【ヒロアカ】193話ネタバレでワンフォーオール誕生の瞬間!出久の体に影響が?

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)193話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

夢の中でワンフォーオールの歴代継承者たちの姿と初代ワンフォーオールとオールフォーワンの言い争いを見ていた出久。

ワンフォーオール誕生の瞬間までを見せられた後、目覚めた出久の体に異変が?

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ヒロアカ193話のネタバレの要点まとめ

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原点の物語

右腕と目だけが動かせる夢の中で、オールマイトや先代の志村、そして出久自身を含めた歴代継承者が8人並ぶ中、残る1人の存在に思い至ります。

そして耳にこびりついているオールフォーワンの声とそれに反論する初代のやり取りを目の当たりにします。

(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」193話より引用)

 

オールフォーワンの過去

まだ個性が「異能」という名前で呼ばれていたこと、個性と無個性に苦しむものがたくさんいたこと、そしてそういった人たちから個性をもらい、あるいは与えることでオールフォーワンが信者を増やしていった経緯が語られます。

幽閉された初代は諦めずに抵抗を続けていましたが、オールフォーワンが見つけてきた個性を入れられ、ついには自然の姿を捻じ曲げられてしまいます。

(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」193話より引用)

 

語り掛ける初代

そんなワンフォーオール誕生の瞬間を見たところで、相互干渉できないというオールマイトの言葉に反して初代が夢のことに関して、そして、出久の現状について語りかけてきます。

一人じゃないと励ましながら出久の右腕に触れたところで夢が終わります。

出久の部屋から大きな物音がしたことに気づいた青山は、出久の部屋に入りますが。

(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」193話より引用)

部屋中に何かが擦過したような跡があり、ベッドの上では息を荒げながら右腕を見つめる出久の姿ありました。

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ヒロアカ193話のネタバレの考察

ヒロアカ193話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

出久に変化が?

ワンフォーオール誕生の瞬間を夢に見た後、目覚めた出久の部屋は荒れていました。

フルカウルで縦横無尽に移動した後のようにも見えましたが、音が一度しかしなかったことから暴発した風圧のせいだと思われます。

そして、気になるのは夢の中で出久に語り掛けてきた「特異点を過ぎている」という言葉と、右腕に触れた行動ですよね。

現実に戻った出久の右腕にもなにやら紋様のようなものが浮かび上がっていました。

 

これ以降、ワンフォーオールの使用感に何らかの変化が起きるのは確実です。

コントロールできるパーセンテージが飛躍的に上昇したり、身体の一部分だけでもマッスルフォームにできるようになったりと、いくつかの好影響が出ることが考えられますね。

一方で、右腕に変化が起きたことでフルカウルを維持するのが困難になったり、勝手に高いパーセンテージで発動したりしてしまうなどの悪影響も起きるのかもしれません。

 

オールマイトの中にあった頃のワンフォーオールとは違うのか、それともオールマイトが気づいていなかっただけなのか。

次週早速描かれるであろう出久が取る対応と、身体に起きる変化に注目です。

 

オールフォーワンの配下たちの現在

ワンフォーオール誕生秘話が明かされ、過去にオールマイトが語っていた通り、他人の個性を奪い、そして奪った個性を配って回る姿が描かれていました。

「秩序を作る」という名目で一大勢力を成していたオールフォーワンの信者たちです。

相当な数がいたようですが、彼らのほとんどもオールマイトら歴代継承者たちに倒されてしまったのでしょうか。

あれだけいたのなら、直属の配下が今現在も結構な数いそうな雰囲気もしてきましたよね。

 

加えて、それだけの勢力を誇っていた頃からかなりの時間を経ているとはいえ、オールフォーワンについて知る人が少なすぎではないでしょうか。

個性を奪った数と与えた数の多さから、関わった人全てが傾倒するはずもありませんから、事件の当事者たちによって過去の大犯罪者として教科書に載るぐらい話題になってもおかしくないぐらいの人物のはずなのにです。

それほどの巨大組織に思えないほど巧妙に活動していたのでしょうか。

 

そして、オールフォーワン自身もひたすら影に徹していたために、ワンフォーオール継承者と一部のヒーローたちの間でしか知られていない人物となり得たのでしょうか。

初めて初代ワンフォーオールとオールフォーワンの過去を伝聞以外で語られたため、当時の状況が詳細に語られた反面、また新たな謎が生まれました。

今後の追加情報がいつになるのかは分かりませんが、期待して待ちましょう。

 

まだオールマイトの顔に靄がかかっている意味

出久が見た夢の中では先々代の志村をはじめとした歴代継承者の顔がはっきりと見えていましたが、先代のオールマイトともう2人が出久同様に体に靄がかかっている状態でした。

何か意味合いがあるのでしょうか。

 

単純にオールマイトは、ワンフォーオールを手放してから日が浅く、歴代継承者の中に溶け込み切れていないとも思いましたが、それなら靄がかかっているのはオールマイトだけになるはずです。

オールマイトの奥にいた2人は本当に遠くて見えなかったのか、あるいは何か理由があって濃い靄がかかっていたのか、はたまた単純に全員分描くのが面倒だったのか。

オールマイトにまだ靄がかかっていたことはおそらく出久に影響が出る類のものではないかもしれませんが、少なくとも物語に何らかの影響がある理由のはずです。

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まとめ

ヒロアカ193話のネタバレを紹介しました。

偶然夢に見たと思っていたワンフォーオール誕生の経緯でしたが、実は出久の中に眠る初代ワンフォーオールが見せていたものでした。

歴代継承者の中で未だ靄がかかっている2人の存在、そして、「特異点を過ぎている」と語り、出久の右腕に触れたワンフォーオールの行動の意味は一体どんなものなのか。

脈動していた出久の右腕に起きるであろう変化や出久から今回の件について相談を受けるであろうオールマイトがどんなことを語るのかなど、気になることが盛りだくさんです。

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