【ヒロアカ】オールフォーワンの個性と実際につかっていた個性をまとめる

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僕のヒーローアカデミアでは、巨悪な組織がヒーロー達に立ちはだかります。

その組織は「ヴィラン連合」と名乗り、リーダーの志柄木弔(しがらき・とむら)を筆頭にまさに強者揃いの悪の組織となっています。

その中でも特に強力な力を持つものが、リーダーの志柄木の裏で組織を操っているブレイン的存在の「オール・フォー・ワン」です。

そんなヴィラン連合の裏ボスとも言える「オール・フォー・ワンとは、一体どんな人物でどんな個性を持っている」のでしょうか。

その秘密に迫っていきたいと思います。

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オール・フォー・ワンとは

ヴィラン連合の真のボスであり「悪の象徴」で、正義の象徴オールマイトの最大の敵でもあります。

組織のリーダー志柄木からは先生とも呼ばれており、主人公である緑谷がオールマイトを先生としているように悪と正義の対となる存在となっています。

オール・フォー・ワンは超常黎明期から生きており、唯一無二の存在で悪の王として当時から悪行の限りを尽くしてきていました。

悪になった目的はまさに悪の魔王に憧れたためであり、正義のヒーローのオールマイトとは真逆の考えをもった人物でした。

 

しかし、オール・フォー・ワンは6年前のオールマイトとの戦闘により倒され、重傷を負ってしまいます。

オールマイトは、わき腹に大怪我を負い個性発動が困難に、一方、オール・フォー・ワンは、顔のほとんどが傷で覆われ目や鼻もなくなってしまうほどの傷がのこってしまいます。

このことがきっかけで、オール・フォー・ワンは生命維持が困難になってしまい、悪の王への道は閉ざされてしまいますが、その意思はそこで潰えはせず志柄木に注ぎ込まれることとなります。

 

そして成長した志柄木によって結成されたのが「ヴィラン連合」となります。

オール・フォー・ワンは、叶える事ができなかった悪の王への夢を、次の世代の悪に引き継ぎ、支え、より強大にするために存在するまさに影の暗躍者裏ボスなのです。

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オール・フォー・ワンの個性

その個性は「他者の個性を奪い己がものとし、奪った個性を他者に与えることのできる個性」と、なんだかかなり長い名前の個性ですがまさに悪の王に相応しい個性と言えるでしょう。

さらにこの個性、他者から個性を奪って与えてしまえるだけでもすごいですが、それを自分の中に留めておくことも可能で、そのまま個性を発動することもできてしまいます。

さらにさらに、複数の個性を同時に発動することも可能で、その同時発動可能数はかなりの数と予想されます。

 

しかし、強力な個性にはリスクもつきもので個性を他者に与える場合、与えられた他者は負荷に耐え切れずに、何も考えることのできないただの人形のようになってしまうこともあるため、簡単には個性を与えられないようになっています。

実は、この与える個性によって奇跡的に生まれた個性が一つ判明しています。

それが正義の象徴オールマイトが緑谷に与えた個性「ワン・フォー・オール」なのです。

 

その昔、オール・フォー・ワンには無個性の弟がいましたが、彼はオール・フォー・ワンとは真逆の考えを持っており、正義を貫く心の持ち主だったのです。

しかし、弟は体も小さくひ弱だったため、悪の道に走る兄を止めることができませんでした。

そんな中、オール・フォー・ワンが弟の姿を見かねてか個性を与えるのです。

与えた個性の名は「力をストックする個性」で、弟は無個性から個性持ちになりますがこのことがきっかけでもともと弟が個性を持っていたことが発覚します。

それが「個性を与える個性」です。

 

そして、奇跡的にこの二つの個性が合わさり、今のワン・フォー・オール生まれ、その力が代々受け継がれてきたのです。

悪によって生み出された個性が正義によって受け継がれ、悪を打ち滅ぼす力となったと考えるとなんとも皮肉な話ですが、オール・フォー・ワンの個性が今の世の中の元を作ったとも言える重要な個性だったことがわかります。

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奪われた個性一覧

それでは最強とも言えるオール・フォー・ワンの個性のうち、「奪われた個性」の中で発動させたことのあるものを紹介していきたいと思います。

 

転送

オール・フォー・ワンが認識している人間を自分のもとに移動させる能力。

自分のもとから送りだすこともできるが、送り出し先はなじみ深い人間でないといけないためかなり制限がきつい個性になります。

ただし、転送される人間は黒い液体に包まれ、その間は一切干渉することができなくなるため、一時的に無敵状態になれるのでかなり優れた能力とも言えます。

 

個性強制発動

手の指先から黒い稲妻のようなものを出し、対象の個性を強制的に発動させる個性。

発動条件の詳細は不明だが、現段階では意識を失った人間に対し使用しているため、意識のある人間には使用できない個性だと考えられます。

また、指先から出た稲妻のようなものは爪のように操ることもでき、攻撃手段としても活用することができます。

 

衝撃反転

転送の個性を使用した時に使用された個性で、相手から受けた衝撃をそのまま相手に返す個性。

単体での発動条件や詳細は不明となっています。

 

空気を押し出す+筋骨発条化+瞬発力×4+膂力増強×3

筋肉と骨を発条(バネ)に変化させ、瞬発力と膂力(腕の力)を増強しその力で空気を押しだして攻撃します。

オール・フォー・ワンのお気に入りの個性の組み合わせで、たった一撃でビルを倒壊させオールマイトをも数百メートルも吹き飛ばしてしまうほどの威力を持っています。

 

筋骨発条化+瞬発力×4+膂力増強×3+増殖+肥大化+鋲+エアウォーク+槍骨

筋肉と骨を発条化と瞬発力と膂力増強に加え、腕の増殖と肥大化さらに増えた腕を鋲(びょう)と呼ばれる金属製の留め金で補強し、骨を槍のように突き出し力を腕だけに集中させた究極の一振り。

オールマイトに対して発動したものの、目的はオールマイトのパワーを反転させるために使用したため、この組み合わされた個性の本当の実力は知ることができていません。

 

赤外線

自身の周囲の赤外線を感知する個性。

詳細は不明だが相手の感情や空間把握の補助となり、目が見えなくても周囲の状況を把握することができる。

以上がオール・フォー・ワンの見せた個性になります。

ただし、オール・フォー・ワンの「ストックも随分減ってしまった」という言葉からまだ明かされていない個性も多数所持していると考えられます。

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まとめ

オールマイトとの戦闘でついに収監されることになってしまったオール・フォー・ワンですが、まだまだ様々な個性を隠し持っていると思われるためその実力は未知数と言えます。

さらに、ヴィラン連合のリーダー志柄木がオール・フォー・ワンを救うため真のヴィラン連合を立ち上げたことにより、この先、再登場もあるのではないかと考えられています。

もし、オール・フォー・ワンがこの世に再び解き放されてしまったとき、現ワン・フォー・オールの後継者である緑谷はいかにしてこの巨悪に立ち向かうのでしょうか。

まだまだオール・フォー・ワンの存在から目を離すことができませんね!

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