【ハンターハンター】ベンジャミンの私設兵をまとめてみた

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ハンターハンターは「暗黒大陸編」へと移行しています。

「暗黒大陸編」では、カキン帝国の「王位継承戦」が行われており、手段を問わず、生き残った「最後の王子」が次の国王となるというルールとなっています。

今回は、カキン帝国の王子として登場する「第一王子のベンジャミン」の私設兵について、まめてみましたのでご紹介したいします。

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カキン帝国とは

カキン帝国は、ハンターハンターの世界の6つの大陸があるうちの1つの大陸を代表する大国です。

暗黒大陸は不可侵条約というものがあり、進入してはならないとハンターハンターの5大陸(V5)が条約を制定しています。

この不可侵条約があり、暗黒大陸は未開の地でした。

 

しかし、カキン帝国は元々あった国から大きく改変したため、新国家として成り立っています。

そのため、カキン帝国はV5の不可侵条約を破ってもペナルティはありません。

 

それを利用し、カキン帝国はこの度、暗黒大陸へ進出することになります。

カキン帝国は、暗黒大陸へ向けて、超巨大移民船ブラックホエール号にて移動しています。

 

ベンジャミン=ホイコーロとは

ベンジャミンは、ウンマ王妃の第一子として産まれ、第1王子になりました。

ライオンを生身で絞め殺せるほど、筋骨隆々で身体も大きいです。

プライドも高くキレやすい性格です。

しかし、部下が臆せず理詰めで話せば、部下の提案も受け入れて指示を出せる柔軟性も持っています。

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ベンジャミンの私設兵

ベンジャミンには「部下」として私設兵がついています。

その私設兵は合計で15人おり、全員が念能力者です。

 

また、ベンジャミンは軍事最高副顧問であるため、私設兵も全員がカキン帝国の正式な国王軍兵士です。

いわゆる「精鋭部隊」ということになります。

 

本来、各王子の王室警護は正規軍のみで、王子の私設兵は所属が不可能です。

しかし、ベンジャミンの私設兵は、ベンジャミン自身が軍事顧問であるがゆえに私設兵を王室警護にまわすことができます。

 

暗黒大陸編では、この私設兵たちを各王子の王室警護として潜り込ませることで、各王子たちの情報を得ようと目論みます。

また、このベンジャミンの私設兵は、ベンジャミンの能力である「ベンジャミンバトン」により、私設兵が死亡するとその私設兵の念能力をベンジャミンに引き継ぐことができるスペシャルなおまけもついてきます。

それでは、「ベンジャミンの私設兵」をご紹介していきます。

 

バルサミルコ=マイト曹長

ベンジャミン私設兵の兵隊長。

ベンジャミンをベンジャミン殿と呼んでおり、冷静さとベンジャミンの性格を熟知しているため、ベンジャミンの側近および参謀的な位置にいます。

ベンジャミンのブレーキ役も担っており、私設兵の最重要人物です。

 

ビンセント

警護担当は第14王子のワブル王子。

目的は、ワブル王子の殺害として潜りこんでいます。

王子の従者たちに暗殺容疑をかけて排除しようと作戦をたて、侍女を殺害します。

護衛しているハンターも懐柔しようと試みますが、ここでクラピカが阻止することになります。

ビンセントは、ワブル王子の護衛をしていたハンターのクラピカとオイトと対立し、戦闘になります。

その後、さすがのビンセントもこの二人相手には簡単に制圧されてしまいますが、証拠隠滅のため服毒自殺をして、退場してしまいます。

ビンセントの技として、作中に登場したのは「エアブロウ(虚空拳)」のみ!

しかし、この技を発動しようとした矢先に、クラピカの妨害で不発となってしまいます。

 

ヒュリコフ

自信家で好戦的。

第二王子であるカミーラから銃撃をされますが、カミーラ拘束時に腕をへし折るという残虐さも持っています。

しかし、ベンジャミンだけは親と言うように、高い忠誠心があります。

ヒュリコフは、クラピカの念講習会へ参加します。

目的は、クラピカの殺害です。

ビンセントとの戦闘で、ベンジャミンからクラピカへの警戒心を高めたことがきっかけです。

ヒュリコフの念能力はまだ登場していませんが、ヒュリコフには特技があります。

それは、念能力者を見極めることに長けていることです!

