【ハンターハンター】キメラアント最強は!?強さランキングベスト10!

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ハンターハンターに登場するキメラアント!

その強さはただの力の強さだけではなく、念能力の相性やその時の環境や体調によっても変わりますが、ハンターハンター作中の戦闘描写から「最強のキメラアントランキングベスト10」を作成してみましたのでご覧ください。

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キメラアントとは

キメラアントとは、ハンターハンターに登場する蟻(アント)のことです。

キメラアントは繁殖の仕方が特殊で、摂食交配と言い、他の種族の生き物を食べることで、その生き物の特徴を次の世代に反映させる特徴があります。

通常のキメラアントのサイズは、普通の蟻程度でしたが突然変異により人間大の女王が誕生し、その女王が偶然とらえた人間の子供を捕食したことで、栄養の高い人間を狙うようになり一気に繁殖することになりました。

キメラアントの軍団は、王を頂点として直属護衛軍、師団長、兵隊長、戦闘兵、雑務兵という階級で構成されています。

また念能力者を食べたことで念能力を使えるようにもなり、師団長以上は皆、それぞれ固有の念能力を使います。

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キメラアント強さランキングベスト10

 

第10位 オロソ兄弟

半漁人のような蟻の兄妹であり、どちらも兵団長の1人です。

念能力はおそらく2人で1つの念能力なため放出、操作、具現化系あたりを使っているものだと思われます。

 

能力は「死亡遊戯(ダツDEダーツ)」というもので、敵の体と念で作ったダーツにリンクさせて遠くから攻撃できるというものです。

ダーツの矢になっている念魚は、敵の体に触れるまで実在せず、技が発動すると回避も防御も不可能ですが、最期の1投をバースト(ミス)すると今までに敵に与えたダメージが全て兄妹に跳ね返るというデメリットもあります。

しかし、ダーツの腕は確かなことから、キルアでなければほとんどの敵は倒せる可能性があります。

 

第9位 ヂートゥ

チーター型の蟻であり、師団長の1人です。

 

念能力は具現化系で、チータ型の蟻だけにスピードを活かして闘うことを得意としています。

その素早さは、ヂートゥめがけて撃った銃弾を座っている状態から回避できるほどの敏捷さを持っています。

しかし弱点もあり、大雑把な性格から集中力にかけ、モラウには能力を破られます。

念空間を作り出して対象を閉じ込めたり、ボウガンやクロウを具現化したりと、多彩な念能力を使えますが、合理性に欠けた使い方をしてしまうことから戦闘自体は強くないと言えます。

ハンターハンター作中ではゼノに話しかけている間に、上空からのシルバの攻撃をうけて一撃で死んでしまいました。

 

第8位 ザザン


出典:https://matome.naver.jp

サソリ型の蟻で、師団長の1人です。

 

念能力は操作系であり長い尾を持ち、これを刺すことで相手を気絶させたり、キメラアントに改造したりすることが可能です。

この能力を使うことによって流星街に城を築き、「女王」を自称し世界の支配を目論見ますが、幻影師団のフェイタンによって倒されることになりました。

しかし、放出系の念能力も使えて、フェイタンにダメージを与えるなど念能力にも優れています。

また人間のような姿から魔獣のような姿になることができるなど、戦闘能力は高いと言えるでしょう。

 

第7位 ブロヴーダ

ザリガニ型の蟻で、師団長の1人です。

 

念能力はおそらく放出系であり、ブロヴーダの能力は「両手のハサミから念弾を飛ばす能力」です。

戦闘に向いた能力を持ってはいますが、応用が利かないこととブロヴーダの念弾は装甲車に撃っても穴を開けたりすることはできず、表面に若干傷をつける程度の威力しかないため、まだ念能力を使いこなしていないことがわかります。

しかし、逆にザリガニの姿をしていることから固い殻でおおわれていることもあり、防御力はかなりあると思われます。

 

第6位 リオル

ライオン型の蟻で、師団長の1人です。

念能力は特質系であり、人間狩りを楽しむ残忍な性格ですが、いつかは自分も食物連鎖の上に立とうとする野望も持ち合わせています。

またカイトやゴンと出くわした際には、力の差を察して退却する冷静さも持っています。

 

リオルの念能力は「謝債発行器(レンタルポッド)」といって恩を売った相手の能力を使えるというものです。

なので、そのときに使える技次第で強さがかなり違ってくるというデメリットもありますが、場合によってはなんでもできるため強力な能力であることは間違いありません。

ハンターハンター作中では、モラウと対峙した際にはグラチャンのTUBE(イナムラ)の能力を駆使して闘いますが、最終的にはやられました。

 

第5位 ウェルフィン

オオカミ型の蟻であり、師団長の1人です。

 

