【ブラッククローバー】アスタの正体は悪魔なのか考察してみた

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ブラッククローバーは、週刊少年ジャンプで連載中の魔法をテーマとした王道の少年漫画です。

ブラッククローバーのストーリーは、魔法を使えない身分の低かった少年アスタが謎の五つ葉のクローバーが記されたグリモワールを手にして、魔法を無効化したり反射するアンチ魔法を武器に「魔法帝」になるべく奮闘していきます。

そんなブラッククローバーの主人公であるアスタは、魔力がないのにもかかわらず、第1話にて五つ葉の入ったボロボロのグリモワールを手に入れました。

 

しかし、その五つ葉のクローバーには悪魔が宿ると言われていて、実際はどんなものなのか未だ謎も多い状況です。

五つ葉のグリモワールを手にできたアスタの正体は果たしてなんなのでしょうか。

 

今回はそんなアスタの正体をまとめてみましたのでご紹介いたします。

五つ葉の入ったグリモワールにはどのような秘密があるのかを2018年3月の時点でわかっている部分と考察によって紹介していきます。

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アスタとは

 

アスタとは

アスタはブラッククローバーの主人公です。

グレーのツンツンのはねた髪をバンダナで止めているのが特徴で、どんな時も諦めない強い精神力と明るい性格が特徴です。

誰にでも自分の思ったことを素直に伝え、一生懸命な姿が魅力であり、関わった多くの人を勇気づけています。

 

アスタは孤児であり、母親や父親は誰だかわかりません。

幼少期はクローバー王国の果ての貧しい教会でユノや他の子供と共にシスターや神父に育てられています。

アスタは生まれつき魔力がなく、簡単な魔法も使うことができません。

しかし、それを補うために日々筋トレをすることで体を鍛えて強靭な肉体を手にしています。

 

アスタの目標は魔法帝になることです。

クローバー王国の人々に認められるような存在になることと、魔法帝になって裕福になって教会のシスターや子供たちを幸せにすることを夢見ています。

 

アスタの能力

アスタは魔法が使えませんが、五つ葉のクローバーの入ったボロボロのグリモワールを手にしたことで、そのグリモワールから断魔の剣を手に入れています。

断魔の剣は漆黒の大きな大剣であり、普通の人には持てないほどの重さではありますが、鍛えられたアスタならば持つことが可能です。

断魔の剣自体は、切れ味はなく、ものを切ることはできません。

しかし、打撃による攻撃と切り裂くことで、全ての魔法を無効化できます。

この能力を使うことで、魔法にかけられているものを救ったり、封印を破ることも可能です。

 

アスタのもう一つの武器は宿魔の剣です。

この宿魔の剣は、魔宮にアスタが訪れた際に新たに手にした武器であり、断魔の剣と違って細く軽い剣です。

断魔の剣と同じように切れ味はありませんが、大剣ではない分振りが素早くより速い攻撃を与えることができます。

この宿魔の剣は、持つ者の魔力を吸うことと断魔の剣ほどではないですが、重いことからもアスタのような力があって魔力のないものしか持つことができません。

宿魔の剣によって相手の魔力を吸収して斬撃を飛ばすことも可能です。

 

そんなアスタが武器として使っている断魔の剣と宿魔の剣ですが、敵のグループ白夜の魔眼の党首であるリヒトは、その剣を見た時に本来はアスタのモノではなく、「あの方」のモノだと怒りをあらわにして語っています。

「あの方」というのは正式にはわかっていませんが、白夜の魔眼が集めている魔石を集めることで復活させる計画である人物であり、リヒトとなんらかの関係をもっていると思われます。

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アスタの正体は悪魔の可能性がある

ブラッククローバーの主人公であるアスタは、他の魔法騎士とは明らかに違い、1人だけ魔力を持っていません。

だからこそ断魔の剣と宿魔の剣を使うことができますが、果たしてこれはどういうことなのでしょうか。

まず、わかっていることとして、アスタの持つグリモワールには五つ葉が記されていて、作中で悪魔が宿ると語られていることから、なにか特殊なグリモワールであることは確実です。

 

また、作中でアスタの姿や持っている武器を見て、リヒトや魔女王はある人物について連想しています。

それが誰なのかは「あの方」と呼ばれているのでわかりません。

しかし、魔女王は作中で「白夜の魔眼」が集めている魔石は、強力な魔力を持つエルフ族にしか扱えないことやエルフ族は数百年前に人間によって滅ぼされたこと、「古の魔神」という強力な魔神はエルフ族の長が発動させた最上級の禁術魔法であり、アスタの剣は、このエルフ族の長が使っていた剣であることがわかっています。

つまり、エルフ族の長はアスタ同様、断魔の剣と宿魔の剣を使っていて魔神と呼ばれる悪魔のような存在を操っていたことから、アスタも何らかのエルフ族との関わりがあるのではないでしょうか。

 

また、作中で登場する白夜の魔眼のメンバーの中には、リヒトも含め回想にてエルフ族であったような描写が見られます。

エルフ族は、昔にクローバー王国の人間たちに殺されています。

そのようなことから考えて、エルフ族の関係であったり、エルフ族であるリヒトはクローバー王国に復讐して新たな国を作ろうと考えているのではないでしょうか。

また、そうなると白夜の魔眼が復活させようとしている人物は、エルフ族の長というのも有力と言えるでしょう。

 

アスタは作中で何度か体の中にもう一つの人格の様な「黒いオーラ」のようなものを感じています。

実際に魔女王に操られてノエルを殺しそうになった時は、体が黒いオーラで覆われて悪魔のような風貌になっていました。

このことからアスタの中には、魔力とはまた違う「魔神のなにかしらの力」が眠っていると思われます。

アスタがエルフ族だからなのか、それともたまたま五つ葉のクローバーが入ったグリモワールを手にしたからなのかはわかりませんが、何かしら深い関係があることは間違いないでしょう。

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まとめ

今回はブラッククローバーの主人公である「アスタの正体」について考察しました。

まだ謎も多くわからないことの方が多いですが、エルフ族と人間の間には深い因縁があります。

そして、アスタはそのエルフ族の長や魔神とはつながりはあると言えるでしょう。

週刊少年ジャンプの漫画には、主人公の体の中に何かしら特別な力が宿っていると言うのは「お決まり」のパターンでもあり、ブラッククローバーは王道路線でNARUTOなどにも設定やキャラクターが似ていることからも、凶悪な何かが体内にいて、その凶悪なものを操るのか操られてしまうのかが今後のカギを握るのではないでしょうか。

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