【ハンターハンター】最強キャラ決定戦!強さランキングベスト10!

ハンターハンターに登場するキャラクターの中で、最強なキャラクターは誰なのでしょうか?

独断と偏見で「ハンターハンター最強キャラベスト10」を決定したいと思います。

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最強キャラ強さランキングベスト10

 

10位 クラピカ

クルタ族の末裔(まつえい)

「絶対時間(エンペラータイム)」というすべての念系統の特性を100%引き出せる特質能力を持つ。

派生能力としては、5本の指にそれぞれ系統の異なる能力を持っている。

親指には、相手を回復させる強化系能力である「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」

中指には、相手を強制的に絶状態にさせる具現化系能力「束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)」

薬指には、ダウジングのように探し物を探したり、嘘をあばく操作系能力「導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)」

小指には、相手の心臓に鎖を巻きつけ、ルールを強制することができる放出系能力「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」

 

そして、クラピカの人差し指の鎖の能力は、いままで謎であったが、ついに明らかになった。

その能力は、相手の念能力、オーラを吸い取り、その能力を一時的に奪うことができるという「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」

クラピカの人差し指の能力が明らかになったことにより、クラピカの強さが絶対的なものになった。

【ハンターハンター】クラピカの能力まとめ!人差し指の能力もいよいよ判明!!

2017.07.01

 

9位 ヒソカ・モロウ

変化系能力者。

幻影旅団の団長であるには敗れたものの、幻影旅団の団員を秒殺するほどの強さを持つ。

自称「最強の男」で、「十二支ん」ですら、自身より下に見ている。

 

ヒソカの能力は、「伸縮自在の愛(バンジーガム)」と「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー」

「伸縮自在の愛(バンジーガム)」とは、オーラをゴム状に変化させる能力。

 

また、「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」とは、オーラを多種多様な性質や模様のシール状に変化させる能力。

オーラを飛ばしてくっつけることも、攻撃時にオーラを直接つけることもできるため、戦闘ではかなり特異な能力であるが、ヒソカの体から10m以上伸びるとゴムがちぎれてしまう。

ただ、この能力は、紙のように「薄っぺらい」ものでないと変えられない制約がある。

 

8位 クロロ・ルシルフル

圧倒的なカリスマ性を持つ幻影旅団の団長。

その強さは、ゾルディック家のシルバとゼノの2人を同時に相手にし、途中で勝負は終わったものの、負けず劣らずの戦いをするほどの高い戦闘能力をもつ。

また、クロロは、敵の能力を奪い取れる特質系の能力者であり、ヒソカを圧倒するほどの強さも見せつけている。

 

クロロの能力は「盗賊の極意(スキルハンター)」

他人の念を具現化した本の中に封じ込め、自身がそれを自由に使うことができる能力である。

 

さらに、派生技として「栞のテーマ(ダブルフェイス)」を持つ。

盗賊の極意は両手を使うことでしか発揮できない能力であるが、具現化した栞(しおり)を挟むことで、本を閉じたまま、本に封じ込めた能力を使える超便利な能力である。

「栞のテーマ(ダブルフェイス)」の発動で、同時に2つの能力を使えることができるようになったが、栞は1枚しかない・・・。

 

7位 モントゥトゥユピー

王直属護衛軍の1人。

ナックルですら測ることができないほどのオーラ量を内包している。

モントゥトゥユピーの能力は変幻自在であり、自身の色々な箇所を、手や目、腕や翼などに変形したり、性質を変えることができる能力を持っている。

 

6位 ビヨンド・ネテロ

アイザック・ネテロの息子であり、ネテロの遺伝子をそのまま継ぐかと思われるほどである。

ビヨンド一味のNO2である「パリストン」を配下にしている。

カリスマ性も高く「十二支ん」から崇拝されるほど、「十二支ん」に認められているが、冒険心が強いビヨンドは、戦闘を好む父ネテロよりは戦闘力は劣ると考えられる。

 

ビヨンドの能力は、父ネテロの「百式観音」と似た能力を持っているのか、それともまったく別の能力を持っているのかは、いまだ謎である。

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5位 ジン・フリークス

ゴン・フリークスの父親であり、トップハンター集団「十二支ん」の1人。

その強さは、「十二支ん」全員を手玉にとったほどであり、ネテロが「5本の指に入るくらいの念能力者」と認める最強のハンター。

 

