【ハンターハンター】シャルナークとコルトピが死亡!その経緯とは!?

ハンターハンター357話「残念②」のストーリーは「コルトピとシャルナークの死」という衝撃的なシーンで幕を閉じました。

今回は、幻影旅団のメンバーである「コルトピとシャルナークの死の経緯」と「コルトピとシャルナークの本当に死んだのか?」についての考察をまとめてみました。

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コルトピとシャルナーク

 

シャルナーク

  • 幻影旅団のメンバーの1人
  • プロハンターのライセンスも持つ操作系念能力者
  • ブラックボイスによりキメラアントの兵隊アリ相手を粉々にするなど、そのオーラの総量はかなりのもの

シャルナークの念能力:携帯する他人の運命(ブラックボイス)

相手にアンテナを刺すことにより、思いのままに相手を操作できる操作系能力である

コルトピ

  • 幻影旅団メンバーの1人で、具現化系に属する念能力者
  • 旅団メンバーの中では最も小柄であり、腕相撲も最弱
  • コルトピ自身が戦ったシーンの描写はなく、戦闘力は未知数だが、コルトピの持つ念能力は、旅団をサポートする上では非常に優秀である。

コルトピの念能力:神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)

左手で触った物体の複製(コピー)を右手で具現化する能力。

 

シャルナークとコルトピの死亡の経緯

天空闘技場でのクロロVSヒソカの決闘は、ヒソカの死亡によって幕を閉じます。

ヒソカは、クロロが駆使したオーダースタンプによって作り出された大量の人形に襲われ、クロロの「番意の破壊者(サンアンドムーン)」によって生成した人間爆弾の爆発に対し、直撃を食らった形で死亡しました。

 

しかし、シャルナーク、コルトピ、マチの3人は、ダメージが少ないことに驚きます。

 

数十人の人形が爆発してきたのに、ヒソカの遺体は腕と足と首を負傷しているものの、原形を留めている・・・。

シャルナーク
「爆破役の人形が近づく前に壊す命令を受けてた200体の人形が群がって 緩衝材の役目を果たしちゃったみたいだね」
「死因は肉の壁と爆発で酸欠になっての窒息みたいだ」

 

シャルナークによると、ヒソカの死因は肉の壁と爆発で酸欠になっての窒息と説明しています。

 

そして、マチは「せめてもの想い」で死んだヒソカに語りかけます。

「顔もキレイにしといてやるよ」

「団長の除念…ありがと」

 

マチが念糸の縫合を始めようとしたところ・・・、ヒソカの体全体がオーラで包まれていきます。

ヒソカの死後に強まる念が発動し始めたのです!

 

伸縮自在の愛バンジーガムに残された念の力で、 自分の心臓をマッサージし始めるヒソカ。

 「どうせ死ぬなら…試してみるか…♥」
「念(ゴム)よ…!!!ボクが死んだ後よみがえり!!!心臓と!! 肺を!!!伸縮(愛撫)せよ!!!」

 

このヒソカの死からの復活は、「死後に強まる念」によるものなのか、「伸縮自在の愛を死後に発動」させるように仕掛けたヒソカならではの一か八かの蘇生法なのかは、明らかではありません。

【ハンターハンター】死後強まる念について考察

2017.07.07

 

完全復活したヒソカは、マチからの言葉をかけられます。マチ「ま、これに懲りたら今度からは戦う相手と場所はちゃんと選ぶことだね」。

 

このマチの言葉により、ヒソカ自身、実はクロロとは一騎打ちのタイマンではなく、コルトピやシャルナークなどの幻影旅団のメンバーが共闘していたことに気づいたかのようなシーンがあります。

【ハンターハンター】ヒソカVSクロロについての解説!共闘はガチであったのか

2017.07.07

 

クロロに対する完全なる勝利を目指したのか、共闘に対する旅団への怒りなのかは不明ですが、死から完全復活したクロロは、マチにこう語ります。

「旅団(クモ)全員に伝えてくれる………?」

「今からどこで誰と遭ってもその場で殺すまで闘るとね♥」

 

 

こうして、クロロに敗北したヒソカは、「旅団狩り」をスタートさせ、その第1の犠牲者として、コルトピとシャルナークがヒソカの餌食となったのです。

 

それが、ハンターハンター357話「残念②」の衝撃的シーン!

シャルナーク「コルトピ遅いなウンコか?」とそのとき、コルトピの生首を持ってトイレから姿を現すヒソカ!

シャルナークが携帯を放り出し、ヒソカに向かうと、ヒソカはコルトピの生首をその場に残し一瞬で姿を消してしまいます。

 

シャルナーク「コルトピ!」

シャルナークの背後からヒソカの一撃!

 

公園のブランコの上に乗せられ両手をブランコの鎖で縛りつけられ、無残なシャルナークの遺体にカラスが群がっている・・。

 

「あと10人……♪」

奇術師ヒソカは殺戮の行進(パレード)が始まります!

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コルトピとシャルナークは死亡したのか?

 

そもそもヒソカがシャルナークとコルトピを殺した動機はなんだろう?

  • クロロに対する完全なる勝利を目指し旅団員を片っ端から潰す
  • クロロとのタイマンではなかったことに対するクロロ側の共闘への怒り

 

ヒソカが2人を殺したいくつかの動機は考えられますね。

そして、さらに疑問に思うのは、「本当にシャルナークとコルトピは死んだのか?」 ということでしょう。

 

ただ、この2人の死は、「あと10人」 と旅団狩りをスタートしたヒソカの言葉からも現実的であり、 実は死んだのは「念で作ったダミー」だったという展開はあまり想定できないと思いますね。

これから、暗黒大陸へ向かうクロロ率いる幻影旅団、そして、同じく暗黒大陸に向かうネテロとクラピカなどの「十二支ん」!

それを追うトリックハンターヒソカ!

 

それぞれが色々な思惑を胸に、暗黒大陸に導かれる今後の展開がめっちゃ楽しみですね!

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