【ヒロアカ】171話のネタバレは新キャラの魅力が凄い!少し丸くなった爆豪も見どころ

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)171話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回の登場からキャラが立ちまくっているジェントルとラブラバの動機と次の標的が判明しましたね。

扉絵に堀越先生のセンスが光っています。

最高ですね。

 

新キャラが活躍する一方で耳郎響香が牽引する「生演奏とダンスでパリピ空間の提供」は上手くいくのでしょうか。

メインキャラの掘り下げは読んでいてとても楽しいですね。

それでは「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)171話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

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ヒロアカ171話のネタバレをまとめる

 

歴史に燦然と輝く者


「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

ヒロアカ171話は、ジェントルの語りから始まります。

オールマイト・紅ライオット・ブレイブといったヒーローの自警時代から今に至るまでその名を残すヒーローがいる一方で、オール・フォー・ワンを筆頭に「異能解放軍指導者デストロ」「稀代の盗人張間欧児」といったヴィラン扱いされた者の名も残っている。

ヒーロー制度が定まる以前は両者の境界は曖昧であり、混沌があった。

しかしそこには剥き出しの自由が在った!

「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

動画の中のジェントルが声高らかに言います。

ラブラバは動画に見惚れています。

 

ジェントルとは


「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

がっつり自撮りしているジェントルが自己紹介します。

「ジェントル・クリミナル」と名乗っていますね。

クリミナルは英語で「criminal」なので、「犯罪」を表していると考えるのが自然でしょう。

 

動画のジェントルの格好良さに感激するあまりラブラバが椅子から落ちてしまいます。

同時に現実のジェントルが姿を現しました。

どうやら動画サイトのアカウントが削除されたらしく、ラブラバがその復旧にあたっていたようです。

 

そして二人は撮影に向かいます。

ここで少し時間軸がややこしくなっているようですね。

 

Jストアを襲ったのは170話です。

今回の171話はその動画を投稿した後の話のようですね。

何はともあれジェントルがJストアを襲った理由は「消費期限が迫ったプリンのラベルの偽装問題」にあるようで、「紳士的でない者に制裁を与える現代の義賊」だと自身を語っています。

 

次の案件


「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

どうやらジェントル達は底辺ユーチューバーのような立場のようです。

ラブラバはジェントルの扱いの低さに憤慨していますね。

六年前からこのような義賊行為をしていたようですが、ステインの例の動画のせいで霞んでしまったようです。

 

しかしジェントルは冷静です。

「過激で暴力的な行動は時に人を魅了するが、私の流儀と反する」とはっきり述べています。

 

その一方で勢いがあることも認めています。

ジェントルの視野の広さがうかがえますね。

動画につくコメントの質、量の格差に関しても笑い飛ばしています。

ステインに関する動画には軒並み一万を超えるコメントがあるようですが、ジェントルの動画には以下のレベルのようです。


「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

どうやらジェントルには秘策があるらしく、大企画を予感させます。

ここで場面は雄英に移ります。

 

A組の暗雲


「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

盛り上がるA組とは対照的に普通科の生徒はA組の出し物を歓迎していません。

彼らからすれば上から目線で施されている気分なのでしょう。

無理もないことだと思います。

 

バンドメンバー


「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

生演奏するには当然バンドを結成する必要があります。

響香が音楽経験のある生徒を探しますが、誰も手を挙げません。

 

しかし、上鳴が爆豪に音楽経験があることを思い出します。

瀬呂が爆豪にドラムを叩いてみるように言いますが、爆豪は当然拒否します。

しかし瀬呂の口車に乗せられた爆豪がドラムを叩いてみると非常に上手なようで、響香の珍しい変顔が見れました。

響香

「か・・・完ペキ」

「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

爆豪の考え


「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

ドラムを担当することを爆豪はそっけなく断ります。

ストレスの原因であるヒーロー科が普通科に対しストレス発散を考えてもムカつくだけだと。

 

葉隠や焦凍が反論しますが、爆豪の真意は他にあるようです。

普通科の連中は勝手にイラついているだけなのに、ヒーロー科が顔色をうかがうのは間違っている。

爆豪

「俺たちだって好きでヴィランに転がされてるんじゃねェ・・・!!

なんでこっちが顔色を伺わなきゃなんねェ!!

てめえらのご機嫌取りのつもりならやめちまえ。殴るんだよ・・・!

馴れ合いじゃなく殴り合い・・・!!

やるならガチで・・・雄英全員、音で殺るぞ!!」

堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」171話より引用

 

この爆豪の発言が響香をよりやる気にさせたようです。

そして場面はジェントルへ。

 

紳士の野心!

「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

ジェントルの次なる狙いは雄英でした。

ヒーローを象徴する雄英に潜入することで、自身の名を上げる目論見があるようですね!

この流れならA組の出し物とジェントル・ラブラバが絡むことは間違いないでしょう!

 

ジェントル達は殺意が無いので気楽に楽しめますね笑

思想あるヴィランは全員魅力的です。

ヒーロー側だけの話しよりもヴィランと絡む方が盛り上がりますからね。

 

それではネタバレ考察まとめをどうぞ。

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ヒロアカ171話のネタバレを考察する

 

ラブラバとジェントルの関係は?

共犯者であることは間違いないですが、血縁関係の有無はわかりません。

親子なのか恋人なのか、兄妹なのかなんなのか全くの謎ですね。

ジェントルの年齢は30代後半と予測できますが、ラブラバは皆目見当が付きません笑

 

六年間動画を撮影していたようですが、ラブラバが初めから合流していた確証もありませんからね。

10代と考えるのが自然でしょうか。

 

ジェントルとラブラバの個性が判明!?

皆さんは気づかれたでしょうか。

実はこの回でジェントルとラブラバがしれっと大ジャンプしています。

ステインについて言及しているときですね。


「堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」第171話より引用」

 

ビルに着地していますが、170話で二人がいた場所は周りのビル群から頭一つ飛びぬけた高層ビルでした。

着地の「バヨン」という擬音も気になります。

 

170話でJストアがグネグネと曲げられていたこと、並びにラブラバという名前を合わせて推理すれば、ラブラバの個性は「物質のゴム化」が妥当でしょうか。

ジェントルの個性はまだ考察できませんが、170話で複数のヒーローを一蹴していることから戦闘に秀でたものだと考えられますね。

 

雄英を狙うのは矛盾してないだろうか?

ジェントルは「紳士的でない者に制裁を与える現代の義賊なのだ」と自身を語っていましたね。

はたしてヒーローを象徴する雄英高校に侵入することが、紳士的でない者に制裁を与えることにつながるのでしょうか?

個人的には関係ないと思いますが、今回に関してはジェントルも目立ちたくなったのでしょうね笑

ステインのような確信犯ほどの強い意志もなさそうなのでこの矛盾の違和感はそこまでありません。

 

ヒロアカ171話ネタバレまとめ

僕のヒーローアカデミア171話は、魅力的な新キャラの登場で盛り上がり始めましたね!

ヴィラン連合に合流する気配はありませんが、今後の関わり方が非常に気になります。

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