、ルフィの話になっています。

ネフェルタリ・コブラがルフィのことを心配しています。

 

一方、五老星達は、ネフェルタリ・コブラが面会を求めていることに触れ、何かに気づいていないか警戒しています。

世界の均衡を保つため、掃除をする、何かを消すことを考えているようです。

 

バンゲア場内花の部屋では、イム様と呼ばれる人物がルフィ、しらほし姫、黒ひげの手配書を剣で刺し、かつアラバスタ王国のビビの写真を見ながら虚の玉座に向かっています。

そのイムの前に五老星到着、歴史より消すべき灯のその者の名を聞いています。

さて、イムの返答はいかに。

「期間中、アラバスタの王コブラも我々に面会を求めている。」

「何かに気づいたか・・・?話が抉れぬことを祈ろう。ビックマム、カイドウの件然り・・・頂上戦争から2年もはやうねりは止まらない」

「世界の均衡など・・永遠に保てぬのだ。ここらで一度掃除する必要があるな。」

「尾田栄一郎「ワンピース」第908話より引用」

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ワンピース908話のネタバレの考察

ワンピース908話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

しらほし姫、ミョスガルド聖に守られるが・・・

しらほし姫は、チャルロス聖から奴隷にされそうになったところ、ミョスガルド聖に守られます。

しかし、レオが「ミョスガルド聖の命令と言えば誰でもやっつけてもいいか」と質問したことに対して、ミョスガルド聖は「責任を取ろう」と言っています。

ひょっとしたらまた、しらほし姫は狙われる可能性がありますね。

その時にはリュウグウ王国だけでなく、アラバスタ王国、ドレスローサ等の精鋭達も戦ってくれそうです。

 

天竜人の奴隷になんと現七武海バーソロミュー・くま!その理由は!?

バーソロミュー・くまと言えば、ゲッコーモリア編とシャボンディ諸島で登場しています。

王下七武海ではありますが、革命軍にも所属しているため、ルフィを助ける側として活躍しました。

 

ゲッコーモリア編ではルフィのダメージを抜き、そのダメージをゾロに受けさせることでルフィを捕まえませんでした。

シャボンディ諸島では、一度目は海軍大将黄猿から逃がすため、バーソロミュー・くまの能力でルフィの仲間を別の場所へ飛ばしました。

二度目はルフィ達がシャボンディ諸島へ戻ってくるまでの2年間、サニー号を守ってくれました。

 

ドフラミンゴが「バーソロミュー・くまは世界政府となんらかの取引をした」と言っていましたが、どんな内容の取引かはわかりません。

革命軍総司令官ドラゴンは事情を知っていると思うのですが、どんな内容なのでしょうか?

ルフィ達に肩入れしたため、世界政府から裏切りと思われてやられてしまったという説もあるかもしれません。

 

世界会議の内容は?

ワノ国、カイドウ、ビックマムと話が出ていましたが、関係しているのはすべてルフィ。

ルフィと関わった各国の王たちは複雑な様子です。

4年に1回の会議、どのような内容が出るのでしょうか?

 

五老星は会議に参加しないようです。

この世界会議に合わせてか、四皇シャンクスは五老星と対面してある海賊について相談。

アラバスタ王国ネフェルタリ・コブラ王も「五老星に聞いてみたいとことがある」と言い、面会を希望しています。

 

五老星は世界会議には参加していないため、どんな内容の会議か把握していないものの、世界が不安定な中均衡が保つため、何かを消そうとします。

世界会議の内容と五老星の動きがどのように関連してくるのでしょうか?

 

まとめ

初登場謎の人物イム、虚の玉座に行きながらルフィ、しらほし姫、黒ひげの手配書を剣で刺しています。

手配書を剣で刺す理由として、世界政府にとってルフィと黒ひげのDの名があり、ドフラミンゴの弟ドンキホーテ・ロシナンテいわく、Dは神の天敵と呼ばれ、しらほし姫は古代兵器ポセイドンに関係するからでしょう。

アラバスタ王国のビビ王女の写真を見ていましたが、何の関係があるのでしょうか?

 

五老星がイム様と対面、「歴史より消すべき灯の名前は?」と聞いています。

世界政府にとって都合の悪い人物なのでしょうが、いったい誰なのでしょうか?

 

ルフィ?黒ひげ?カイドウ?ビックマム?その他誰か?

いろいろ考えられますね。

今後の展開が楽しみです。

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