【ハンターハンター】クラピカの能力まとめ!人差し指の能力もいよいよ判明!!

ハンターハンターに登場する幻影旅団を追いかけるクルタ族の末裔(まつえい)クラピカ!

クラピカの能力は、5本の指にそれぞれ系統の異なる能力を付与されているという念能力

 

この5本の指の念能力のうち、今まで謎に包まれていた「人差し指の能力」が、ついに明らかになりました。

いったい、クラピカの人差し指は、どのような能力を持っているのでしょうか。

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クラピカの念能力

まずは、すでに明らかになっているクラピカの念能力から見てみましょう。

 

癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)

癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)とは、右手親指に創り出される先端が十字架の鎖の能力!

鎖を巻きつけた部分の自己治癒力を強化させる。

絶対時間中は、骨折すらも瞬間回復させてしまう。

 

束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)

束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)とは、旅団限定であるが、チェーンで捕まえた相手を強制絶にする。

 

導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)

導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)とは、右手薬指に創り出される、球状の鎖の能力!

探し物を発見したり、戦闘時に相手の攻撃を自動防御、ダウジングで人探し、嘘を見抜けるなどの能力がある。

 

律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)

律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)とは、右手小指に創り出される、先端が刃の鎖の能力!

相手に鎖を打ち込み、心臓に鎖を巻きつけ、自分ルール強制することができる。

相手がルールを破った場合、相手は即死する。

 

絶対時間(エンペラータイム)

絶対時間(エンペラータイム)とは、緋の眼が発動しているときだけ使用することができ、その間は特質系となる。

絶対時間(エンペラータイム)においては、オーラの総量が増え、どの系統の念能力であっても威力や精度を100%引き出すことが可能となる。

強力な能力であるゆえに、長時間使用すると、その反動で、数日は寝込んでしまうことも。

クラピカの系統から得意でない能力である「小指のジャッチメントチェーン」や「親指のホーリーチェーン」を高い精度と威力で使うことができるのは、この絶対時間(エンペラータイム)によるところが大きい。

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クラピカの人差し指の念能力とは?

右手の5本の指に具現化した鎖を装備し、それぞれの指に違う念能力を持つクラピカ。

ついに、明らかにされた人差し指の念能力は・・・、

「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」 

 

「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」とは、「イルカと十字架」が描かれた注射器型の鎖の能力!

その能力は、相手相手の念能力、オーラを吸い取り、その能力を一時的に奪うことができるというもの。

また、オーラを吸い続けられた相手を、強制“絶”の状態にすることができ、吸い取られた相手は念能力を使うことはできず、一度使用すると相手に戻るというもの。

 

しかし、この「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」の念能力には、制約もある。

  • 注射器を相手に刺し、相手のオーラを吸い取り続けるためには接近しなければならない
  • わざわざ「導く薬指の鎖」で相手の動きを封じたところから推測するに、「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」の念能力を使うには、相手を拘束する必要がある
  • 吸い取った後、その念を使おうと分析すると、強制的に「絶対時間」になり、たとえ待機状態であっても、念を使用するまで「絶対時間」は持続するので、オーラを莫大に消費してしまう。

 

しかし、これらの制約をもってしても、すでにチート級の能力を持っているクラピカに、とんでもない強力なスキルが加わったことに間違いはない!

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