【ハンターハンター】パリストンの強さや念能力予想!謎の目的も考察

ハンターハンターに登場するキャラクターの中でも、謎の行動やその目的、念能力や強さなどなにかと謎の多いパリストン!

これから始まる「暗黒大陸編」でも最重要人物となるであろう「パリストンの強さや念能力」さらには「パリストンの謎の目的」を考察してみました。

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パリストンとは

 

プロフィール

  • 本名はパリストン・ヒル
  • ハンター協会の副会長で元「十二支ん」の1人
  • 「三ツ星(トリプル)ハンター」の資格を有する

 

ハンター協会会長のアイザック=ネテロの死後、次期会長を決めるための「第13代会長総選挙」で会長に当選するが、副会長にチードル・ヨークシャーを任命し、会長職を辞している。

 

チードルが会長となったハンター協会には、興味がない様子で早々に「十二支ん」を脱退している。

 

パリストンの性格

見た目は爽やかな好青年であり、笑顔の似合うイケメン。

話術が巧みな切れ者ですが、実は、腹黒く、野望を抱く策士の面を持っているようです。

「十二支ん」のメンバーであるミザイストムからは「闇の人間」と評され、他の「十二支ん」のメンバーからは「うざい」と言われるなど嫌悪、警戒されている様子もうかがえます。

僕は人に憎まれると幸せを感じ、愛しいものは無性に傷つけたくなるんです
~パリストン・ヒル~

 

 

ジンからは「ずいぶん歪んだ愛情だな」と言われるほど、パリストンはかなり特異な性格の持ち主で、その本心はとてもわかりにくく、いまだ本性は隠れたままです。

 

パリストンの強さ

パリストンは、ボトバイ・ギガンテやチードル・ヨークシャーなどと同じく、世界に10人ともいないと言われる「三ツ星(トリプル)ハンターの資格」を有していることからすれば、戦闘力は相当高いと考えられます。

また、敵対する相手との「駆け引き」を楽しんでいるような節もあることから、知略も相当秀でていると考えられますが、「本当の強さ」はいまだ明らかになっていません。

あいつは勝つ気も負ける気もない、だから強いんだ。
ネテロの意思を継いでいるのはパリストンだけだ。
~ジン・フリークス~

 

パリストンは、三ツ星(トリプル)ハンターの資格を有している以上、なんらかの「念能力」を持っていることは確実と思われますので、幻影旅団のメンバー並みの強さはあるのではないでしょうか。

ただ、ビヨンド=ネテロの仲間のメンバーのNO2がパリストンと聞いたジンは、こうも語っています。

 腕っぷし順じゃないわけだ
~ ジン・フリークス ~

 

このジンのセリフからもパリストンには「パワーの強さ」がないことは推測できるものの、「知略」は「十二支ん」のメンバーの上を行くものと予想でき、その強さは未知と言わざるを得ませんね。

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パリストンの念能力

ハンターハンターの作中において、パリストンの念能力はまだ明らかになっていません。

他の「十二支ん」のメンバーはそれぞれ特徴的な念能力を持っていますが、元「十二支ん」のメンバーであったパリストンも「十二支ん」のメンバーに負けず劣らずの念能力を持っていることが予想されます。

  • ミザイストム=ナナ:密室裁判(クロスゲーム)
  • カンザイ:不明
  • ピヨン:不明
  • ボトバイ=ギガンテ:不明
  • ゲル:腕を蛇に変化させる能力
  • サッチョウ=コバヤカワ:不明
  • ギンタ:不明
  • サイユウ:3匹の念獣を操る
  • クルック:鳥を操る能力
  • チードル・ヨークシャー:不明
  • レオリオ=パラディナイト:オーラを離れた場所に飛ばす
  • クラピカ:具現化した5本の鎖

 

今後パリストンがどのようなシーンにおいて、どのような念能力を使うのでしょうか?

