【ヒロアカ】今まで登場した脳無を一覧形式で紹介

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ヒロアカにおいて脳無といえば、ある意味最強の端役であり、最強のヴィラン。

ひとくくりに脳無と言っても、ヒロアカの作中では複数の個体が確認されています。

今回は「今まで登場した脳無を個体ごとに一覧形式」でご紹介していきたいと思います!

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脳無とは

感情をまったく見せず、不気味な雰囲気を持つ「敵連合に所属するヴィラン」。

脳無の見た目の特徴は、「脳がむき出し」で「上半身は裸」、「裸足」という共通点があります。

さらに、脳無は、死柄木弔などに命令されて動き出すなど、自発的には行動することができないようです。

全盛期の力ではないとは言え、NO.1ヒーロー、オールマイトを屈服させる程の力を持った存在です。

そして、脳無の正体は、人間であり「作られた存在」だということも大きな特徴と言えるでしょう…。

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脳無を一覧形式で紹介

ヒロアカ作中に登場する脳無には名前はないため、仮称で紹介いたします。

 

黒脳無

まず、初登場のインパクトがすごすぎる、一人目の脳無(仮称『黒脳無』)

ショック吸収の個性が目立っていた個体ですね。

 

特徴

黒脳無は、オールマイトを追い詰めた存在で、死柄木からかなりの信頼を得ていたようです。

もちろん死柄木ですので、人としてではなく、道具としての信頼かと思われますが…。

個性の性質によって打たれ強く、また怪力の持ち主でもある黒脳無ですが、死柄木の命令だけを聞くように改造されていて、死柄木にとってはある意味オモチャのようなものだったのでしょう。

黒脳無がオールマイトに吹き飛ばされたときに、「俺の脳無が…」と発言していましたし。

死柄木は脳無に対して、それなりに所有欲というか、これは自分のものだという思いがあったのでしょう。

 

個性

そんな黒脳無ですが、所有していた個性は、確認できただけでも次の2つ。

  • ショック吸収
  • 超再生

オールマイトにも勝るとも劣らない怪力は、個性ではないようです。

イレイザーヘッド(相沢先生)の個性が効かなかったこともあり、脳無はデフォルトで怪力のステータスを持っていると。

おそらく脳のオーバーヒートによるリミッター解除とかそんなところでしょうか。

 

ただ、脳無の怪力は別としても、あの「爆裂拳みたいなパンチ」の応酬は、脳無の個性なんでは?と思っています。

なぜかというと、後述する脳無たちの体系は、個性に応じて手が長かったり過剰に筋肉がついていない個体もあるからです。

ですので、何かしら筋肉操作系もしくは異形系の個性があったのではないかなと考えられます。

 

その黒脳無も、結局はオールマイトとの打ち合いに敗れ、警察に拘束されてしまいましたが、今後どうなっていくのでしょうか?

拘束され、身動きが取れなくとも、死亡などの情報がないことから、「脳無再登場!」の可能性もあるということですね。

 

黒霧のワープを使って、死柄木の声で命令を言うことができそうな気もしますが、それを実行しないということは、この脳無にはもう興味がないということなのでしょうか…。

やはり死柄木の本髄は、子供っぽさにあるのでしょう。

 

手足長脳無

保須市の事件の時に、ステインへの死柄木の子供っぽい対抗心により、戦闘を起こしました。

ここでも死柄木は子供のようなワガママをして、黒霧を困らせています。

あそこまでの戦闘能力を持つ脳無ですから、そう大勢いるわけではなく、動かせる脳無は六体。

ステインが気に入らないということで、そのうちの三体もの脳無を保須市に送り込む…。

それぞれ保須市内のヒーロー達と戦闘をし、暴虐の限りを尽くしていました。

そのうちの1体が手足の長い脳無(仮称『手足長脳無』)

手足長脳無は、保須市に現れた脳無の中では比較的戦闘シーンの描写が多く、個性もわかりやすかったです。

 

特徴

最終的にはグラントリノによって気絶・拘束されたようですが、目が4つもあるところを見ても、一番人間離れしていたように思います。

そういえば、脳無は一貫して鼻がないですね。

何かの伏線なのでしょうか?

それとも、改造による副作用的なもの?

