【ヒロアカ】翼の生えた脳無の正体ツバサくんがヤバい!!

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「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」では、正義のヒーローと悪の敵(ヴィラン)連合との戦いが描かれていますが、その中でも特に異彩を放っているのがヴィラン連合側の「脳無」の存在です。

脳無はヒロアカ第2巻でのUSJ襲撃事件で初登場し、対平和の象徴(オールマイト対策用)の改人(改造人間)として、ヴィラン連合のリーダー死柄木弔によって連れてこられます。

その事件の後も複数のタイプの脳無が登場し、ヒーロー達を苦しめることとなりますが、その中の「翼の生えた脳無の正体」が判明し話題を呼んでいます。

今回は、その「翼の生えた脳無の悲しい正体」について確認していきましょう。

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脳無とは

ヴィラン連合によって生み出された改造人間で、脳はむき出し、上半身も裸で異様な体格をした化け物になります。

戦闘になってもまったくといっていいほど感情を見せず、ただただ死柄木弔の命令に従う人形と化しています。

しかし、その1体1体の戦闘能力はずば抜けており、「ヒーローの中で最強」と言われている平和の象徴オールマイトとも渡り合うほどの力を持っています。

 

また、恐ろしいのはその力だけではなく複数の個性を持っているということです。

USJ襲撃事件で登場した脳無は、ショック吸収と超速再生の個性を持っており、オールマイトのフルパワーの連続パンチを食らってもなお生きていたほど、強靭な肉体と能力を兼ね備えていました。

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脳無はどうやって作られた?

死柄木弔がヴィラン連合のリーダーですが、裏にはそれを操るブレイン的な存在もいてそれがオールマイトの因縁の相手ともなっている「先生」ことオール・フォー・ワンになります。

オール・フォー・ワンは、個性を奪い与えたり自分自身の中に留めておく個性を持っており、複数の個性を同時に発動することもできるため、まさに「チート級の個性」をもった悪の親玉と言えるでしょう。

この能力によって個性を与えられた人間は、当然個性を使えることができるようになりますが、中にはその負荷に耐えることができずに「物言わぬ人形」のようになってしまったこともあったと言い、その様子は脳無に似ていたとも言われています。

このことから「脳無はオール・フォー・ワンの個性とその協力者であるドクターの肉体改造や薬物投与によってできた産物」だと考えられます。

 

実はこのドクターという人物・・・、

まだ正体は判明していませんが、ある脳無の登場によってすでに主人公である緑谷出久と会っている人物では?と話題となっています

ではそのドクターの正体を知るきっかけとなった脳無について、他に登場した脳無と合わせて紹介していきたいと思います。

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登場した脳無紹介

それでは今までに登場した脳無を紹介していきたいと思います。

 

USJ襲撃事件に登場した脳無

個性はショック吸収と超再生で、筋肉が盛り上がるほどの強靭な体格と黒い体表をしており、オールマイトのパワーと互角の実力を持っている。

 

上の歯がない脳無

ヒーロー殺しステインと共に保須市襲撃事件に現れた3体の内の1体で、USJ襲撃事件の脳無と同じような姿をしています。

個性は不明ですが、アニメでは再生の能力を見せていたことからUSJ襲撃事件の脳無と同じような個性を持っていると考えられます。

 

4つ目の脳無

保須市襲撃事件に現れた3体の内の1体で、むき出しになった脳の側面に4つの目を持っており、異様に長い手足で攻撃してきます。

個性は吸収と放出、さらに全身の筋力を一時的に増幅させたり、自分の舌を複数に枝分かれさせて網のように変化させて相手を捕らえたりする個性も持っている。

 

羽の生えた脳無

保須市襲撃事件に現れた3体の内の1体で、鳥のようなかぎ爪を持っていて、背中に生えている羽で空を自由に飛ぶことのできるという個性を持っています。

マスクで覆われた口と、比較的細い体格が特徴です。

ヒーロー殺しステインのナイフによって脳を刺され倒されましたが、実はこの脳無は死ぬ前になぜか主人公である緑谷出久を掴んでそのまま連れ去ろうとします。

死柄木弔の命令か?と最初は思いましたが、実は作者本人によってなぜこのような行動を起こしたのかが少しだけ話されています。

そして、この脳無のちょっとしたネタバレがツバサくんというキャラクターとドクターの悲しい真実に繋がってくることとなるのです。

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ツバサくんとドクターの悲しい秘密

まずは、作者が第7巻に乗せたおまけページを見てみましょう。


出典:僕のヒーローアカデミア第7巻

 

それとないヒント的なコーナーと書かれていますが、まんまネタバレとなってしまっていますね。

脳無は薬物投与とオール・フォー・ワンの個性によって誕生した改造人間であり、元は普通の人間だったということから、この「坊主頭に羽が生えた少年」が羽の生えた脳無の元の人間の姿だったこと考えられます。

驚くことにこの少年、この漫画が始まってすぐに登場しており、緑谷出久の幼馴染である爆豪勝己と一緒にいた少年のことだったのですね。

つまりは、緑谷出久とも幼馴染の可能性があるので、緑谷出久がもしこのことをしってしまったらと考えると悲痛な気持ちになりますね。

 

さらに、この少年が脳無にされていたことが判明したことで、もう1つの「隠された真実」にたどり着くことができます。

その人物とはすでにウルトラアーカイブでも紹介されていたツバサ医院の院長、そうです、ツバサくんのおじいちゃんです。

 

実はこのキャラクターはツバサくん同様1巻で登場しており緑谷出久の個性診断までしているのです。

そしてこの顔とオール・フォー・ワンとドクターの会話時の陰を比較してみると完全に一致してしまうんですね。

もしこれがツバサくんのおじいちゃん本人であれば、他人や自分の孫までも化け物にしてしまうなんてかなりの異常者と言えるでしょう。

なぜオール・フォー・ワンに協力していたのか?

なぜ孫まで脳無にしてしまったのか?

これから徐々に明らかとなっていくと思いますが、いずれにしろツバサくんにとっても主人公含む幼馴染にとっても、悲しみしか残らない結果となってしまいそうです。

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まとめ

以上、「翼の生えた能無の悲しい正体」についてまとめてみました。

オール・フォー・ワンに協力していた非道なドクターがツバサくんのおじいちゃんだったこと!

そしてツバサくんはすでに脳無にされていて死んでしまっていること!

これらが明らかとなった時、緑谷出久と爆豪勝己はヒーローとして、そして幼馴染として、どのような行動と選択をするのか?

 

さらにドクターの真の目的はなんなのか?

まだまだ僕のヒーローアカデミアから目が離せませんね!

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