【ハンターハンター】ゴレイヌが最強と言われている理由を考察

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週刊少年ジャンプで1998年14号より不定期で、連載中のハンターハンター。

ネットでは連載再開の情報が出たり、また休載という情報が出るたびに盛り上がります。

ハンターハンターは他の漫画にはない高い考察力や戦闘描写で現在も人気の作品です。

 

格闘漫画ではよくあることですが、ハンターハンターでも作中のキャラクターの中でどのキャラクターが一番強いか考察されることがあります。

ハンターハンターではどのキャラクターもハマれば強いものがおおく一番強いキャラクターとなると選ぶのが難しくなっていますが、その中でゴレイヌというキャラクターの最強説がたびたび浮上します。

 

ハンターハンターのキャラクターの中では地味な立ち位置のゴレイヌというキャラクターですがなぜ最強説が浮上するのでしょうか

今回はゴレイヌの強さについて紹介します。

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ゴレイヌとは

ゴレイヌとはハンターハンターのグリード・アイランド編から登場したキャラクターでプロハンターの一人です。

バッテラに雇われたグリードアイランドのプレイヤーの一人でもあり、ゴリラに似た顔立ちが特徴です。

性格は義理人情に厚く、優しくて気前がいいのが特徴です。

 

また観察力が高く、グリードアイランドを1人で行動していたことからもハンターとしての実力もなかなかのものだと思われます。

ゲームクリアで協力関係にあったゴン達をとても信頼しており、人間力の高い優しいお兄さんのような存在です。

 

作中ではレイザーとのドッジボール対決で活躍しました。

さらにその後のゴンたちと協力してボマーを倒すことに陰ながら協力しています。

 

ゴレイヌの能力

ゴレイヌは白いゴリラと黒いゴリラの念獣を具現化する念能力を使えます。

そしてさらにどちらも瞬間移動による位置交換の能力を持っています。

ゴリラの念獣の操作は遠隔操作することができ、ゴレイヌ本人が意識を失うとゴリラの念獣は消滅してしまいます。

 

白の賢人(ホワイトゴレイヌ)

白いゴリラの念獣の名前です。

能力は白の賢人(ホワイトゴレイヌ)とゴレイヌの位置を入れ替えることができます。

パワーは普通の人間かゴリラ程度はあると思われます。

 

黒の賢人(ブラックゴレイヌ)

黒いゴリラの念獣の名前です。

能力は黒の賢人(ブラックゴレイヌ)と、他人の位置を入れ替える能力です。

こちらも白の賢人(ホワイトゴレイヌ)同様、人間かゴリラ程度のパワーを持っています。

 

ゴレイヌが最強と言われている理由

ブラックゴレイヌもホワイトゴレイヌも、念によってゴリラの念獣を2体も具現化していることから具現化系の念だと思われます。

さらに距離まではわかりませんが、遠隔操作を2体同時にできることから操作系の能力もゴレイヌは突出しています。

 

そして最後に一番注目すべきことは、「ホワイトゴレイヌは自分と場所を入れ替える」ことができて、「ブラックゴレイヌは相手との場所を自動的に入れ替える」ことができます。

これは高難度の放出系の系統も使いこなせないとできないことだと思われるので、非常に強力な念能力と言えるでしょう。

 

それではなぜゴレイヌは最強と言われるのでしょうか。

それは「ブラックゴレイヌ」の存在です。

黒の賢人(ブラックゴレイヌ)は、他者とブラックゴレイヌとの位置の入れ替えができます。

つまり、不意打ちで相手を好きな場所に呼び寄せるテレポート能力を持っているということです。

 

タラレバの話になりますが、先に黒の賢人(ブラックゴレイヌ)を地中深くまで掘った場所に閉じ込めて、すでに酸素をほとんどなくしておけばそこに引き込んだだけで、生き埋めも可能です。

また自分が狙われても遠くに配置しておいた黒の賢人(ブラックゴレイヌ)と入れ替えれば、攻撃も喰らうことはないでしょう。

つまりゴレイヌの能力は移動手段にも攻撃手段にも回避手段にも使えます。

 

またブラックゴレイヌは他のハンターと協力することで、さらに恐ろしい能力となります。

仮にゴンと組んで、ゴンのジャジャン拳を完全に溜めた状態で相手とブラックゴレイヌの場所を不意に入れ替えれば相手が攻撃を喰らうのはまちがいないでしょう。

他にもネテロ会長と組んで入れ替えた瞬間に千手観音で攻撃されれば、大ダメージを与えることができます。

 

またそこからキメラアントのメレオロンと協力することで、相手はこちらの存在に気づくこともありません。

このように何もわかっていない状態でブラックゴレイヌと敵を入れ替えると相手は何が起こったか、判断するのには数秒は確実にかかり攻撃を避けることは不可能でしょう。

相手からしたら油断しているところで突然知らない場所に移動し、状況確認もできないまま見えない位置から一方的に攻撃を喰らうことになります。

 

その後にホワイトゴレイヌでゴレイヌは逃げれば何の問題もありませんし、作中では描かれていませんがゴレイヌに触れていれば触れているものも場所を入れ替えられる可能性もないわけではないので、そうすれば「ヒットアンドアウェイ戦法」で確実にダメージを与え続けられることができます。

もちろん、作中では細かく制約が描かれていなかったので見えている場所でしか操作系できなかったり、具現化できないという可能性も十分にはありますが、それでもゴレイヌの能力はかなり強力なものです。

こういったことからゴレイヌの最強説が浮上しているのでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ゴレイヌの能力は少し考えただけで敵を倒す方法がいくらでも見つけられますし、応用力があるため使いやすい能力と言えます。

ハンターハンターの念能力は『制約と誓約』と言って能力に条件を出したり、デメリットをつけることでより強くなるという傾向があります。

その例としてクラピカは幻影旅団に念能力を使ったら死ぬなどの誓約をかけたことで短期間で幻影旅団と戦える力を手に入れました。

 

クラピカの人差し指の能力もかなり強力な能力でしたね。

>> 【ハンターハンター】クラピカの能力まとめ!人差し指の能力もいよいよ判明!!

 

このことからも『制約と誓約』は非常に重要なのですが、ゴレイヌは特にこれといった制約はないように能力を使っています。

その割には能力も非常に強力で他のハンターと組むことで「最強コンボ」になることもありえます。

ハンターハンターの世界では絶対はなく、その時のコンディションや状況、心理状態などど念能力や実力にも多少の差は出たり駆け引きもあるので、絶対にゴレイヌが最強とは言えませんが能力だけ見ればかなり強いキャラクターと言えるでしょう。

 

ハンターハンターでは他にも強力な念能力が登場しています。

詳しくは「【ハンターハンター】最強の念能力はいったい!?念能力の強さランキングベスト10!」にまとめているので、合わせてご覧ください。

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