ここからは「パリストンの念能力」について考察していきたいと思います。

 

ヒソカのオーラ別性格診断

ヒソカが長い実戦経験の中で発見した「オーラ別性格診断」

この「オーラ別性格診断」はヒソカの独断と偏見であるため、本当に正しいのかは分かりませんが、ゴンもキルアもズシも「あってる…!」と言っているように、作中に登場するキャラクター達はこの「診断」の傾向にあるようです。

  • 強化系 … 単純で一途
  • 操作系 … 理屈屋・マイペース
  • 変化系 … 気まぐれでうそつき
  • 放出系 … 短気で大雑把
  • 特質系 … 個人主義者・カリスマ性有り
  • 具現化系 … 神経質

 

パリストンの性格は、ズバリ「理屈屋」「マイペース」でしょう!

つまり、この「ヒソカのオーラ別性格診断」に当てはめると、「理屈屋でマイペース」なパリストンは「操作系の念能力者」であると言えそうです。

パリストンは、同じ理屈屋である「ゾルディック家のイルミ=ゾルディック」や「幻影旅団のシャルナーク」とも共通する雰囲気があるような気がしますね。

 

パリストンの能力は操作系?

パリストンの「きまぐれ」な部分から「変化系の念能力者」と考えることもできますが、イルミ=ゾルディックやシャルナークとの共通する雰囲気からパリストンは「オーラを使って物質や生物を操る操作系能力」の持ち主であると思われますね。

パリストンの念能力が「操作系」と仮定するならば、いったいどんな能力なのでしょうか?

 

操作系能力者の代表としては・・・、

  • イルミ=ゾルディック・・・針や鋲に念を込めて、打ちこんだ相手を操作する念能力。
  • カルト=ゾルディック・・・紙に念を込めて、かなりの切れ味をもつ扇子などを自在に操る念能力。
  • シャルナーク・・・オリジナルの携帯電話でアンテナを指した相手を自在に操ることができる念脳力「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」

 

操作系能力者は、かなり便利かつ簡単で、制約もほとんどなく、それでいて強力な念能力を持っていることがわかります。

パリストン自身の強さは、ジンの発言からあまり高くないと思われますが、「三ツ星(トリプル)ハンターの資格」を持っていることから、相当な念能力の持ち主であることが予想できます。

その念能力と知略から、パリストンは非常に厄介な相手となることは間違いないでしょう。

 

パリストンの謎の目的

パリストンのもう1つ注目すべき点が「謎の行動」と「その目的」です。

ハンター教会の飛行船を使い、東ゴルトーから回収したという5000体のキメラアント半獣人の繭の全てをパリストンが所有しています。

パリンストンは、キメラアントを孵化させ、念を持った兵隊として使えるように調整している可能性は高いでしょう。

パリストンは、これらをいったいどのように使うつもりなのでしょうか?

 

また、選挙後チードルに対してパリストンが言った言葉からパリストンの目的は、決してハンターたちのためではなく、パリスントン自身が楽しむためのものでもあるようです。

 次は本気でおちょくりますから
~ハンターハンター 第335話 「決定」~

 

 

さらに、ジンがパリストンに言った言葉から、パリストンはネテロとは別の目的があって動いているような気もしますね。

ジン
「今回の騒動はお前お得意の強制2択だろ
協会がビヨンドの挑発に応じれば世界中に・・・そして応じなければハンター協会に・・・5000体の兵隊(キメラ)を送りこむもう十分遊んだろ?
協会は既にお前が楽しめる箱じゃない。
これ以上かき回すなここからはおれが直接遊んでやる。お前が勘弁してくれと言うまでな。」

パリストン
「・・・ようやく 相手してくれるんですね」
~ハンターハンター342話「布告」~

 

 

まとめ

以上、パリストンの強さと念能力、謎の行動とその目的についての考察でした。

これから「暗黒大陸編」のストーリーが進むにつれ、パリストンの念能力とともに強さも明らかになってくるでしょう。

そして、パリストンの謎の行動やその本当の目的はなんなのか?

さらには、ジンとの因縁もあるようです。

 

今後、ジンとどのように関わっていくのかも注目したいところですね!

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