【ヒロアカ】196話のネタバレで心操の個性の詳細が明らかに

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)196話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

B組の頭脳的な奇襲作戦によって窮地に陥るも心操の第二の声帯・パンドラコードによって奇襲の要であった宍田を洗脳することに成功します。

しかし、持ち前の連携力でもってあっさりと洗脳を抜け出し、A組を追い詰めます。

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ヒロアカ196話のネタバレの要点まとめ

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洗脳解除

訓練開始前、打ち合わせ段階で心操の個性について詳しく聞いていたA組の初戦メンバー。

作戦を煮詰める前に交戦状態に入ってしまったことで、心操の洗脳を上手く活かせず、あっさりと洗脳を解除された宍田が再び暴れます。

 

目まぐるしい攻防

心操も口田と同じく円場が作り出した遮音空間に閉じ込められてしまい、一人残された上鳴に宍田が攻撃を仕掛けます。

上鳴の電気を警戒して宍田から離れた円場を蛙吹が捕えます。

さらには、上鳴を吹き飛ばした際に感電した宍田の一瞬の隙をついて口田を助け出していた切島が、口田と2人がかりで蛙吹を追う宍田を止めようとしますが、個性を巧みに操る宍田によって逆に2人とも捕まってしまいます。


(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」196話より引用)

 

蛙吹が3人に?

最初の攻防が終わり、A組は切島と口田が、B組は円場がそれぞれ折に閉じ込められている状況になります。

作戦の成功を喜ぶB組チームの3人に対し、A組チームの3人は稚拙な攻めを反省し、反撃に出るべく蛙吹の作戦に耳を傾けます。


(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」196話より引用)

そして、異常を感じ取った宍田の鼻が捉えたのは、3方向から迫りくる蛙吹でした。
 

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ヒロアカ196話のネタバレの考察

ヒロアカ196話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

宍田強すぎ問題

宍田1人で文字通り獅子奮迅の活躍を見せている前回と今回の戦闘。

前回の時点でもすでに大きな役割を担った結果、心操の洗脳はほんの一瞬の足止めにしかならず、奇襲の重要な役割を担っていた宍田は捕らえられることもなくB組の陣地に戻っていきました。

しかも、個性解除と発動を巧みに使いこなし、トランスフォーマーやチョッパーもびっくりの体型変化によって口田と切島の攻撃を躱し、2人を逆に捕まえて見せるという大活躍をした上でです。

 

いくらA組の足並みが揃っていなかったからといって、ちょっと活躍しすぎではないでしょうか。

もちろん相性もあるのかもしれませんが、上鳴の電気を食らってからのリカバリーも早かったですし、襲撃時にも蛙吹が躱せないぐらいの速度で襲ってきましたし、実力がとてつもなく高いことは確かです。

これはここで活躍するだけしてこの先全く出てこなくなってしまうフラグなのでしょうか。

それともヴィランとの戦闘で何か重要な役目を担うことのフラグなのか。

 

鉄哲は体育祭で注目された後に合宿のヴィラン連合強襲時にも活躍しましたし、もしかしたら宍田もこの先の物語で何らかの活躍をするのかもしれません。

あながち出久のワンフォーオールをさらにつかいこなすヒントをくれる役になったりもするのかもしれませんし、話が進んでみないとその辺は分かりませんね。

出がらしも残さないぐらい活躍するのか、「次」を予感させる終わり方になるのか、宍田強すぎ問題がどんな結果をもたらすのかに注目です。

 

心操の個性についての掘り下げ

今回、序盤で心操の個性について、心操自身の口から詳細に説明がされていました。

一度に多人数を操ることができないこと、そして、拡声器などをつかうと個性が発動しないこと、今装着しているパンドラコードは声が変わっていても自身の声をつかっているので個性が発動することなどを語っていました。

他にも複雑な命令はできないことなどが語られ、考察好きの読者にとってはたまらない回となったのではないでしょうか。

ただ、体育祭の頃は壁しか張れなかった円場が遮音の檻まで作れるようになっていることからも、今後の成長次第ではそのあたりのことも変わってくるかもしれませんが、ひとまず洗脳のルールが組まれました。

 

心操の語りを読んだ限りではまだはっきりしませんが、心操がワンフォーオールに干渉するのは無理っぽいようにも思えます。

心操がワンフォーオールに干渉するというより、出久の精神に干渉することで出久自身がワンフォーオールに干渉しやすくなる状況を作るという形でしょうか。

まあ、その辺の謎については最終戦で出久が洗脳にかかる瞬間を待つしかありませんが。

 

蛙吹の秘策とは一体?

ラストで描かれた3人の蛙吹が迫っているシーンはどういうことなのでしょうか。

若干色が違ったことと、蛙吹の腕がでろ~んと溶けだしていたことから見て、脱皮したのだと想像しますが、どうでしょうか。

そして、その皮を上鳴と心操がそれぞれ運んでいるという状況がラストの絵の意味なのではないかと予想します。

 

A組としては塩崎を檻に入れることができる唯一の存在である心操を死守しなければならず、宍田の鼻を欺いて心操を塩崎に近づけなければなりませんから、接近するための偽装は必須です。

となればやはり本物が誰か分からなくする作戦ではなく、心操がどこにいるかわからなくする作戦なのではないでしょうか。

とは言え、心操を残して蛙吹と上鳴の2人が捕まってしまっては意味がありませんから、宍田の位置をロックオンしている上鳴も重要な役どころを担うことになりそうですが、果たして?
 

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まとめ

ヒロアカ196話のネタバレを紹介しました。

心操の機転によって宍田に洗脳を決めるも、一瞬の隙を作ることしかできず、円場によって即座にリカバリーした宍田が再び暴れ始め、切島と口田が捕らえられてしまいます。

代わりに蛙吹も心操と相性の悪い円場を捕えたものの、口田に対抗できるフィジカルをもった切島がいなくなり、心操のコスチュームのネタも割れたことで不利な状況に置かれたA組チーム。

そんな窮地を打開すべく蛙吹が取った分裂(?)作戦の内容とは一体なんなのか。

そして、塩崎はどうやってA組の作戦に対抗するのか。

次週決着を見るであろう合同訓練第1戦目は、どんな結末を迎えるのでしょうか。
 

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