【ハンターハンター】ヒソカVSクロロについての解説!共闘はガチであったのか

ハンターハンターで話題となったヒソカVSクロロ!

「ヒソカ死亡で幕を閉じる」という衝撃すぎる結末を迎えたヒソカVSクロロの決闘において、実はクロロ側は旅団員と共闘していた!?との説が浮上しています!

果たして、「ヒソカVSクロロの決闘に共闘はあったのか?」共闘の真相を考察してみました。

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ヒソカVSクロロの決闘

天球闘技場にて行われたヒソカVSクロロの決闘は、ヒソカ死亡で幕を閉じましたが、しかしそこはトリックスターのヒソカ!

「死後に強まる念」で心臓マッサージを行うという奇策により完全復活します。

そして、マチにこのように告げます。

「旅団全員に伝えてくれる?今からどこで誰と遭ってもその場で殺すまで闘るとね♥」

その後、ヒソカはゲリラ戦法を取り入れ、クロロと裏で共闘していた(と思われる)幻影旅団の団員シャルナークとコルトピを急襲し、あっさりと殺してしまいます。

まさに、主要キャラが死にまくる衝撃の展開!

これにより「あと10人」

ヒソカによる「旅団員殺戮へのパレード」が始まるのです!

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ヒソカVSクロロ 共闘説

ヒソカVSクロロの決闘において、クロロは幻影旅団のシャナルーク、コルトピ、マチらと共闘していたと話題になっています。

ヒソカVSクロロの決闘は「一騎打ちではなく共闘していた!」とする説は、次の描写等から推測できます。

  • 旅団の団員たちの能力を最大限に活かせる「天空闘技場」を戦いの舞台に選んだこと
  • 実際に旅団員が闘技場にいる描写があること
  • 天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)によりヒソカに死の予言が出ていたためクロロはトドメを刺さなかったこと
  • クロロは1人で戦っているという姿勢を強調するために、自身の念能力を自信満々に解説していたこと
  • ヒソカが一方的にボコられたこと

確かに、観衆がいる天空闘技場を決闘の舞台に指定し、「転校生(コンバートハンズ)」で身を潜め、「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」で人形キャラを大量に量産し、それを「人間の証明(オーダースタンプ)」で操る・・・。

加えて、「番いの破壊者(サンアンドムーン)」や「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」がそろえば、いかにヒソカでも勝ち目は薄いでしょう。

また、作中に出てくる次のヒソカの疑問にも、共闘説の説明ができます。

  • マチが念糸によって操作したため、いつのまにかシャルナークのアンテナがなくなっていたこと
  • コルトピが念人形を大量に量産したため、コピー人形が予想外に多かったこと
  • クロロの指示を受けてシャルナークがブラックボイスで電話によりコピー人形を操作したため、あり得ない3つの能力の併用が可能になったこと

そして、クロロ共闘説を決定づけたのが、コレ!

  • 生き返ったヒソカにうっかりマチが「今度からは戦う相手と場所はちゃんと選ぶことだね」と言ってしまったこと

これにより、ヒソカは、クロロとの一騎打ちではなく共闘であったことに気付いたというのがほぼ確定している共闘説ですね。

ヒソカVSクロロ共闘否定説

しかし、一方で作中の描写をよ~く見ると、共闘ではないとすることも考察できるのです!

シャルナークの携帯

ヒソカとの決闘後にクロロとシャルナークの間でこのような会話がされています。

クロロ「ケータイどうする?アンテナないけど」

このセリフからクロロがシャルナークに返そうとした「携帯」は、「アンテナとセットの携帯」=「ブラックボイス用の携帯」であることは間違いないはず。

それに対して、シャルナーク「大丈夫。特に使う予定ないし」

シャルナークが携帯を持っているならば、マチが念糸でアンテナを回収できるので、「大丈夫。アンテナはあるから」となるのが自然な会話でしょう。

また、クロロがシャルナークに通話で命令を出し、携帯を操作している左手には「服の袖」が見える描写があります。

ですが、シャルナークは普段ノースリーブの服を着ており、さらには、シャルナークは右利きです。

操作系能力者のシャルナークが利き手でない左手で操作する意味は不明といえるでしょう。

さらに、クロロはスキルハンターの制約もあって、決闘中は、左手で携帯を持っています。

つまり、ブラックボイス用の携帯は、シャルナークではなく、クロロが持っていたということになるのです!

ラブリーゴーストライターの真意

天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)も説明がつきませんね。

ラブリーゴーストライターで未来を占うためには「直筆の紙」が必要になると推測されるので、ヒソカの協力なしには、ヒソカの死は予言できないからです。

シャルナークやコルトピの死が予言できなかったのも不自然でしょう。

まとめ

  • なぜ敵キャラが能力をペラペラ解説するのか?
  • なぜアンテナが消えたところで「釣り糸」という言葉でマチを連想させたのか?
  • なぜ1人で量産するにはキツすぎるほどの人形コピーを登場させたのか?
  • なぜ絵だけではクロロと断定できないシャルナークの携帯を握る手だけの描写なのか?
  • なぜ決闘直後にシャルナーク、コルトピ、マチを登場させたのか?

これらの描写によって、ヒソカVSクロロの共闘説が生まれたんでしょうけど・・・。

共闘肯定派と否定派でこれだけ盛り上がれるんだから、まさに「富樫マジック」だわw

ちなみに「クロロ共闘肯定派」が多いみたいですね!

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