【ヒロアカ】相澤消太(イレイザーヘッド)の個性や強さまとめ

「僕のヒーローアカデミア」のヒーローであり、国内最高峰の雄英高校ヒーロー科の教師でもある「イレイザーヘッドこと相澤消太の強さや個性」をまとめてみました。

スポンサーリンク

相澤の基本プロフィールを確認!

ヒーロー名は“抹消ヒーロー”イレイザーヘッド。

このヒーロー名は同期のプレゼント・マイクによって名付けられました。

メディア嫌いのアングラヒーローです。

 

痩身で183cmと身長は高いですが、無精髭や伸ばしっぱなしの髪など、見た目は完全にくたびれたおっさんです。

ゼリー飲料を食事とし、どこでも睡眠をとれるよう寝袋を持ち歩いているという、時間の無駄を嫌う合理主義者です。

 

見た目が小汚いのも、「時間をかけて見た目に気を遣うのは合理的ではない」という判断によるものでしょうか。

雄英高校1年A組の担任をしており、相澤自身も雄英高校の出身です。

 

相澤の個性

相澤の個性は「抹消」。

視界に入れた者の個性を一時的に消し去ることができます。

視界に入れ続ける必要はないのですが、一度瞬きすると解けます。

相澤がドライアイなので少々もったいないですが、それでも強力な個性です。

相澤はドライアイによる瞬きを少しでも少なくするために目薬を常備しています。

 

また、抹消できる個性は発動型、変形型に限られます。

常に見た目上個性の影響下にある異形型は抹消することができません。

 

相澤の強さ

一対一はもちろんですが、ゴーグルで視線を隠し、個性を抹消する相手を悟らせないことで、敵の連携を乱す多対一の戦闘が相澤の真骨頂です。

炭素繊維に特殊合金の鋼線を編み込んだ捕縛布を自在に操り、冷静に状況を分析しながら戦います。

抹消することのできない「異形型の個性」を持つ敵が得意としている近接戦にも対応できる戦闘力を培っているなど、非常に多彩な戦い方をしています。

「一芸だけではヒーローは務まらん」という言葉通り、個性に頼りきりにならず、弱点をカバーする訓練を相当行ってきたことが覗えます。

 

その合理主義から冷淡にも思われますが、守るべき者がいるときには不利な戦闘にでもすかさず飛び込み、大怪我を負いながらも生徒を助けるといった熱い面もみられます。

小汚くても合理的でも、相澤は紛れもなくヒーローなのです。

スポンサーリンク

教師としての相澤

相澤の教師としての姿勢は確固としています。

まず、見込みがゼロの者は躊躇なく除籍にしており、その数何と通算154回!

去年にいたっては一クラス丸々除籍処分にしています。

それは見込みがゼロの者にいつまでも夢を追いかけさせる方が残酷だという、相澤なりの優しさなのです。

 

逆に言えば、見込みがあればどんなに可能性が低くても見捨てないということですよね。

そんな相澤の教師としての活躍をまとめてみました。

 

USJでの相澤先生

授業を行う予定だったUSJにて敵連合の奇襲を受けた際には、迅速に生徒に的確な指示を出しています。

生徒たちの避難を13号に任せ、相澤自身は敵達の群れへと飛び込んで行きました。

いくら多対一が本領とはいっても、本来奇襲からの短期決戦を得意としている相澤には不利な状況でした。

それにも関わらず、彼は生徒達を安心させるため敵を一手に引き受けたのです。

 

脳無に捕えられ、腕や顔を骨折させられても、生徒を死柄木の個性から守るため、死柄木を視界に入れ、瞬きをしませんでした。

USJ襲撃事件を振り返ると、相澤が最高に格好良い先生でありヒーローであることがわかりますね。

ちなみに、このときの怪我で個性のインターバルが増加するという後遺症が残りましたが、当人はミイラ男のようになりながらもすぐに復帰しています。

 