話し方、仕草などで見極めますが、能力を見せていないクラピカを具現化系と当てました。

ヒュリコフの作中の判断基準をまとめてみました。

  • 念能力者を横から見ると、眼球周辺に揺らぎが生じる
  • クラピカが銃を利き腕と逆の手で構えたことで、具現化系か操作系と予想
  • クラピカが右手の「纏」が強いことが能力発動に関係していると判断し、具現化系と見極める
  • 強化系、変化系は手練れほど攻撃部位の「纏」が弱くなる
  • 放出系、操作系は「纏」で覆うオーラの体積が多くなりやすく、またオーラを縮めようするとオーラの色が濃くなる

などなど。

念能力に関してかなり知識があり、意外と勉強家だったりするのかもしれません。

 

バビマイナ

ビンセントの後任としてワブル王子の警護として登場。

冷静沈着さと思慮深い性格を持っています。

バビマイナは「迎撃型」というカウンタータイプであることだけは作中でわかっています。

バビマイナは当初、クラピカたちの調査目的でやってきており、部屋全体に「円」を張っていました。

オイト王妃の動転した様を見て、バビマイナは「円」を解くという一面を見せます。

なぜ「円」を解いたかは現時点では不明ですが、「円」を解けば、迎撃型である念能力の発動に遅れが生じ、自分に危険がおよぶ可能性もあります。

王妃のために一時的に「円」を解除したということは気遣いであり、もしかしたら良い人なのではという意見もあります。

話が進むにつれて、バビマイナはクラピカに肩入れする傾向を見せていますので、今後の展開次第では、クラピカとバビマイナの関係が深くなるかもしれません。

余談ですが、バビマイナの「円」ですが、部屋がかなり広く、半径10m以上の「円」が出せるのではという噂もあり、相当な手練れという可能性も示唆されています。

 

ムッセ

警護担当は第2王子のカミーラ。

念能力でカミーラを盗聴しており、カミーラがベンジャミン殺害を行動に起こした際、退場してしまいます。

カミーラが迎撃型であるということはわかっていましたが、(殺害できれば最善、能力を把握できれば次善)という目的で、自分に危険が生じることを承知で、カミーラを射殺します。

しかし、カミーラの念能力で殺害されてしまいます。

命を代償として、ベンジャミンへカミーラの能力を伝えることができ、カミーラの拘束に大きな貢献をしています。

ムッセのは「裏窓の鳥(シークレットウィンド)」という具現化系の念能力の持ち主です。

諜報能力に長けており、術者にしか見えないミミズクを触れた対象者に取り憑かせ、対象者の言動すべてをテレパシーで術者に伝えます。

現在はベンジャミンに引き継がれています。

 

コベントバ

警護担当は第3王子のチョウライ。

カキン帝国の正式な軍所属の人物です。

ナスビ=ホイコーロ王の王妃であるウンマ王妃所属兵でもあり、ドゥアズル王妃所属兵とも情報交換が出来ます。

外部との情報交換は、この暗黒大陸編では重要です。

 

リハン

警護担当は第8王子サレサレ。

サレサレの霊獣の特性を見抜き、自分の念能力で対策を模索しています。

リハンは「異邦人(プレデター)」という具現化系念能力の持ち主です。

術者がターゲットを定め、念能力を発動することで術者の体内で“異邦人”が育ちはじめる。

ターゲットの能力に関する術者の解析、理解が正しいほどターゲットの能力を凌駕する「捕食者」つまり天敵として成長しやすい。

その威力は、術者が「ターゲットの能力を未知の状態で正しく予想する」ほど強くなるため、強化系や放出系のシンプルな攻撃に対しては無力。

リハンの登場シーンは数コマ程度ですが、念能力についての具体的説明がされており、今後の展開が気になる存在です。

 

ビクト

警護担当は第12王子のモモゼ。

モモゼが殺害されたことにより、モモゼ殺害の容疑者として逮捕されました。

(モモゼが本当に殺害されたかどうかは定かではありませんが…)

 

スッパマン

警護担当は第9王子のハルケンブルグ。

ハルケンブルグの守護霊獣の能力、相互協力型(ジョイントタイプ)であることがわかり、本部への連絡を行います。

念能力が開花していない王子の警護兵と王子を退場させようと目論見ますが、予想以上に相互協力型の集団行動形式(パーティーフォーム)になることで、莫大なオーラだと判明した際、かなり焦りが見えています。

これは焦って先に攻撃してしまい、退場してしまうパターンもあると思います…

 

ブッチ

警護担当は第5王子のツベッパ。

丸目丸鼻で、コベントパと同じくハゲ頭が特徴の私設兵です。

 

オラーウ

警護担当は第6王子のタイソン

ハゲ頭部が特徴の私設兵です。

 

まとめ

以上、ベンジャミン私設兵についてまとめてみました。

  • ベンジャミンの私設兵は15人(内11人が判明)で全員念能力者
  • 2人が退場済み
  • 私設兵が死亡すると念能力がベンジャミンへ引き継がれる
  • 私設兵全員が、状況判断能力に優れており、また念能力も高い私設兵もいる

 

まだ登場していないキャラクターや、念能力もほとんど判明していないため、噛ませ犬キャラクターもいれば、ストーリーに重要な役割をもつ人物も出てくると思います。

個人的にはベンジャミンの私設兵が一部クラピカ側に付いたり、クラピカと共闘する可能性もあると思いますので、今後の展開に期待です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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