【ハンターハンター】ラスボス予想!候補となるキャラをまとめてみた!

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2017年の10月現在、また休載中のハンターハンターですが作中のラスボスは誰なのか。

ラストはどうなるのかとネット上で騒がれています。

現在のハンターハンターでは暗黒大陸編が始まったところで、また続きがいつ始まるのかはわかりませんが、勝手に「ラスボスは誰になるのかを予想」してみました。

あくまで予想であり、個人的な意見ですが紹介します。

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ハンターハンターラスボスは誰か!?キャラ候補一覧

 

パリストンが率いるキメラアント説

パリンストンとは

パリストンとは元ハンター協会の副会長でトリプル(三ツ星)ハンターの1人です。

十二支んの元メンバーであり、コードネームは子。

選挙で十二支んの中ではトップの投票数だったので、覚えている人もおおいのではないでしょうか。

 

一見すると、爽やかな笑顔を絶やさない背広が似合う好青年で、選挙スローガンには「弱者の痛みの解る会長」を掲げていましたが、その実はきわめて狡猾な本性を持つ野心家であり、十二支んのメンバーでは唯一ネテロに反目しているキャラクターでした。

パリストンは話術が巧みで辛抱強い策略家であり、他の十二支んのメンバーや一部のハンターからは、かなり嫌悪・警戒されているいわゆる「頭脳派な悪役」といった立ち位置です。

また、パリストンは頭が切れるだけでなく、自分に敵対する者との駆け引き自体を楽しんでいるため、パリストンの言動は、とても読みづらく掴みどころがないのも特徴的です。

 

パリストンについてさらに詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

>> 【ハンターハンター】パリストンの強さや念能力予想!謎の目的も考察

 

パリンストンらのラスボス候補理由

ゴンの父親であるジンは、パリストンとの間に少しばかり複雑な因縁があると作中で語っています。

パリストンも「長い間ジンに構ってもらうのを待っていた」というような発言をしていることからも、ジンや他のハンターに注目されるために、何か悪事を働こうとすることは十分に考えられます。

作中ではジンもパリストンを強く警戒しています。

「パリストンは見過ごせねェ」

「奴をNo.2から引き摺り下ろして企みを阻止したい」

 

これらジンの発言からも、パリストンは要注意人物であるというのがわかります。

暗黒大陸の探検隊に参加したジンの目的は「ビヨンドへの協力とパリストンの抑止」であることからも、暗黒大陸編かその先でまたパリストンが何か問題を起こす可能性は大いにあります。

なので、パリストンだけがラスボスということではないかもしれませんが、ラスボスとして大いに関わってくるのはない話ではないと考えられます。

 

パリストンは、一部の協専ハンター達とともに、ビヨンド=ネテロの暗黒大陸探検隊に参加しているほかに、東ゴルトーでキメラアントの卵を回収し、すでに孵化しているであろう念能力を使える5000の半獣人を武器として持っていると作中でも考えられています。

ここから、キメラアント編で死んだ王以上のキメラアントが出るということも考えられなくもありません。

 

新しい暗黒大陸の生物説

ハンターハンターの世界で描かれている世界地図などの一般的な「世界」は、暗黒大陸中央に存在する巨大湖メビウスの中に位置しています。

つまり、暗黒大陸とは、いわゆる「外の世界」のこと。

そして、魔獣たちは元々はその暗黒大陸から来たと言われており、キメラアントもその一種だと判明しています。

驚くことに、キメラアントは暗黒大陸の中では危険度はBとされていて、さらに上の危険生物も多数存在しているということが作中で明かされています。

 

かつて、暗黒大陸に調査に行ったことがある若かりし頃のアイザック=ネテロは、常識では考えられないような巨大な生物たちを目の当たりにし、やむなく調査を断念したほど…。

それほど暗黒大陸とは、極めて「特異かつ過酷な環境」であることから、暗黒大陸にいる新たな生物がラスボスとして描かれて、ハンター達と戦うという展開もありえなくはないのではないでしょうか。

 

暗黒大陸には、キメラアントのなどの生物のほかにも、人間の住む世界に侵入すれば大災害を引き起こしかねない「五大厄災」と呼ばれる現象など、いろいろな危険が数多く存在しているのは確かです。

その一方で、暗黒大陸は、人類にとって「有益な資源の宝庫」でもあることから、そこにある有益な資源を求めて勝ち取るという構造も思い浮かびます。

 

ジャイロ説

 

ジャイロとは

ジャイロとは、ハンターハンターのキメラアント編で突然現れて伏線が張られた「元NGLの王(影の首領)」のことです。

しかし、ジャイロは生い立ちなどをストーリーで紹介していますが、伏線はキメラアント編では回収されずに今後のストーリーに持ち越されました。

 

そもそもジャイロとは、キメラアントの女王が漂流した結果、最初に流れ着いたNGLという自治国の王でした。

NGLは「ネオグリーンランド」と呼ばれている機械文明を全て捨てて、自然の中で生活しようとしてる団体と表向きではされています。

しかし、実際裏ではジャイロが王として君臨していてドラッグ(違法薬物)であるD2(ディーディー)の製造をして世界にばらまいている犯罪組織です。

 

ハンターハンターの原作でジャイロが初めて登場した時は、一度ジャイロはキメラアントに襲われて死んでしまってキメラアント化した後です。

なので、動物か昆虫などの生物と組み合わさったキメラアントに生まれ変わった状態でいると思われますが、フード付の防寒着をまとっていたので顔は見えない状態で登場していました。

 

ジャイロのラスボス候補理由

生い立ちは小さい頃は、父親に虐待されて育てられてその結果、最終的に父親を殺しています。

その後、NGLの裏の首領となり、人間だった頃のウェルフィンやイカルゴの仲間となっています。

ジャイロは、一度ゴンとキルアがナックルとシュートを倒すためにビスケに修行をしていた街に存在していましたが、その場でゴン達と遭遇することはしませんでした。

 

その後、キメラアント編が終盤に入ると人間の頃の仲間であった記憶を取り戻しつつあるウェルフィン(ザイカハル)は、ジャイロが流星街に向かったはずということでヒナやビゼフ長官とともに流星街に向かっています。

ここからジャイロはウェルフェイン達と合流してまた犯罪をするようなことがあれば、ラストでは何か関わってくると考えられることもできるのではないでしょうか。

 

そもそも完結しないのではないか説

冨樫義博先生は、週刊少年ジャンプで専属の漫画家として活躍していて「HUNTER×HUNTER」も大人気作品となっています。

しかし、週刊少年ジャンプでは2007年45号からの連載再開まで1年半もの間休載していたり、連載を再開してからは、10連続掲載してまた休載。

そして、10週連続掲載などという独特のスタイルをとっているためなかなかストーリーが進みません。

 

また、雑誌掲載時の絵が下書きのような雑なことも多いのが特徴です。

キメラアント編では完結するまでに10年近くかかりました。

なので、ここからこのペースで連載が続くとなると、先に冨樫先生が亡くなってしまうということもありえないことではありません。

なので、ハンターハンターは未完結のまま途中で伝説の漫画として終わりを告げるということも考えられなくはないのではないでしょうか。

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まとめ

ハンターハンターは絵がラフ画で掲載されたり、休載が多いなど他の漫画とは違い、ペースが遅い作品です。

しかし、その分内容はとても面白く、ストーリーの先を簡単に考察できるほど単純な作品でもない深いものです。

その分、読者の期待もすごく、生半可なストーリーでは許されないことからも熟考してハンターハンターを描いているのではないでしょうか。

一ファンとしても死ぬまでに完結してラストが読めるのを心から希望しています。

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