【ワンピース】スーロンについてわかっている情報をまとめる

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2018年3月現在、ホールケーキアイランド編がクライマックスを迎えている「ONE PIECE」。

麦わらの一味vs四皇ビッグ・マム海賊団は激闘を繰り広げており、サウザンドサニー号も窮地に陥いる場面が幾度も出てきました。

 

ワンピース888話では、ビッグ・マム海賊団が圧倒的な船団の数でサウザンドサニー号を囲い、逃げ道がなくなってしまいます。

その時、その窮地を救った救世主が「ミンク族」のキャロットでした。

 

そのキャロットが使った能力が、「ミンク族」の特殊能力である「スーロン(月の獅子)」。

そこで今回は、この「ミンク族」の特殊能力である「スーロン」についてわかっていることをまとめてみました!

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ミンク族とは

ミンク族が明らかにされたのは、超巨大なゾウの上にある国「モコモ公国」です。

 

モコモ公国の初登場時には、すでに四皇「百獣海賊団カイドウ」の大幹部である「旱害ジャック」に壊滅状態にされていました。(壊滅状態にされた経緯とその後の話は、ホールケーキアイランド編を読むとわかります。)

また、国民のほとんどが毒ガスでやられてしまいます。

かろうじて生き残ったミンク族は、チョッパーの医療で助かり、ルフィたち麦わらの一味はモコモ公国を救います。

 

その際に、昼の王イヌアラシと夜の王ネコマムシの二人も救ったため、モコモ公国から歓迎されます。

モコモ公国の国王からは、「“奥の手”があるから次こそは…」というような発言や、「ミンク族の“真の力“をみせてやる…」というような発言があり、まだまだ秘められた伏線がありました。

 

実はこれが、今回取り上げる「スーロン(月の獅子)」でした。

ほどなくして、麦わらの一味は出発します。

その際に二人のミンク族が乗り合わせることになりました。

それが、ペドロとキャロットです。

 

ペドロとキャロットはミンク族の中でも戦闘員として登場しています。

ミンク族の能力である「エレクトロ」を駆使して戦います。

「エレクトロ」とは、スタンガンのように相手に電撃を与える攻撃です。

もちろん道具は使わずに身体から発せられるため、生まれながら戦闘種族であると言われております。

 

身体能力も高く、動物の見た目とは裏腹に、かなり早く動けたり、怪力であったりと、ゾオン系の能力さながらの身体能力を持ち合わせています。

戦闘員以外の国民でも高い身体能力を持っているため、モコモ公国が滅亡することはないはずですが、近代科学の“毒ガス”には勝てませんでした。

それでも、「スーロン」があれば違ったと言われるほど、かなり身体能力が向上する特殊能力です。

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スーロン(月の獅子)とは

それでは、“ミンク族”の奥の手“スーロン“をまとめていきたいと思います。

 

伏線もあり、考察では「月」、「満月」というキーワードがあり、さらに、「ペコムズを以前ペドロが抑えた」というような会話があります。

つまり、暴走?なのではという憶測も飛び交うほど。

 

ふたを開けてみれば、ワンピース888話にてキャロットが奥の手を使うシーンで、次のような前振りがあります。

キャロット

「今夜は満月だから!」

ジンベエ

「…まさかスーロンに!?」

ジンベエ

「おまえさん訓練はしてあるのか!?」

 

これは、満月で使う「スーロン」。

訓練しないと制御できない。

という2つのポイントがあるためでした。

 

ここまでで分かることをまとめると…

  • 満月を見るとスーロンが使える(野生化)
  • 我を忘れて敵味方関係なく無差別に攻撃してしまう
  • 訓練することで制御できるようになる
  • 制御ができないと一晩で戦い疲れて死んでしまう

 

そして、スーロンに変身して、戦ったキャロットをまとめると…

  • 白くて赤い目の姿になる
  • 目を隠せば変形は解ける
  • めちゃくちゃ身体能力が向上する
  • 船から船に空中移動できる
  • 空中移動の際に、方向転換できる
  • キャロットが早すぎて、敵がキャロットを捉えられない
  • あっという間に数隻沈めてしまう
  • 短時間の使用でも、体力消耗が激しい

メリットもあれば、デメリットもあるようです。

 

しかし、ビッグ・マム海賊団に挟み撃ちにされ、逃げ場を失ったサウザンドサニー号の窮地を救ったことは事実です。

キャロットの「ペドロの分まで…」というシーンがあり、少し感動するシーンですが、捨て身の攻撃はビッグ・マム海賊団に大打撃をあたえることに成功するという衝撃的なシーンでもあると思います。

 

まだまだ、スーロンについては少ない情報量しかありませんが、「訓練」とは何かということと、一人の力があれほど強大となるので、モコモ公国全体がこのスーロンを使ったらさすがの四皇幹部でも苦戦は必死かと思います。

このスーロンですが、「訓練」している人は少ないようです。

理由は、ペコムズが抑えられないからです。

 

かなり重要キャラクターでさえスーロンが使えないとなると、モコモ公国でもこのスーロンを扱えるキャラクターは少ないと予想できます。

個人的には、ネコマムシとイヌアラシのスーロンがどれほどなのか気になるところです。

 

作品中では、キャロットが使用し、ペコムズは使用寸前で止められてしまいます。

ペコムズがいるビッグ・マム海賊団、ジンベエが知っていたということですが、ジャックがいる百獣海賊団はそれを知らずに襲っていたのか、それを知っていて襲っていたのか。

その辺は謎のままですが、スーロンの詳細を知る人物はそこまで多くないのではと思います。

今後、このスーロンが登場するかどうかはわかりませんが、ルフィの味方として登場することが望ましいですね。

 

まとめ

以上、今回はワンピースに登場する「ミンク族のスーロン」について、現時点でわかっていることをまとめてみました!

  • 白くて凶暴、無差別攻撃をする姿に変形する
  • かなり身体能力があがるが疲労が激しく、一晩使用すると使った本人が死んでしまう
  • 訓練して、制御することができる
  • 満月を見なければ変形しない(解除もできる)

とても強力なミンク族の「奥の手」ですが、リスクが高いという欠点があります。

それを克服することで、本当の「真の力」となります。

 

姿が野生の動物を模したミンク族らしい、野生の本能的なものを引き出す特殊能力の「スーロン」。

今後は、どのように再登場してくるのか見物です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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