【ヒロアカ】オールマイトの強さや個性などの詳細情報をまとめる

スポンサーリンク

「僕のヒーローアカデミア」No.1ヒーロー、オールマイト。

「彼が現場に来て救えなかった人間はひとりもいない」と言われるほどのスーパーヒーローです。

そんな人気も強さも圧倒的な「オールマイト強さと個性」などの詳細情報をまとめましたのでご覧ください。

スポンサーリンク

オールマイトとは

 

プロフィール

本名は八木俊典。

性格はわりとお茶目で、ユーモアを忘れない男です。

雄英高校ヒーロー科の出身です。

 

マッスルフォーム

身長220cmに体重255㎏という巨体でまず存在感を放っています。

ひとりだけ「画風が違う」アメコミ風の圧倒的存在感を放つヒーローです。

もともと体重は274㎏ありましたが、5年前に負った傷が原因で瘦せてしまったそうです。

 

トゥルーフォーム

オールマイトは5年前、宿敵オール・フォー・ワンによって、呼吸器官半壊、胃袋全摘の大怪我を負います。

オールマイトの宿敵オール・フォー・ワンの詳細は「【ヒロアカ】オールフォーワンの個性と実際につかっていた個性をまとめる」にまとめています。

そのせいで、1話時点では1日3時間ほどしかヒーローとして活動できていませんでした。

その後、ヘドロ事件やUSJ襲撃事件での無理がたたって1日50分前後が活動限界になります。

 

神野区でのオール・フォー・ワンとの戦いで完全に力を使い果たし、今ではマッスルフォームを維持することもできなくなってしまいました。

そんなオールマイトのトゥルーフォームは、マッスルフォームのときとは似ても似つかぬガリガリの痩せ細った姿です。

 

しかし、瞳だけは光が灯っていて、ヒーローとしての強い矜持を現しています。

マッスルフォームでもトゥルーフォームでも、オールマイトが「ヒーロー」であることに変わりはないのです。

 

オールマイトの個性

 

受け継いだ個性

オールマイトの個性は「ワン・フォー・オール」と呼ばれています。

オール・フォー・ワンが弟に与えた「力をストックする個性」と、その弟が元々持っていた「力を与える個性」が混ざって誕生した個性です。

他の個性ともっとも一線を画すのは、個性を引き継がせることができるということでしょう。

 

オールマイトは、初代から7代目・志村奈々までが培い、強化してきた「力」を受け継ぐ8代目ワン・フォー・オール継承者ということになります。

オールマイトの圧倒的な超パワー、超スピードは、7代にわたって脈々と受け継がれてきた力とオールマイト自身の力の結晶ともいえますね。

 

もちろん、その並外れた「力」を受け継ぐには、「力」に耐えられるようある程度強化された肉体が必要不可欠です。

オールマイトの後継である出久は、ワン・フォー・オールを継承する前に何か月もかけて身体を鍛え上げましたが、オールマイトは継承時にはすでに体が出来上がっていたようです。

 

もともとの個性

元々個性があっても受け継ぐことのできるワン・フォー・オールですが、オールマイトは出久と同じく無個性でした。

当時は現在ほど無個性が珍しくない時代でしたが、それでもあのオールマイトがもともとは無個性というのは衝撃的ですよね。

継承時にはワン・フォー・オールの力に耐えられるレベルに肉体を鍛え上げていたというのも、ヒーロー志望でありながら「無個性」ゆえの努力の賜物だったのでしょうか。

スポンサーリンク

オールマイトの強さ

 

圧倒的戦闘力

ジャンプひとつでビルの高さまで跳んだり、拳ひとつで街を広範囲にわたって破壊できるほどの力を持つオールマイトは、逸話に事欠きません。

第1話のヘドロ事件では、液状化の個性という、パワー系個性が本来不得手とする敵にも力技で勝利し、その際放ったパンチが上昇気流を生み出し、天候まで変えてしまうという規格外の強さを見せつけました。

死柄木たちによるUSJ襲撃事件では、パワーを吸収するというオールマイト封じのような個性を持つ脳無相手にも300発の本気の拳を繰り出し勝利してしまいます。

 

しかしながら、全盛期には5発で事足りたということですから、オールマイトの本来の力は計り知れません。

学生時代グラントリノに相当シゴかれたようで、戦闘の基礎は彼に教わったみたいですね。

 

精神的強さ

オールマイトは戦闘面だけではなく、精神的な面でも強さを見せています。

「私が来た!!」を決め台詞とするオールマイトは、どんなに強大な敵と対峙しても笑顔を絶やしません。

それは決して恐れ知らずというわけではなく、恐怖や不安を感じているからこそ、それを笑顔で封じ込め、同じく怯える人々を元気づけるためのものです。

 

実際オールマイトは、宿敵であり先代・志村奈々の仇であるオール・フォー・ワンに心を折られかけ、マッスルフォームも維持できないほど力を使い果たしたときでさえ、オールマイトに助けを求める人々の声を無視せず、戦い抜きました。

肉体的強さだけなく精神的強さも、オールマイトがNo.1ヒーローたる所以なのです。

 

オールマイトの信念

  • 「犯罪が減らないのは、国民に心の拠り所となる『柱』が無いからだ」
  • 「だから自分がその柱になる」

 

オールマイトはこういった信念のもと「平和の象徴」となりました。

まさしくヒーロー的な思想ですが、それを達成するために彼は自己犠牲を厭いません。

オールマイトの登場によって世間の犯罪率は大幅に低下し、オールマイトに憧れヒーローを目指す子どもたちもたくさん増えました。

 

しかしながら、その並々ならぬ覚悟は、ある種「狂気的」にも見えるほどです。

実際、人々を守るために自分が傷つくことをオールマイトは、「ヒーローは見返りを求めてはならない、自己犠牲の果てに得る称号だ」という信念を持つヒーロー殺し・ステインの理想でもありました。

 

オールマイトはその強すぎる信念ゆえ、大怪我を負ってもそれを世間に公表せずに前線に立ち、人々を守り続けていたのです。

それは「平和の象徴」としては正しく、人々の支えともなりましたが…やはり、自分を大事にしてほしくもありますね。

 

先生としてのオールマイト

出久たちの入学と同時に雄英高校に教師として赴任してきたオールマイトですが、教師としてはまだまだといったところです。

体育祭では出久の気持ちを尊重しすぎて怪我を負わせてしまったり、期末試験では手加減が下手だったりと、とにかく踏んだり蹴ったりですね。

同僚である相澤や、かつての師・グラントリノからも苦言を呈されています。

 

オールマイト自身も教師としての至らなさは重々承知しています。

ヒーローを引退した今、オールマイトは生徒たちを教え導く「先生」になろうと奮闘しているのです。

 

オールマイトが死亡する!?

現在は引退し、教師生活を送っているオールマイト。

しかし彼には、衝撃的な未来が告げられていたのです。

 

未来を見る個性を持ち、かつてオールマイトのサイドキックでもあったサー・ナイトアイは、近い将来オールマイトが敵と対峙し悲惨な最期を迎えることを予知しています。

オールマイトはそれを聞いてなお、戦い続けていたのです。

オール・フォー・ワンは神野の戦いで拘束することができましたが、彼の後継でありオールマイトに憎しみを抱いている死柄木の存在もあります。

 

まとめ

以上「オールマイトの強さや個性などの詳細情報」でした。

力を失い、守る側から守られる側へとなったオールマイトが今後どうなってしまうのかに注目ですね!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は読めませんのでブロック対象となります。ご注意ください。