【ハンターハンター】ハンゾーの念能力まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)に登場するキャラクターの中でも古株でもあるハンゾー。

そのハンゾーの念能力が判明しましたので、それをまとめてみました。

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ハンゾーとは

読者から忘れ去られていると思いますので、今一度、ハンゾーのプロフィールをまとめてみます。

HUNTER×HUNTERのメインキャラクターであるゴンとキルア、クラピカとレオリオがハンター試験を受けた際に、287期ハンター試験の同期となります。

 

見た目はスキンヘッドで、明るい性格が特徴です。

職業は忍者。

ハンター試験の時は18歳、現在は20~21歳(推定)。

 

忍者として育てられたため、幼少期から戦闘技術を習得しています。

ハンター試験の時には、すでに人を殺したこともあります。

 

ハンター試験時には、念能力はありませんでした。

しかし、忍者として戦闘技術をたたき込まれたこともあり、戦闘力は当時の受験生でもトップクラス。

殺し屋一家として経験を積んでいたキルアでさえ、本気を出さないとハンゾーには勝てないと判断させるほどの強さを持っています。

話すことが好きで、ついうっかり秘密を暴露したり、油断して失敗することもしばしば…

 

ゴンがハンター試験で対戦した際には、「対戦相手を殺してはいけない」というルールの特性上、ゴンがまったく降参しなかったために、ハンゾーが勝利を譲るという展開に。

当時の戦闘は、ハンゾーが圧倒的に有利でした。

 

ハンゾーがハンター試験を受けた理由は「隠者の書」と呼ばれる書物を探しているからです。

この「隠者の書」は一般人では入国できない国のどこかにあるため、ハンゾーはハンター資格を得て、様々な権限を得て入国をするつもりのようです。

 

ハンゾー再登場

長らくハンゾーの出番は、ハンター試験を機会にありませんでした。

そして、選挙編でようやく再登場します。

ゴンやキルアよりも早く念能力を習得しており、ゴンの見舞いに来て姿を現しました。

 

そして、そのまま暗黒大陸編に突入し、カキン帝国の王子の護衛につきます。

ハンゾーが護衛をしていたのは、第12王子のモモゼです。

しかし、モモゼが休息中に念能力による攻撃を受け、モモゼは継承戦から脱落してしまいます。

これにより、ハンゾーの役目は終わりましたが、代わりにモモゼ殺害の犯人捜しと後始末をするために、未だに継承戦には参加中です。

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ハンゾーの念能力

さて、前置きはこの辺にして、ハンゾーの念能力についてまとめてみましょう。

ハンゾーが使った念能力は「分身の術(ハンゾースキル4)」という名称でした。

忍者にふさわしい名前の能力ですが、名前だけではなく、その能力も忍者そのもの。

 

自分自身の分身を作り、行動する能力です。

この時、本体は眠っている状態となってしまいます。

つまり、分身と言っても2人以上になって動くわけではなく、本体を安全な場所に安置して、意思を分身に写して行動する能力となります。

 

この能力が解除される要因は2つ。

1つ目は、分身が本体に戻ること。

2つ目は、本体が誰かに触れられたり、声をかけられたりすること。

 

2つ目は強制解除されてしまうため、作中ではビスケに本体の護衛を頼んでいます。

分身が動ける範囲は未知数です。

 

ハンゾースキル4の考察

ここからは、あくまで考察となりますので、作品中に出てきたヒントを元にまとめてみました。

 

まず、念能力の種類ですが、分身を作り、それを本体と同じように動かすことができることから、放出系か操作系、具現化系あたりがハンゾーの念能力だと思います。

ハンゾー個人の戦闘能力が高いゆえに、この能力が意味をなすのかと思います。

しかし、逆に言えば、本体の戦闘能力以上の能力はないというのが欠点かと思いますが、分身がやられても本体が無事であれば、暗殺にはもってこいの念能力だと思います。

 

この能力に「制約」があるかどうかは、まだまだわからないところです。

例えば、分身の受けたダメージが本体にもダメージが与えられたり、使用時間が限られている可能性なども考えられます。

今後はこの「制約」も含めて、ハンゾースキルが明かされることと思います。

 

また、ハンゾースキル4というように、4以外の1~3やまたはそれ以上などの数字が割り振られていることも考えると、ハンゾースキルが他にも出てくることが期待されます。

ハンゾーの念能力による戦闘回数は1回とまだまだ登場回数も少ないですが、今後はもう少し踏み込んで来ると、面白くなるかと思います。

 

忍者ゆえの念能力。

他にも、火遁や水遁、変わり身など様々な忍者の技と念能力として登場させる可能性もあり、ハンゾーにはまだまだ期待できそうです。

 

ちなみに、「ハンゾースキル4」とは異なり、作中に「幽体離脱(ザ・タッチ)」という能力の解説がされています。

しかし、この能力は、ハンゾーの能力ではありません。

ハンゾーが暗殺した念能力者の能力です。

 

作中では、「半径20m以内で行動が可能な分身を作り出し、自在に動くことができる」と解説されていますが、ハンゾーの言葉ではないです。

いくらおしゃべりが好きなハンゾーでも、これから暗殺するかもしれない相手に念能力を説明するはずがありませんからね。

ただ、ハンゾースキル4と酷似しているために、勘違いする読者もいるようです。

 

まとめ

ハンゾースキル4という念能力により、今回、ハンゾーが活躍しました。

  • 本体と同等の能力を持つ分身を作る
  • 分身に自分の意思を写し、暗殺もできる
  • 分身で行動中は、本体は寝ている
  • 本体は、誰かに声をかけられるか、本体に触れられると能力が解除される
  • 念能力が使えない相手に対して非常に有効な暗殺能力
  • 壁や障害物を通り抜けることが出来る

 

デメリットとして

  • 本体が無防備になるため、安全な場所に本体は安置するか見張りが必要
  • 制約があるとすれば、行動範囲や使用時間、分身と本体のダメージの共有などを考慮
  • 本体の能力が分身の能力と同等かそれ以下

 

今後、他のハンゾースキルがあるようであれば、これ以外にも忍術のような念能力があると面白いかもしれません。

個人の戦闘能力は非常に高いため、今後の活躍にも期待したいと思います。(噛ませ犬キャラにならないと良いですが・・・)

 

以上、ハンゾーの念能力についてまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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