【ハンターハンター】ビヨンド=ネテロの強さや念能力予想!

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ハンターハンターに登場するキャラクターの中のうち「暗黒大陸編」における最重要人物の1人は、なんといってもビヨンド=ネテロでしょう!

謎の多いビヨンド=ネテロですが、今回はいまだ明らかにされていない「ビヨンド=ネテロの強さや念能力」を考察してみました。

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ビヨンド=ネテロとは

ハンター協会の前会長である「アイザック=ネテロ」の息子を名乗っておりますが、ネテロがのこした遺言から、親子関係は確実なようです。

「古代中国の武将」のような格好をし、その顔には「X十字」の傷の痕があるのが特徴。

アイザック=ネテロを髣髴とさせる容姿や人を惹きつけるカリスマ性を持っています。

 

アイザック=ネテロ会長の死後、その姿を現します。

パリストンや協専ハンターなどで構成される探検チーム「暗黒大陸探検隊」の総責任者として、暗黒大陸を目指しています。

「集え!!! カキンへ!!!! 行こう!! 新天地!!! 必ずオレが連れて行く!!!」

 

 

念能力は、いまだ明らかにされておらず、不明です。

年齢は不詳ですが、過去にV5とともに暗黒大陸渡航に同行したときに、アイザック=ネテロ会長の忠告を無視したことで、探検に失敗し、暗黒大陸から「伝染病であるゾビエ病」を持ち替えっています。

その「ゾビエ病」に感染したハンターが、今現在の施設で50年以上が経過していることから考えると、ビヨンド=ネテロの実年齢は「70歳」前後であると考えられます。

オレは誰も行った事の無い場所へ行き!!! 誰も会った事の無い連中に会い!!!

誰も触れた事の無い物を手に入れる!!! 何人にも束縛されず!!! 好き勝手に堂々と!!!

未踏を舐る!!!

来る者は拒まねーし去る者も追わねーが、邪魔する奴等はぶっ潰す!!!

 

このセリフからも分かるとおり、ビヨンド=ネテロの性格は「豪傑」であり「大胆不敵」!!

いきなりハンター協会に出頭し、その場で宣戦布告するなど、かなりの無謀で自信家な面も持っています。

しかし、その一方で、目的を達成するための用意周到な準備をするなど、かなりのキレ者であり策士的な一面も持ち合わせています。

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ビヨンド=ネテロの強さとは?

 

ビヨンド=ネテロは強いとする考察

ビヨンド=ネテロの強さは、作中で戦闘シーンが一度も出ていないのでいまだ明らかになっていませんが、次の理由から「相当な強さ」を持っていることが予想できます。

 

アイザック=ネテロの息子

ビヨンドの父親は、ハンターハンターに登場するキャラクターの中でも屈指の強さを誇るアイザック=ネテロです。

キャラクターの強さは家系によって受け継がれることが多いことを考えると、アイザック=ネテロの強さや念能力を継承している可能性は高く、その強さは相当なものであることが予想できます。

 

暗黒大陸からの生還

ビヨンド=ネテロは、過去にその暗黒大陸渡航に同行し、相当な被害を受けたとはいえ、五体満足で生還しています。

そのことだけをもってしても、ある程度以上の強さがあることは予想できます。

 

暗黒大陸への再挑戦

過去の挑戦で傷つき、持ち帰ってきた災厄からも「暗黒大陸の異常性」がわかります。

アイザック=ネテロ会長をもってしても「自分たちではどうすることもできない」と判断し帰ってきてしまった暗黒大陸へ再度挑戦しようとしていることからも、ビヨンド=ネテロの自信と強さが窺い知れます。

 

「ビヨンド」の意味

英語の「beyond」とは「越えて」という意味。

ビヨンド=ネテロの名前は、父アイザック=ネテロを越えるという意味での伏線かもしれません。

伏線好きな富樫先生だからこそ、ビヨンドには、アイザック=ネテロを越える強さ、念能力を持っているといことをあらかじめ読者に伝えているという可能性も考えられますね。

もしかしたら、ビヨンド=ネテロの強さは、父アイザック=ネテロに迫るものもあるのかもしれません。

 

