【ワンピース】905話のネタバレで緑牛の正体がちょっとだけ判明!?

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ワンピース905話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のワンピースでは、革命軍がモモイロアイランド「カマバッカ王国」にて幹部総会をするため、革命軍総司令官ドラゴン、革命軍参謀総長サボたちが、革命軍西軍軍隊長モーリー、東軍軍隊長ベロ・ベティ、南軍軍隊長リンドバーグ、北軍軍隊長カラスの幹部を待っています。

ドラゴンよりサボへ革命軍の作戦天竜人へ宣戦布告することを確認しています。

ルルシア王国では、黒ひげ海賊団傘下桃ひげ海賊団による攻撃を革命軍軍団長4人が撃退し、モモイロアイランド「カマバッカ王国」へ向っています。

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ワンピース905話のネタバレの要点まとめ

 

ニューマリンフォードが2年経ち復興!新元帥サカズキ登場!

海軍本部マリンフードで白ひげ海賊団によるエース奪還作戦により、ルフィの義兄弟であるエースは海軍大将サカズキにやられ、白ひげ海賊団船長のエドワードニューゲートは黒ひげ海賊団船長マーシャル・D・ティーチにやられてから2年経ちました。

当時の舞台であった海軍本部マリンフォードは、海軍本部ニューマリンフォードとして、建物はすっかり直っています。

新元帥サカズキの前に「海軍をまたぐな」と話をしたはずの藤虎が来て激怒するサカヅキ。

以前に、「麦わらとトラファルガー・ローの首を取ってくるまで戻ってくるな」と命令したからです。

のんびりとしている元元帥センゴクの相手をする余裕なく、バタバタしています。

 

いざ、聖地マリージョアへ

レッドラインの上に聖地マリージョアがあるため、天竜人のための門番となっており、海軍は大変な思いをしています。

グランドラインの裏手のG1支部は「赤い港」と呼ばれ、聖地マリージョアへシャボン玉で飛ぶリフト「ボンドラ」があります。

世界会議に出席するため、各国の王族がボンドラに乗り、聖地マリージョアへ向かっています。

ロシュワン王国ビール六世、バリウッド王国のハン・バーガー王、タジン王国モロロン女王、シシャノ王国タコス王、革命軍サボの出身地であるゴア王国の国王ステリーが次々と到着しています。

その王族の中には、リュウグウ王国の王であるネプチューン王やしらほし姫、フカボシ王子もいます。

 

リュウグウ王国シラホシ姫は注目の的で、その美しさにモルガンズもメロメロになっています。

シラホシ姫は初めて見る地上、太陽に感動しています。

そして、太陽の元、地上で住んでみたいという夢を持ちはじめます。

そして、そのリュウグウ王国の護衛には、ルフィの祖父である海軍中将モンキー・D・ガープがつき、念願のマリージョアへ。

 

そこで、いきなりガープに話しかけてきたのが、ゴア王国の国王であり、サボの義弟でもあるステリーです。

ステリーはガープに「ゆくゆくは天竜人になるための貴族のコネクションをよこせ」と命令しますが、ガープは全く相手にせず。

ステリー王は、「魚人に触れたら奇病にかかる」と思い込んでおり、ネプチューン王に触れてしまったため気絶してしまいました。

 

藤虎、海軍大将緑牛とマリージョアで再会

ニューマリンフォードに到着した藤虎は、海軍の敷地を跨げないため、聖地マリージョアへ。

マリージョアへいる断食中の海軍大将緑牛が藤虎と久しぶりに再会します。

藤虎は各地を旅していていますが、旅先で「ベガバンクが作ったもの」を発見します。

緑牛

「別に会議をブッ壊そうとってんじゃないでしょう?」

藤虎

「ふふ・・ええまあ・・・あっしが壊してェのは“制度”だ・・・」

緑牛

「長旅だったね、どうだったベガバンクのおっさんは」

藤虎

「すげェモンが完成してやした。“王下七武海”はもういらねェ」

緑牛

「らははは!!酔狂だぜアンタ!!まじで!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」第905話より引用」

 

革命軍の動きは・・・

カマバッカ王国には、ルフィのお父さんである革命軍総司令官ドラゴンの元に幹部達が到着。

革命軍西軍軍隊長モーリーは、聖地マリージョアの岩の中に潜み、北軍軍隊長カラスは自分の能力カラスを使いの革命軍参謀総長サボを潜入させて、ステリー王に近づき、安心してもらえるような声かけをします。

潜入成功。

ステリー王

「おい衛兵!!銃だ!!撃ち落とせシャボンを割られるぞ!!」

サボ

「大丈夫です!カラスにシャボンを割られた事はありません。ご安心くださいステリー王」

「尾田栄一郎「ワンピース」第905話より引用」

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ワンピース905話のネタバレの考察

ワンピース905話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

海軍は枚岩とはいかず・

海軍は二年前、当時の元帥だったセンゴクが世代交代を理由にコング総帥に引退を申し出ました。

世界政府はサカズキを推薦、センゴクはアオキジを推薦し、サカズキとアオキジがパンクハザードで10日間戦った結果、お互いに負傷したもののサカズキが勝利。

大将は二年前までサカズキ、アオキジ、キザルの三人で、当時の元帥センゴクが上手に仕切っていたためか、連携がうまくできている感じでした。

この度、アオキジが海軍を辞めたことにより、大将の枠が2つあいたところに藤虎、緑牛の二人が入っています。

 

サカズキと考え方が合わないのは藤虎だけだと思ったのですが、緑牛もサカズキに従っているかと言えばそうでもなさそうです。

緑牛と藤虎は仲間のような感じですが、藤虎のように一般市民のことをしっかり考えて動くようには見えません。

 

また、なぜ、緑牛は姿がはっきり描かれていないのでしょうか?

3年間、何も面倒で何も食べていないということでしたが、普通だとありえません。

何かの実の能力者なのかもしれません。

 

ベガバンクは何を作ったのだろうか??

ベガバンクが何かを完成させたことにより、藤虎は「王下七武海はいらない」と言っています。

藤虎はベガバンクを支持しているのでしょう。

ベガバンクは敵か味方か分かりませんが、以前、シャボンディの時にバーソロミュー・くまにサウザンドサニー号を守るようにプログラミングしたことがありました。

味方だとしても今現在、海軍を出られない理由が何かあるのでしょうか?

ベガバンクについて何回か話は出るのですが、謎だらけです。

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まとめ

「ベガバンクがすげえ物を作った」「革命軍がマリージョアへ潜入した・・・」「バーソロミュー・くまが世界政府と取引を行うことで人格を失った」。

この3つに共通するものは??

ベガバンクは海軍に所属しながらも天竜人を引きずり落とすことや、空白の100年を解明するための行動なのではないでしょうか?。

ルフィの動きといつかどこかで繋がるでしょう。

今後の展開が楽しみです。

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