【ワンピース】906話のネタバレで聖地マリージョアの秘密が「麦わら帽子」だと判明!?

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ワンピース906話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のワンピースでは、世界会議のために各国の王や護衛たちが続々とマリージョアへ到着しています。

 

そして、長く旅に出ていた藤虎がニューマリンフォードへ帰ってきました。

海軍の敷居はまたげないため、軍の敷居でないマリージョアへ上陸して、緑牛へ会いに行っています。

長旅でベガバンクが「あるもの」を完成させたため、「王下七武海はもういらない」と言っていましたね。

 

一方、革命軍は北軍軍隊長カラスの能力、カラスに紛れてステリー王の懐へ入ることに成功しています。

これからどんな作戦が実行されるのでしょうか。

「ワンピース906話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

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906話のネタバレの要点まとめ

ワンピース906話のネタバレ要点をまとめましたのでどうぞ!

 

聖地マリージョアの現実

世界会議に出るために、一行は聖地マリーショアへ到着!!

参加者たちは、「トラベレーター」というエスカレーターのようなものの上を移動しています。

 

しかし、フカボシは聖地の景色が素晴らしいので、ゆっくり行くよう提案します。

その提案に、しらほし姫は大喜び!!

リュウグウ王国一行は、賛成してゆっくり歩いています。

 

聖地マリージョアのパンゲア城到着!複雑に絡み合う様々な再会!!

マリーショアのパンゲア城へ到着、社交広場ではそれぞれが楽しんでいます。

世界会議に参加する中でも目立っているのはしらほし姫。

王族から結婚の申し込みを受けますが、「タイプではない」と断ってしまい、王子達兄弟から怒られます。

 

そんな中、アラバスタ王国王女ビビとドレスローザ侍女レベッカが、ルフィと関わったことを共通点として仲良くなっています。

そんなビビとレベッカの間に、しらほし姫も加わり、みんな楽しそうです。

 

レベッカは、ドレスローザ編で共に戦った八宝水軍13代棟梁になったサイと再会します!

ドレスローザの護衛として参加しているドレスローザの地下のトンタッタ王国に住むトンタッタ族のレオも、サイとの再会に大喜びです。

サイ

「おー兄弟!!お前も来てくれたのか!レオ!!」

レオ

「内緒の護衛です。なんで海賊なのにここに!?」

サイ

「おめェもな!!おれは、この仕事で国とは縁を切る」


「尾田栄一郎「ワンピース」第906話より引用」

サイは世界会議に参加後、国とは縁を切るとのことです。

 

再会を楽しむ人もいれば、会いたくない人もいますね。

ビビは、なんとかつての元ドラム王国の国王ワポルに出会います。

 

ワポルは「バクバクの実」の能力でお金を稼ぎ、悪ブラックドラム王国を作り、王になっていました。

嫌みを言っていましたが、そこにワポルの元部下であったドルトンに会います。

 

ワポルは「ドルトンはまだ部下」であるような言い方をしますが、ドルトンはドラム王国から名前をサクラ王国に変え、サクラ王国の国王として立派な国王となっていました!!

ドルトンもワポルと同じ王なので、同じ立場です。

ワポルをまともに相手にせず、撃退します。

 

ドフラミンゴ、逃走不可能な監獄、インペルダウンへ入る

海軍の監獄「インペルダウン」では、レベル6にドフラミンゴを入れました。

ドフラミンゴは、マリーショアの秘密を知っているためか、それとも、海軍はドフラミンゴの強さを知っているからなのか、危険度が1番であるレベル6に入れられています。

ドフラミンゴ

「おれがマリージョアの秘密の宝の事を誰にもバラさねェ様に!!

口封じの殺し屋を送り込んで来たか!?

もうばれてもいいだろう・・・権力は足が速いすぐに腐ってしまうモンさ・・・!!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」第906話より引用」

 

マリージョア内部では??

マリーショア内部では、ルフィと他の誰かの手配書を持った誰かが、厳重に保管されている麦わら帽子のある部屋に行っています。

その目的はなんなのでしょうか?

何のためにマリーショアにあるのでしょう?

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ワンピース906話のネタバレの考察

ワンピース906話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

マリージョアの現実を垣間見る

マリージョアへ着いた国王たち一行、トラベレータという機械で地面が動くように見せかけていますが、現実は地下で奴隷により動かされていました。

フカボシは、見聞色の覇気を持っているのでしょうか。

フカボシは「嫌な気配がする」と思い、トレベレータに乗らず歩いて行くことを提案します。

森を見たことがない「しらほし姫」のためかもしれませんが、嫌な気配を感じたからこその提案であったような気がします。

 

革命軍の目的は、天竜人への宣戦布告です。

革命軍により、地下にいる奴隷たちの解放が近いのかもしれません。

世界会議は七日間行われますが、その前に革命軍が動くことで会議が途中で終わってしまうということもあるかもしれません。

 

世界会議前に浮かれている参加者達

参加者達がマリージョアの建物にびっくりしている間に、天竜人が目を付けたのは、リュウグウ王国のしらほし姫。

しらほし姫を天竜人がほしいと言わなければよいのですが、しらほし姫は古代兵器ポセイドン、それが天竜人へ渡ってしまうと天竜人がますます強くなってしまいます。

おそらく、天竜人はそんなことを知らないとは思いますが、しらほし姫をしっかり守っていかないといけません。

 

バンゲア城では様々な出会いと再会がありました。

ルフィに馴染みのある人たちの出会い、再会があった中、気になるのがサイの「この仕事(世界会議)で国とは縁を切る」ということです。

サイは何をしようとしているのでしょうか?

ドレスローザ編が終わった時、麦わら海賊団の傘下となった彼らが「いずれ歴史に名を残す大事件を引き起こすのだが、今は誰も知らない物語」というナレーションがありました。

ひょっとしたらサイが起こすことなのかもしれません。

 

まとめ

世界会議の開催が近づいてきましたが、ドレスローザ編でルフィに敗れたドフラミンゴが海底監獄インペルダウンレベル6へ行きました。

ドフラミンゴが、マリンフォード頂上決戦の後に当時の七武海ゲッコーモリアを攻撃した時に、「もっと上の人」との関りがあると言っています。

 

この「もっと上の人」とはいったい誰なのでしょうか。

海軍総帥、世界政府、それとも天竜人でしょうか?

 

ドフラミンゴは天竜人の宝を知っています。

もしかしたら、殺さると思っているか、ドフラミンゴが関わっていた「もっと上の人」の命令でインペルダウンから出してもらえると思っているのかもしれません。

今後の展開が楽しみです。

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