【ヒロアカ】172話ネタバレでバンド、演出、ダンスそれぞれのメンバーが決定!

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)172話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

「ヒロアカ172話のポイントを押さえて内容をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

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ヒロアカ172話のネタバレをまとめる

「僕のヒーローアカデミア172話のネタバレ」の要点をまとめてみました!

 

A組の全役割が決定!

前話に引き続き、バンドメンバーを決めるA組。


(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」172話より引用)

 

幼少の頃からピアノを習っていたという八百万がキーボードに決定し、ベースは耳郎ということで、残るはギターとボーカル決めです。

それ以外の人はダンスを踊るか、盛り上がりのために必要不可欠な演出を担当することになります。

 

演出の話で盛り上がっている間に、全ての補習を終えたインターン組が到着し、話は再びバンドメンバーのことに。

ボーカル決めには峰田、青山、切島が立候補しますが、葉隠に太鼓判を押された耳郎の歌に皆撃ち抜かれ、耳郎がベースに加えてボーカルを担当することになります。


(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」172話より引用)

 

ギターには上鳴と峰田が立候補しますが、キャラデザの都合で腕が届かない峰田に代わって常闇が名乗りを上げます。

そして深夜一時、ようやくバンド隊、演出隊、ダンス隊の全役割が決定しました。

 

出久が遠距離攻撃を身に着けるための練習をスタート!

翌日、出久はインターンで20%まで引き出せたのにも関わらず、治崎の遠距離攻撃に自力では勝てなかったことを踏まえ、どうすればよかったのかオールマイトに相談しに行きます。

 

そんな出久をオールマイトは緑化地区に連れて行き、20%の力でキックを繰り出させます。

「君はもう体を壊さずとも風圧を繰り出せる!」


(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」172話より引用)

 

しかし、20%の力ではすぐに体が軋んで動けなくなってしまうのは事実です。

そこで出久の成長の遍歴を振り返ってみると、さらに先のステージが見えてきます。

いつもは体が軋まない程度の力で動き、インパクトの瞬間だけに上限オーバーギリギリの力を引き出すこと……。

出久はさっそくその練習を開始します。

 

そしていよいよ訪れた文化祭当日……、何が起こるのか、注目です。

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ヒロアカ172話のネタバレの考察

ヒロアカ172話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

どんな練習風景や本番になるのか?


(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」172話より引用)

 

今回ようやく全役割が決定したA組。

ちょこちょこ意外なメンバーもいますが、一体どんな練習風景や本番になるのか考えてみます。

 

バンド隊の問題はギター組?

まずは耳郎、爆豪、八百万、上鳴、常闇のバンド隊です。

耳郎はベースについては趣味で慣らしており、ボーカルもA組が満場一致で賛成するほどの歌声ですから、問題はないでしょう。

ドラムの爆豪やキーボードの八百万も、音楽教室や習い事に通っていたことから自分の担当はそつなくこなせるはずです。

 

問題となるのは、ギターの上鳴と常闇です。

常闇は初心者が躓くFコードが苦手らしく、上鳴は全くの初心者。

主にこのふたりに教えるのが、耳郎の重要な仕事となるでしょう。

 

しかし、自分のベースやボーカルの練習もしながら、ふたりも面倒を見るのは耳郎にとってややキツいかと思われます。

もしかすると、才能マンである爆豪が早々にギターの扱いをマスターして上鳴に教えるという光景も生まれるかもしれませんね。

 

演出隊は「個性」を最大活用する?

演出隊となったのは轟、青山、瀬呂、切島、口田です。

172話では、芦戸が話し合いの中で「お茶子が轟と切島を浮かせ、切島が轟の氷をミラーボール(青山)の上で削ることで、光がキラキラ舞い落ちる」という演出を提案していました。

 

麗日はダンス隊ですが、瀬呂が入っているので、轟や切島、青山をテープで上から吊るすことで、芦戸が提案したような演出をすることができます。

無口で大人しい性格の口田は、裏方に回ってさらに盛り上がる演出を支えるのではないかと思われます。

また、口田の「個性」を使って、かわいい動物たちも呼び込んだ空間を作り出せるかもしれませんね。

 

ダンス隊は注目どころが多い?

ダンス隊となったのは、芦戸、お茶子、梅雨、出久、飯田、青山、峰田、障子、佐藤、尾白です。

ダンスが趣味で教え方もうまい芦戸が指導することになるでしょう。

 

初心者同然だった出久や青山は芦戸に教えてもらってすでにステップを踏めるようになっていますし、問題はなさそうです。

常に透明な葉隠や、異形型個性の尾白や梅雨は、その個性を生かしたダンスを披露することになると思われます。

お茶子の個性で「浮遊」という一風変わった要素も盛り込むことができます。

ギターができずにふてくされた峰田のために用意するという、峰田のハーレムパートにも期待ですね。

 

青山はミラーボール役もこなしながらダンスも踊るということになるのでしょうか……。

ミラーボールとして天井から吊るされていた青山が、ダンスがメインパートに突入したときに上から落ちてくるなどといった面白い演出もあるのかもしれませんね。

 

出久は遠距離攻撃をどれくらいで物にできるのか?

172話で、新たなステージへの道を開いた出久。

瞬間的に上限ギリギリの力、つまり今で言うとワン・フォー・オール20%の力を出すための練習をスタートしました。

今まで以上に繊細なコントロールが必要ということで、しばらくは指を使ってその練習をしていくようです。

100%の力を多用して歪な形になった指で、今度は身を壊さないためのコントロールを学ぶことになるとは……。

出久の成長を如実に感じることができますね。

 

もしも出久が瞬間的に風圧を繰り出せるようになれば、これまでの課題であった遠距離攻撃が可能になります。

出久の宿敵であるともいえる敵連合は、治崎を襲ったときに恐ろしい連携技を見せています。

その個性故に近距離戦に持っていかれるとこちらが不利になってしまう死柄木やMr.コンプレス、驚異的な身体能力ゆえ近距離に持ち込まれるとマズいトガ、汎用性の高い個性から近距離遠距離問わず危険な荼毘……。

出久が早いうちに遠距離攻撃を身に着けることは、敵連合の脅威に対抗するには必要不可欠なことといえるでしょう。

いったいいつまでにそれを物に出来るかが肝ですね。

 

ヒロアカ172話ネタバレのまとめ

僕のヒーローアカデミア172話では、A組が文化祭の出し物の全役割を決定しました。

一方で、出久は瞬間的に上限ギリギリのパワーを出すという新たな試みに挑み始めます。

そして、いよいよ始まった文化祭では、どのような波乱が待ち受けているのでしょうか。

次回も楽しみですね。

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