念能力は操作系であり、猜疑心が強く1度でも疑われると死ぬまで信頼しない懐疑主義者です。

念能力は「卵男(ミサイルマン)」と言い、この念能力自体に殺傷能力はありませんが、ウェルフィンの命令に背くと、その反抗心を糧に成長する「黒百足」を植え付ける能力を持っています。

なので、戦闘力はさほど高くないですが、相手にミサイルマンを喰らわせることで、ウェルフィン自身がダメージを受けることはありません。

ハンターハンター作中では、イカルゴの捨て身の攻撃の前に降伏しています。

このように「黒百足」を埋め込まれた相手が黒百足を気にせずに攻撃を仕掛けてきた場合、後手に回ってしまう点がデメリットですが、攻撃すればするほど相手の体内の黒百足は成長して激痛を与えることができます。

 

第4位 ユピー

魔獣との混成型の蟻で、王直属護衛軍の1人です。

 

念能力は強化系であり、自身の体から手を生やしたり、変形させることができます。

王を守ること以外はほぼ無関心で荒々しい性格をしており、ナックルでさえも数値化できないほどの膨大なオーラ量を持っています。

当初は力任せの戦闘スタイルでしたが、ナックルの戦闘でオーラのコントロールや戦術を冷静に練る術を知り、キルアとの戦闘でオーラの奥深さを知るなど、戦闘という面においては王に次ぐ実力者でしょう。

 

能力は「形態異形」であり、体を細胞レベルで自由に変形したり性質を変えることができる能力です。

自身の色んな箇所に手や目、腕や翼などを作り攻撃にも防御にも活用することができます。

また、ナックルとのこと戦闘で新たに怒りを貯めることで、体を膨張させ大爆発を起こせる技を身につけ、さらにはその爆発をフェイントに使うなどの「怒りと冷静さ」を持ち合わせるかなりの強敵と言えます。

単純なパワーだけで言えば、王直属護衛軍の中でもトップであるも言えます。

 

第3位 プフ

蝶型の蟻で、王直属護衛軍の1人でもあります。

念能力は操作系で、王直属護衛軍の中では1番頭が切れていて、王への中心が極めて高いキャラクターです。

 

能力は「蝿の王(ベルゼブブ)」といい、自身の体を分子レベルまでに分解させて分身を作り出す能力です。

分解させる大きさは自由自在ですが、本体の大きさは蜂くらいの大きさを保たないといけない制約があります。

また分解・分裂させている間は攻撃力・戦闘力も下がるため戦闘向きとは言えませんが、鱗粉を使って相手の心理状態を読み取ったりと心理戦を得意としています。

パワーは他の王直属護衛軍に劣りますが、戦闘に関しても強いのは間違いないと言えるでしょう。

 

第2位 ネフェルピトー

ネフェルピトーは王直属護衛軍の1人で猫型の蟻です。

王直属護衛軍の1人だけあり、高い戦闘力を持ち、初めての戦闘でカイトを殺すほどの実力でした。

 

能力は「黒子舞想(テレプシコーラ)」と「玩具修理者(ドクターブライス)」の2つ持っています。

ハンターハンター作中ではしっかりと説明されていませんが、自分自身を人形に操らせてより攻撃や防御を早くしたり、予測できないようにする技だと思われます。

また自分自身以外にもカイトを操っていたように死体を自由に操れるのではないでしょうか。

もしくは、作中ではゴンによって殺されてから使ったことからも死んだものしか操れないという制限がある可能性もあります。

もう1つの能力である「玩具修理者(ドクターブライス)」は対象の改造及び修復をする能力です。

王の腕の接合や自分の腕の修復などできるため便利な能力ですが、使う際に完全な絶状態になるというデメリットもあります。

またこの能力には人形と尻尾が繋がっているため、半径20m以上は離れられない制約があります。

 

第1位 メルエム

キメラアントで1番強いキャラクターと言えば、ハンターハンター作中でも圧倒的な強さを見せつけていたことから、キメラアントの王であるメルエムではないでしょうか。

 

念能力はオーラを食う能力で食べた分だけ自分の強さに加算することができます。

またただ力が強いだけではありません。

コムギとの軍棋による度重なる対局をやることによって冷静に戦闘を分析して、相手の苦手な攻撃パターンに変更するなどの頭脳も持ち合わせるようになりました。

作中ではネテロの攻撃も防ぎ、腕と足を切断させるなど、戦闘においては最強の生物と言えます。

「貧者の薔薇」を使わなければ誰にも倒せなかったのではないでしょうか!

 

まとめ

以上、ハンターハンター「キメラアント最強ランキング」でした。

今後、物語が進んでいく中で、まだまだ「最強キメラアント」が登場するかもしれませんので、今後の展開に期待しましょう。

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