【ワンピース】作中最強キャラカタクリの弱点をまとめてみた

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カタクリは、見聞色の覇気と武装色の覇気を瞬時に使い分け、持ち前の冷静さと、モチモチの能力で、相手を圧倒します。

「ワンピース」作中登場するキャラクターの中でも最強を誇るカタクリですが、そんなカタクリにも弱点があります。

ということで、今回は「カタクリの弱点」をまとめてみましたのでご紹介いたします。

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シャーロット・カタクリとは?

 

シャーロット・カタクリ

四皇であるシャーロット・リンリンのビッグ・マム海賊団の幹部です。

シャーロット家の次男で、ビッグ・マム海賊団最高戦力である3将星の1人です。

 

懸賞金額は、10億ベリー越えで、ビッグ・マム海賊団でも判明している懸賞金の中では最高額となっています。

さらに3将星の中でも最強の実力者と言われており、カポネ・ベッジも一番警戒していました。

 

カタクリの性格

家族や部下には温厚で、失態しても激怒はしません。

また弟や妹思いで、危機が迫ると救援しに行くほどです。

冷静沈着で感情の起伏があまりないです。

状況判断に長けており、どんな混沌とした状況でも自分の出来る範囲での最善を尽くします。

 

リンリンや弟妹からの信頼も厚く、長兄であるシャーロット・ペロスペローとともに、指揮を執ることもあります。

目先のことだけでなく将来性も踏まえて考えることができ、ルフィが将来リンリンを脅かす存在になると予測し、ルフィの成長を危惧します。

自分よりも格下の相手でも油断せず決して侮らない性格です。

また、念のためという行為など、先回りや用意周到な点など、慎重な性格がうかがえます。

 

上記の点から、冷静沈着、用意周到、慎重、格下でも侮らない、状況判断が出来る…など今までにいないほど、強者の性格であると思います!

一方で、お菓子が大好きで、“寝そべって”お菓子をほおばるのが日課です。

 

カタクリの能力

完璧主義者であり、「戦闘において一度も背中をつけたことがない」など、周囲から最強だと言われています。

本人も周りの期待に応えんとする姿勢で、「地に背をつけたことがない完璧な男」でいるよう努めています。

 

能力は“モチモチの実”の能力者です。

身体全部餅にすることができ、周囲の物体も餅に変えることが出来ます。

また、餅は自由自在に変形させ、硬くすることも可能で、柔らかい状態で相手を捉えることも出来ます。

硬くした状態でさらに武装色の覇気で非常に硬くすることで、ゴム人間のルフィにもダメージを与えます。

 

身体を柔らかくしたり硬くしたり、自由自在に変形したり、悪魔の実の覚醒をしていたりと十分強敵の要素があるが、これにさらに武装色の覇気と見聞色の覇気があるため、今まで以上に強敵であると言えます。

 

特に強力なのが、カタクリの使用する見聞色の覇気です。

見聞色は、相手の気配や感情を察知して行動を先読みすることが出来ます。

 

以前の敵では、空島編のエネルが、マントラとして利用していました。

エネル戦では、ルフィも初めて先読みされる相手であった為、非常に苦戦しています。

 

カタクリは、この見聞色を極めており、先読みではなく、「少し先の未来」を見ることが可能となっています。

具体的には、見聞色の覇気を利用して、見たものの気配から、これから起こるであろう出来事(言葉や行動)を、数秒先まで予知することができます。

 

ただし、自分が見えた“未来”から行動を起こすため、相手に逆算されて看破されることもあるそうです。

また、自分がカバーできない周囲の出来事や、見えないとこからの不意打ちなどには対応できず、乱戦や混沌とした場所では弱いです。

 

ルフィとカタクリ戦では、ルフィが見聞色の覇気を利用し、カタクリのようにほんの少し先の未来を予知することで、カタクリの予知した未来を回避しています。

このように、カタクリの予知した未来を回避したり、予知して行動した後の未来は読めないなど、必ずしも見聞色の覇気が万能ということはないと言えます。

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カタクリの弱点とは?

まず、見聞色の覇気が人より数倍秀でている以上、予知されてしまい、最強であると思います。

しかし、そんなカタクリにも弱点があります!!

 

それは、まず見聞色の覇気は、見聞色の覇気を研ぎ澄ましている状態でないと未来予知できないということ。

つまり、冷静さを失うと、未来予知できなくなります。

「カタクリを怒らせればいい!」と言うことになりますが、残念ながら、カタクリが冷静さを失うことは非常に稀で、作品中でも1回きりだと認識しております。

 

では、どの状態でカタクリの冷静さを失うことが出来たかというと…

カタクリvsルフィで、長時間にわたり戦闘が続いたせいで、カタクリの毎日の日課である15時の「おやつの時間」が過ぎて苛立ちを見せるシーンがあります。

ルフィに対して加々身モチという大技で、巨大なもちでルフィを押しつぶして窒息させるという攻撃を繰り出し、ルフィをねじ伏せます。

カタクリは、この時点でルフィはもう脱出してこないだろうと予想し、優先事項をルフィから「おやつの時間」に変更してしまいます。

 

そして、「おやつの時間」の最中に、ルフィは加々身モチを食べ、脱出し、カタクリのいる場所を破壊し、ドーナツを頬張っているカタクリの逆鱗に触れます。

実は、このカタクリの「おやつの時間」は、誰にも見られたくない理由がありました。

それは、おやつの時間だけは寝そべってお菓子を食べるからです!

 

自分が「地に背をつけたことがない完璧な男」としての責任感から、この姿は誰にも見られたくないと思っているようです。

このことから、カタクリは「おやつの時間」を神聖なものとして誰にも見られない場所で食すのです。

 

また、カタクリは常に口元を隠しています。これは口が異様な形であり、耳まで口が裂けているからです。

これは、過去カタクリがフクロウナギと気味悪がられたこともあり、コンプレックスだからです。

さすがにおかしを食べる時は、口をあけるので、この姿もルフィやその場にいたパテシエに見られてしまいます。

誰にも見せたことなかった寝そべった自分と、口が裂けた自分をみられたことで、激情し、冷静さを欠くシーンです。

 

このとき、はじめて、ルフィの攻撃がクリーンヒットします。

つまり、見聞色の覇気を使った未来予知を使えなかった時で、ルフィもそのことに気がつきます。

 

上記のシーンから考察すると、見聞色の覇気は冷静を保ち研ぎ澄ましている状態でないと未来予知ができず、未来予知して、攻撃が来る瞬間や物事が起こる瞬間には武装色の覇気で対応することができると考えられます。

 

まとめ

カタクリの弱点をまとめると…、

  • 激情すると冷静さを欠き、見聞色の覇気で未来予知できなくなる。
  • モチモチの実が水に弱い

という2点です。

 

しかし、例え見聞色の覇気を使えなくても「個の戦闘力」はトップクラスなので、十分強いと言えるでしょう。

見聞色の覇気の未来予知をも超える攻撃や、同じく未来予知すること、モチモチの実の弱点を突けばルフィにも勝機はあります。

カタクリvsロギアや三大将、四皇との戦闘があれば面白いとは思いますが…

これ以外の弱点が存在するかはわかりませんので、作品のルフィvsカタクリ戦を見て頂ければと思います。

 

余談ですが、エネル戦で見せた「ゴムゴムのボー」をやってみたら面白そうですね?

 

いかがでしたか?

「もっと弱点がある!」や「ちがうと思う。」等の意見もお待ちしております。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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