人間離れした存在を印象付けるためのデザインというだけなのでしょうか。

・・・少し気になりますね。

 

個性

手足長脳無の個性のうち、確認できた個性は3つ。

  • 吸収して放出する
  • 筋肉増加による超跳躍
  • 舌を自由に大きくし動かす

 

目無し脳無

次に、黒い目の無い脳無(仮称『目無し脳無』)

目無し脳無は戦闘の描写も少なく、怪力が備わっていることしかわかりません。

しかし、一番この目無し脳無が町に被害を与えたことは容易に想像がつきます。

周囲の状況を見ても、損害が多いのはこの脳無のシーンのように見えます。

 

翼脳無

最後に、翼の生えた脳無(仮称『翼脳無』)

この脳無は、単行本のオマケの内容がネット上でも物議を醸しておりまして…。

デクの幼馴染の『ツバサ君』である可能性が濃厚なのです。

【ヒロアカ】翼の生えた脳無の正体ツバサくんがヤバい!!

2017.08.21

 

翼脳無の正体とは

ツバサ君とは、連載第1話の1ページ目に登場している、デクと爆豪の幼馴染です。

 

特徴のある悪魔風の翼を持っているツバサ君ですが、その後は登場がなく、ほんの端役かと思われていましたが、とんでもないキーパーソンの1人でした。

そして、彼の祖父である人物こそ、1話でデクの無個性を診断したお医者様なのです。

そのお医者様は、シルエットのみではありますが、再登場を果たしています。

 

それはヒロアカ59話「知れ!!昔の話」最後の方…なんと、ヴィランサイドの人間として出ています。

しかも、傍らには親しげに話す死柄木の先生であるオール・フォー・ワンがいるのです。

これで、分かった方も多いと思いますが、脳無を造り出した人物であり、ツバサ君を改造した人物であるのは、ツバサ君のお爺ちゃんであるそのお医者様だと予測されます。

 

オール・フォー・ワンにドクターと呼ばれていたツバサ君のお爺ちゃんですが、孫を脳無に改造するとは、なんというひどいことをするんだろうと…。

そして……堀越先生めっちゃエグイ設定作ってんな…と、ゾクゾクしてしまいました。

その背景が見えてきたからこそ、ヴィランは純然たる悪なのだなぁと再認識できたわけです。

 

ドクターの表の顔がお医者様だというのも、1つの伏線なのかもしれませんね。

例えば、亡くなる前のような方の個性を奪う補助をしていた…とか。

 

翼脳無の最期

ツバサ君に話を戻しますが、翼脳無は、なぜか最後にデクを攫っていこうとしました。

死柄木はデクたちが保須市にいたことは知らなかったようですし、そんな命令は出してないと思われます。

もしかして、わずかに残っていた自我でデクの存在を思い出し、そして救ってほしかったのかもしれませんね…。

 

それも含め、エグイなぁ…と、ゾクゾクしてしまった次第なのであります…。

最後にはステインに殺されてしまう翼脳無ですが、それで彼は救われたのかなぁと、ちょっぴり切なくなりますね…。

 

目隠し脳無

出典:http://sokkoheroaca.blog.fc2.com/

五人目の脳無は、合宿の最中に出てきた脳無(仮称『目隠し脳無』)

 

特徴

今までの脳無と完全に違うところは、死柄木の命令で動くのではなく、茶毘の命令で動くということ。

しかも大分忠実に。

 

なんらかのギミックを変えれば、死柄木以外にも従うということが分かったのは、大きな伏線かと思います。

まあ、警察やヒーロー側で脳無を操るとかは無いと思うので、ありそうな展開とすればヴィランサイド。

 

例えば、死柄木が一度捕えられて、拘束されている脳無に会えたけど操れないようになってたとか、死柄木側と荼毘側とで分かれてのチーム戦が行われるとか。

FF6が好きな私としてはそうなると熱い展開です。←共感できる方だけ共感してください。

 

個性

目隠し脳無は、身体から武器(なぜか工具系が多い)を出す個性をもっています。

今のところ確認できる個性は1つですが、まだ持ってそうなポテンシャルはありますね。

なにせ、特別に荼毘使用になっているそうですし。

 

サンバイザーを付けて目を隠しているところから、その辺りに特化した個性が備わっているのでしょうか。

堀越先生なら、そんなちょっとの設定も作ってそうな気がします。

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まとめ

ヴィラン連合のアジトには、他にも多くの脳無がいたようです。

その風貌はなんだか似通ったものが多いような気がしましたので、もしかしたら量産型の脳無とかかもしれませんね。

個性もそんなに多数持っていたわけではなさそうな気がします。

デフォルトで付いてる脳のリミッター解除怪力のみといった感じを受けました。

 

不意打ちとはいえ、多くのヒーローが簡単に確保しているようですし。

アジトが潰されたこと、オール・フォー・ワンが捕まったことで、これ以上脳無が作られることはないのかもしれませんが、まだドクターが捕まっていません。

ツバサ君のような可哀想な少年がもう増えないように、早く捕まえてほしいものです…。

以上、脳無のご紹介でした!

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