いずれにしても、ビヨンド=ネテロの強さは相当なものであることは間違いないでしょう。

ビヨンド=ネテロの強さが、ネテロ会長のように1個人としての戦闘力の強さなのか、知略による強さなのかは、今後の作中で明らかになっていくと思われます。

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ビヨンド=ネテロは弱いとする考察

一方、ビヨンド=ネテロの強さは、実はそうでもないと考えることも可能です。

今後の「暗黒大陸編」では「暗黒大陸の実態」が明らかになっていくことでしょう。

そんな展開の中で1つの可能性として考えられるのは、ビヨンドが「暗黒大陸の怖さ」を示すための「単なる指標キャラ」となりうる可能性です。

 

「ネテロ会長の息子であるビヨンド=ネテロですらすぐにやられてしまう場所」という「暗黒大陸の怖さ」を知らしめるためのキャラ的ポジションという可能性はゼロではないでしょう。

そうなると、実は「そこまで強くない!」ということもあり得そうです。

 

ただし、その程度の強さと考える裏には「パリストンの存在」が重要なポイントになってくるでしょう。

パリストンは、ビヨンド=ネテロすらも裏で操作していたと考えられます。

パリストンの強さや念能力も、ビヨンド=ネテロと同じようにいまだ明らかになってはいません。

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ただ、パリストンは作中においても「特異な存在」で描かれている以上、単なる「雑魚」とは思えませんし、アイザック=ネテロ会長も、パリストンのやりたい放題を止めることはできませんでした。

つまり、今後の作中においてパリストンを重要キャラとするためには、ビヨンド=ネテロはパリストンを引き立たせるためのキャラにすぎず、単なる「パリストンの強さを示すための指標キャラ!」という可能性もあるのではないでしょうか。

いずれにしても、「パリストンとビヨンドの関係性」によって、「お互いの強さ」は大きく異ってきそうですね。

今後の展開を待ちましょう!

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ビヨンド=ネテロの念能力とは

ビヨンド=ネテロは、いまだ作中で念能力を使っていないため、その能力は明らかにされていませんが、「ビヨンド=ネテロの念能力」を考察してみました。

 

念能力系統の継承による考察

ビヨンド=ネテロの父アイザック=ネテロは強化系の念能力者でした。

そのため、ビヨンド=ネテロが父の系統である「強化系の念能力」を受け継いでいる可能性は高いでしょう。

 

父親であるアイザック=ネテロの念能力は「百式観音」。

この「百式観音」は、観音を顕現させる能力であり、この観音が「ネテロがとる掌打の型」によって攻撃を繰り出すというもで、その攻撃のパターンは次のとおり無限です。

  • 壱乃掌(いちのて)地に大穴を空けるほどの手刀攻撃
  • 参乃掌(さんのて)手を打ち合わせて、敵を挟み潰す攻撃
  • 九十九乃掌(つくものて)顕現させた観音のすべて手を使い掌打の連続攻撃
  • 零乃掌(ゼロのて)敵の背後に観音を顕現させ「てのひら」で相手を包み込み、観音の口からオーラの光弾を打ち放つ攻撃

 

このネテロの攻撃は、ハンターハンター最強クラスの「メルエム」でさえ、回避することができなかったほど。

 

ネテロの念能力である「百式観音」は「具現化系」ともいえなくはないですが、百式観音零乃掌については「放出系」のような描写もあります。

 

なので、ビヨンド=ネテロは「強化系」だけでなく、「具現化系」「放出系」を引き継いでいる可能性もあるでしょう。

 

暗黒大陸帰還による考察

ハンターハンターの世界でも未知なる世界である暗黒大陸!

過去に暗黒大陸から生還した理由が「単純な強さ」だけとは思えません。

ビヨンド=ネテロの念能力は、暗黒大陸から生還できたことに起因する「なにか特殊な能力」であるかもしません。

「伝染病であるゾビエ病」による厄災や未知なる暗黒大陸においても、生き残り、戦えるような「冒険に特化した念能力」を持ち合わせている可能性も十分に考えられますね。

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まとめ

以上、ビヨンド=ネテロの強さや念能力の考察でした。

アイザック=ネテロの息子であるということ確定のようですが、それ以外はいまだ謎の多いビヨンド=ネテロ。

今後の展開には欠かせない重要人物であり、その活躍は見逃せないキャラの1人ですね!

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