体育祭での相澤先生

体育祭での相澤先生は、同期であり気の置けない仲のプレゼント・マイクとともに放送席に座り、生徒達の戦いぶりを解説しました。

生徒達の個性の使い方や戦い方の長所や欠点を的確に突いたコメントをしています。

また、トーナメントの爆豪vs麗日戦では、爆豪の真剣さを知らずに罵倒する観客に対し、「爆豪は相手を警戒しているからこそ手加減をしていないのだ」と反論しています。

 

生徒の内面についてもよく理解しており、生徒が不当な評価を受けるのは心外なようですね。

生徒のことを上辺で判断しない、良い先生です。

 

期末試験での相澤先生

先生vs生徒2人組という試験形態をとった期末試験では、相澤が生徒のペア割りと、各ペアが戦うことになる先生を指定しました。

ここでも上手い具合に生徒の欠点を突く組み合わせをつくっており、相澤先生の観察力の高さが窺えます。

 

相澤は轟・八百万ペアを相手取りました。

咄嗟の判断力に欠ける八百万と、良くも悪くも個性頼りな轟に対し、個性を消して隙を突き、欠点を自らの力で克服させようという狙いです。

特に相澤先生が気にしていたのは、体育祭以降自信を失ってしまい立ち止まっている八百万でした。

 

しかし相澤先生は、教師がやるべきことと、生徒が己の力で成すべきことの区別をはっきりとつけていて、「それを取り戻させるのは自分の役じゃない」と、八百万が自ら立ち直ることを期待していました。

実際、轟の言葉で自分の判断に自信を持ち戦略を練って相澤を倒そうとする八百万の姿に、相澤は試験中には笑みを浮かべ、試験後には安心したような顔を見せています。

どうやら相澤も、生徒の成長は喜ばしいようです。

 

林間合宿での相澤先生

再び敵連合の襲撃を受けた林間合宿では、相澤は生徒達が成す術もなく殺されるのを防ぐため、戦闘許可を出しました。

個性を使用しての戦闘は、本来ヒーロー免許を持つ者にしか許されていません。

仮に自衛目的だとしても、生徒達が敵に対して個性を使って応戦すれば、彼らは相応の処分を受けることになります。

 

しかし相澤は、「あとで処分を受けるのは自分だけでいい」と、プロヒーロー・イレイザーヘッドの名に於いて戦闘許可を出すことで、生徒達に自衛の術を与えたのです。

相澤のこういった格好良さには痺れますね。

 

記者会見での相澤先生

林間合宿中を敵に襲撃され、生徒である爆豪を拐われてしまった雄英高校は、謝罪会見を行います。

その際相澤は、髭を剃って髪をまとめたスーツ姿で会見の場に立ちました。

メディア嫌いでありながらも、公私は混同せずひとりの大人としての責任をきちんと果たしています。

 

記者の挑発にも乗らず、体育祭のときと同様に、自らの生徒である爆豪の内面を理解し信頼している発言をしています。

その発言が、爆豪の両親が「息子のことをちゃんと見てくれている」と雄英を信用する理由になったのです。

 

インターンでの相澤先生

緑谷を始めとした生徒たちのインターン先が、敵連合が関わる組織・死穢八斎會を追うことになり、相澤はインターンの中止を提言しようとしていました。

しかし、出久が八斎會に利用され傷つけられている少女・壊理を助けられなかったことを後悔しているのを見ると、考えを改めます。

独断で爆豪の救出に向かってしまった出久に対して、相澤の信用は回復していませんでした。

 

しかし、止めても出久は勝手に壊理を助けに動いてしまうと確信した相澤は、しゃがんで出久の目を真っ直ぐ見つめ、「俺が見ておく」「するなら正規の活躍をしよう」と出久の行動を許可します。

相澤は、出久の「壊理を助けたい」という気持ちを蔑ろにすることなく、出久が処分を受けることもない道を与えたのです。

 

まとめ

以上「相澤消太(イレイザーヘッド)の個性や強さ」をまとめてみました!

相澤消太は、本当に最高の先生ですね。

相澤はこれからも、たくさんの「ヒーロー」であり「教師」でもある姿を見せてくれるでしょう。

生徒たちとは違った大人の魅力に期待です!!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です