【ブラッククローバー】黒の暴牛のメンバー能力一覧

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ブラッククローバーは週刊少年ジャンプで連載されている魔法使いをテーマとした漫画です。

魔力を持たないアスタという少年が国を収める魔法帝を目指すというストーリー。

ブラッククローバーには魔法騎士団というそれぞれの強さの違う騎士団があり、魔法帝の下に仕えています。

今回はその魔法騎士団の中でも主人公のアスタが所属している黒の暴牛のメンバーを紹介していきます。

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黒の暴牛団とは

黒の暴牛団は九つの魔法騎士団のうちの一つです。

牛をシンボルとした黒を基調とした魔法騎士団であり、武功よりも被害額が上回る魔法騎士団の中でも最低と呼ばれる魔法騎士団です。

黒の暴牛団には落ちこぼれや性格に難があるものが多く、異端児の集まりとされていますが、アスタの入団以降功績を上げています。

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黒の暴牛のメンバーの能力一覧

 

ヤミ・スケヒロ

ヤミ・スケヒロは黒の暴牛団の団長を務めている人物です。

ボサボサ頭に無精ひげが特徴であり、ガタイが良く常にタンクトップを着ています。

正確はぶっきらぼうで乱暴で、めんどくさがりな面が多いですが、団員からは慕われています。

ヤミ・スケヒロの魔法属性は闇属性です。

闇属性の魔法は速度を持たないことが弱点ですが、ヤミは氣を読むことで相手の動きを予測し、剣に闇属性の魔法をまとわせて攻撃します。

また、ヤミ・スケヒロは元は異国の人物であり、漁師の息子でしたがクローバー王国に漂着して魔法帝に認められたことでグリモワールを手に入れ魔法騎士団に入団しています。

 

アスタ

アスタは本作の主人公です。

グレーがかったとがった髪型と大きな目が特徴です。

性格は非常に明るく単純ですが、どんなことがあっても諦めない強さと一途さを持っています。

母親や父親は判明しておらず、下民として教会で育ちました。

目標は魔法帝になって教会のシスターや子供たちを裕福にすることであり、修行に励んでいます。

ですが、アスタは生まれつき魔力がなく、一切の魔法を使うことができません。

アスタはグリモワール授与式にてグリモワールをもらえませんでしたが、後に五つ葉のクローバーの紋章を持つボロボロのグリモワールを手にし、反魔法といって魔法を跳ね返す剣を武器として戦います。

 

ノエル・シルヴァ

ノエル・シルヴァはツインテールが特徴のアスタと同期で黒の暴牛に入団しています。

性格は非常にキツく、相手に失礼な発言を多く言いますが、実はツンデレでありアスタのことを好きになっています。

ノエル・シルヴァは魔法属性が水であり、強力な魔法を使うことができますが、魔力のコントロールが非常に苦手であり、それを理由に家族からはひどい扱いを受けていました。

しかし、修行の末に少しずつコントロールができるようになって攻撃魔法も使えるようになっています。

 

フィンラル・ルーラケイス

フィンラル・ルーラケイスは横にはねた髪型が特徴の青年です。

空間魔法の使い手であり、ヤミの移動手段としてよく使われています。

性格はチャラチャラしていて、女性が好きなためナンパを良くしています。

フィンラル・ルーラケイスは攻撃型空間魔法の使い手が多い名門貴族のヴォード家の長男です。

しかし、優しい性格から攻撃魔法を習得することが苦手で弟のランギルスと比較され続けています。

海底神殿における戦において、アスタに触発されたことで協力することの大切さを知り、アスタを空間魔法にて移動させて攻撃をサポートする方法を身に着けています。

 

ゴードン・アグリッパ

ゴードン・アグリッパは黒い帽子を被っている、ピエロのようなメイクをしたキャラクターです。

呪術魔法のエキスパートですが見た目と魔法属性が怖いという理由から周りに避けられて育ってきたためコミュニケーションが苦手になっています。

しかし、黒の暴牛に入団することで自分の居場所を見つけ、仲間を守るために戦えるようになっています。

 

マグナ・スウィング

マグナ・スウィングはサングラスとソフトモヒカンの様な髪型が特徴のヤンキーのようなキャラクターです。

性格は非常に熱く、アスタの兄貴分の様な立ち位置であり、漢気があります。

魔法属性は炎であり、主に炎の玉をバットで飛ばして攻撃します。

また、マグナの箒はマグナ使用に改造されており、ヤンキーのバイクのようになっていることからノエルには不評です。

 

バネッサ・エノテーカ

バネッサ・エノテーカはスタイルのいい女性で、基本的に下着姿で酒をこよなく愛する女性キャラクターです。

元々は魔女の森の出身であり、魔女王に幽閉されて育ちましたがヤミによって外に出れるようになっています。

バネッサ・エノテーカの魔法属性は糸魔法であり、細い糸を操ることで感知させません。

また、アスタを糸で操って移動させるなどの攻撃方法も持ち合わせています。

「運命の赤い糸」という魔法によって母親の魔女王の血液魔法も打ち破っています。

 

ラック・ボルティア

ラック・ボルティアは明るく元気な戦闘マニアの青年です。

魔法属性は雷であり、雷をまとって攻撃をします。

かつてはヒステリックな母に認めてもらうために勝ち続ける必要がありましたが、アスタや他の黒の暴牛のメンバーに出会うことで協力することの大切さを知りました。

 

ゴーシュ・アドレイ

ゴーシュ・アドレイは片目を隠した青年のキャラクターであり、片目は鏡となっています。

妹のマリーという少女がいて、妹の事を愛しすぎています。

ゴーシュ・アドレイは元囚人であり、脱獄した時にヤミに敗北し、黒の暴牛に加入しています。

魔法属性は鏡魔法であり、鏡の反射によって自分の分身を作り出すことが可能です。

しかし、アスタと一緒に戦うことで協力することを学んでおり、他の人物を分身させるという戦闘方法も覚えています。

 

チャーミー・パピットソン

チャーミー・パピットソンはおだんご頭が特徴の女性キャラクターであり、常になにか食べています。

魔法属性は綿であり、体に綿をまとって戦います。

見た目とは裏腹に実力があり、「白夜の魔眼」の魔道士を一撃で倒しています。

 

グレイ

グレイは初期は巨体の男だと思われていましたが魔法属性が変身であることから、常に誰かに変身して生活していました。

ですが、実は正体は恥ずかしがり屋の女の子です。

 

まとめ

今回はブラッククローバーの黒の暴牛のメンバーについて紹介しました。

黒の暴牛団は未だ登場していないメンバーも多く、謎も多いのが現状です。

しかし、アスタと関わった人物は皆協力的になっていることからも今後新しいキャラクターとも連携を取っていくのではないでしょうか。

今後も注目です。

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