その能力は、いまだ明らかにされていないが、レオリオの念能力を完全にコピーしたり、イボクリ(オーラの手遊び)でも、圧倒的センスがある。

また、「運を操る能力」や「幻覚を見せる能力」があるのではないかと思われる。

 

ジンの系統は、ゴンと同じ強化系である可能性や、ジンの性格から操作系、特質系の可能性もあり、その強さは未知であるものの、今後の展開による期待は大きい。

【ハンターハンター】ジンの能力を予想してみたところ・・

2017.06.30

 

4位 ネフェルピトー

王がいる城の護衛にあたる王直属護衛軍の1人。

身体能力が異様に高く、最大2kmにもおよぶ円を使い、瞬時に、跳躍で到達してしまうほどの能力を持つ。

その強さは、「わしより強いかも」とネテロに言わしめるほどであり、カイトをも圧倒する。

 

ネフェルピトーの能力は、「黒子舞想(テレプシコーラ)」と「玩具修理者(ドクターブライス)」

「黒子舞想(テレプシコーラ)」の能力は、バレリーナのような念人形を背後に出現させて、ピトー自身を人形に操させて、戦闘能力を向上させる。

 

また、「玩具修理者(ドクターブライス)」の能力は、対象を改造、修復する能力。

この能力は、死体ですら修復して操ることができるためヤバすぎる性能だが、この能力を使うときは完全な“絶”状態になったり、人形と尻尾がつながっているため20m以上は離れられないといった制約がある。

 

3位 アイザック・ネテロ

ハンター協会の会長であり、協会最強の武道家。

その強さは、キメラアントの王であるメルエムをも驚かせ、「人間の個の極致」と言わしめるほどの強さを誇る。

 

ネテロの念能力は「百式観音」であり、祈ることによって、ネテロの型に合わせ、巨大な観音像が現れ、次々と攻撃を繰り出す能力。

最強レベルの能力「百式観音」は、ピトーをも吹き飛ばし、メルエムの速さをも上回っている。

 

また、ネテロの派生技である百式観音の「零の手」は、相手の後ろに観音が現れ、体を押さえつけ、観音の口からオーラの光弾を放つ。

この「零の手」は、人生に1回しか発動できないと言われる最強にして最後のネテロの技である。

 

2位 ゴン・フリークス(ゴンさん時)

「ゴンさん」とは、ゴン・フリークスが、護衛軍の1人ピトーを倒すために、「これで終わってもいいから、ありったけの力を欲しい」と、自身の有り余る才能と将来を犠牲に制約と誓約をかけ、自身を強制的に成長させた姿。

その結果、身体能力を爆発的に上げることができ、通常時のゴンの「ジャジャン拳」の威力もミサイル以上の威力を放つほど、強力となった。

 

その強さは、キメラアントの中でも高い戦闘力を誇るピトーでさえも、ジャンケングー1発で圧倒してしまうほど。

また、ネフェルピトーをも圧倒するという衝撃的な強さは、ハンターハンター史上でも群を抜いている。

その力は「王にも届き得る」、「メルエムでもゴンさんとやりあえばヤバいんじゃないか?」とピトーに言わしめるほどである。

 

1位 メルエム

暗黒大陸から来た大型のキメラアントの女王が命と引きかえに産み落としたキメラアントの王。

女王は、メルエムがお腹の中にいるとき、念能力者(レアモノ)捕食し、栄養を大量に得たことで、ほかキメラアントとは比べ物にならないほどのエネルギーをメルエムに注ぎ込んだ。

 

メルエム自身も、他人の肉体やオーラを捕食することによって、相手の念能力をさらに昇華させた形で自分の能力にできる能力を持つ。

捕食するほど強くなることができ、護衛軍のプフとユピーを食べたことにより、2人の能力を強化させ状態で自身の能力とした。

 

その結果、メルエムは次の能力を使うことができるようになった。

  • わずか数分で、数キロ離れた地点まで飛べる翼
  • 一瞬で巨大な岩山を消し去る念弾による遠距離攻撃
  • 円の届く範囲内を瞬間移動
  • オーラを光の粒子に変え触れた相手の心理を読み取る

 

それまでは、接近戦しかできなかったメルエムだが、念弾や光の速度で移動する能力を得たことにより、その強さは、「国家レベルの武力がいる」とナックルに言わしめるほどで、想像を絶する強さ。

なお、ネテロの百式観音の最強技「零の手」の攻撃を真正面から受けても、大したダメージはな受けずに済んでいる。

また、強いだけでなく賢く、ボードゲームの王者を次々破っていった特質系の念能力者である。

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