【ハンターハンター】366話のネタバレで「37564」の数字が!幻影旅団はヒソカの手によって全滅させれらたという噂が・・

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ハンターハンターの366話のネタバレにおいて、ある数字が漫画の1コマに掲載されていたことで「すでに幻影旅団はヒソカによって全滅させられているのではないか?」という噂がたち、話題を読んでいます。


出典:ハンターハンター

 

では、なぜそのような噂が立ったのかについて迫っていきたいと思います。

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ヒソカが幻影旅団を狙うようになった理由とは?


出典:ハンターハンター

そもそもヒソカは旅団全員を狙っていたわけではなく、クロロ単体と戦いたいと思っていただけでした。

理由は単純に強い相手と戦いたいから、そして自分が気に入った相手と戦うことで性的興奮を味わいたいからです。


出典:ハンターハンター

 

急遽、念願が叶い天空闘技場で「ヒソカVSクロロの戦い」が実現することになりましたが、結果はクロロの入念な準備(スキルハンターで旅団員の能力を駆使したこと)による圧勝で幕を閉じます。

ところが、クロロの能力の人間爆弾により死んでしまったと思われたヒソカは、爆発に巻き込まれる前に自身の能力であるバンジーガムを使って、自分の心臓と肺をマッサージするように「死後に強まる念」を発動させており、平然と生き返ります。


出典:ハンターハンター

 

復活したヒソカは「いやあ、やっぱりクロロ級とやると相手十分の条件で勝つのは難しいな・・」と蜘蛛の一員であるマチに述べます。

このヒソカの言葉からもすでにクロロとの戦いに不満や違和感を覚えていたようにも聞こえますが、そんなヒソカの言葉にマチは切り返します。

「ま、これに懲りたら今度からは戦う相手と場所はちゃんと選ぶことだね」

 

このマチの一言に何かを察したのかヒソカはこれからどこで蜘蛛とあってもその場で殺すまでやると言いだし、バンジーガムでマチを拘束して姿をくらましてしまいます。

そして、この後すぐに近くにいたシャルナークとコルトピがヒソカによって殺害されてしまいます


出典:ハンターハンター

 

この話の流れからヒソカは、マチの一言で旅団がクロロとの戦いに手を出していたことに気づいたのではないかと考えられます。

単に負けた腹いせで旅団を全員殺す考えに至ることも考えづらいので、この予想が一番ありえそうな話でしょう。

 

ただ、手を出したといってもクロロが他のメンバーの能力を借りていたからそう感じたのか、実は旅団が天空闘技場の観客に紛れ込んでおり、本当に共闘していたからなのかはさだかではありませんが・・。

いずれにしてもクロロと本当の意味で1対1で戦いたいという気持ちが他の旅団員をまずは殺すという動機に繋がったことには変わりはないでしょう。

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シャルナークとコルトピだけじゃない!?他の蜘蛛はどうなった・・?


出典:ハンターハンター

裏で蜘蛛とヒソカの話が展開するなか、本筋では暗黒大陸に向けて船が出港します。

そこで話題を呼んだのが、366話のネタバレで判明したある1コマの数字です。

出典:ハンターハンター

「37564」・・・、

この数字が何に対して使われているのかはわかりませんが、「ミナゴロシ」と読むことができます。

しかもその部屋には憂鬱な表情を浮かべて座るクロロの姿が・・。


出典:ハンターハンター

 

このことから予想されるのが幻影旅団は、すでにヒソカによってミナゴロシにされてしまったのではないか?ということです。

実際に描写されているのは、シャルナークとコルトピを殺害するところだけになりますが、このクロロの表情からはそれ以上の感情がこみ上げてきているようにも見て取れる気もします。

 

本当にシャルナークとコルトピが殺されて、悲しみと怒りから部屋にいる人を全員ミナゴロシにしたい気分を表しただけなのか、旅団全員がミナゴロシにされたことを暗示しているのか・・

現状では描写が少なすぎて判断がつきませんが、暗黒大陸を目指す船で全員集合することをクロロとシャルナークが話していたので、今後クロロしか船内で出てこないのであれば、「37564」の暗示が現実のものとなったと見てよいでしょう。

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幻影旅団はまだ全滅していない・・?

たった1コマの「37564」の数字が様々な憶測を呼び読者を騒がせていますが、私個人としては幻影旅団はまだ全滅はしていないと思っています。

シャルナークとコルトピは、たまたま近くにいてしかも能力をクロロに貸していたので負けてしまうのもしょうがないと思いますが、他の蜘蛛はどうでしょう?

あれだけ強い能力を持っているフェイタンやフィンクスがそう簡単にやられるようなたまではないと皆さんも考えると思います。

 

また、全滅していないと思った理由はほかにもあります。

それが単行本の31巻で描写されたヒソカのおもちゃ箱です。

出典:ハンターハンター

 

これはヒソカが特に気に入っている人のリストのようなもので、いつか本気で戦って倒したいと思っているメンバーでもあります。

この中には幻影旅団も数名含まれており、クロロはもちろんのことフェイタン、フィンクス、フランクリン、ノブナガ、カルトと6人のメンバーが描かれています。

ゴンやキルアなど作中でまだ生きているキャラクターしかこのおもちゃ箱に入っていないことからも、上記のクロロ含め6名は生きていると考えてもよいのではないでしょうか。

 

では、ここに描かれていないメンバーはどうなるのか?が気になるところだと思います。

シャルナークとコルトピについては早々にヒソカにやられてしまいましたが、シズク、マチ、ボレノレフは・・?

実は、これについては34巻において作者である富樫先生自らヒソカとクロロの戦いについての解説の中で真相を語ってくれています。

富樫先生
一番やりたかったのはヒソカに旅団の誰かを殺させること、ヒソカはあの場でマチを殺したがっていたが僕が却下してしまいました。
船の流れに続けるにあたって他の旅団員へのメッセンジャーが必要だったのと、今回の闘いの反省と復習を踏まえてクロロの能力を削っておくという冷徹で合理的な判断にヒソカの本気をにじませたかったから・・という言い訳を後から付け足した私の勘です。
おそらくマチを残しておいた方が後々面白くなるという予感です。

 

このように旅団の誰かを殺させること、マチをメッセンジャーとして生かしたという発言から他の旅団員も生きていないとおかしいことになってきます。

ただ、メッセージにもあるように作者の後付けが可能なように話が進んでいるので実は全員死んでいましたなんてことがありそうで怖いですね・・。

(ただ、これまた富樫先生のメッセージで時期は未定ながらも蜘蛛は全員死ぬことが明言されています)

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まとめ

以上、意味深な数字による「ヒソカによる旅団皆殺し(37564)説」について、いろいろと語ってきましたが、暗黒大陸へいく船の中で全て解決するはずです!

今は他の旅団員の再登場に期待して待つことにいたしましょう!

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