【ハンターハンター】カキン第2王子カミーラの念能力まとめ

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冨樫義博先生による冒険活劇漫画「ハンターハンター」!

ハンターハンターに登場するカキン第2王子の「カミーラの念能力」をまとめてみましたので、ご紹介します。

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カミーラとは

今回取り上げるのは、現在進行中の「暗黒大陸編」と呼ばれる物語です。

ハンターハンターの世界の外側である未開の土地「暗黒大陸」へ進出することをカキン帝国のホイコーロ国王が宣言しました。

 

ハンターハンターの主人公は基本的にゴン・フリークスですが、「暗黒大陸編」では、クラピカ(クルタ族の生き残り)が主人公となっています。

 

今回取り上げる「カミーラ」は、カキン帝国の第二王子です。

カキン王国のホイコーロー国王には8人の正妻がいて、14人の子供がいます。

14人の子供たちは性別に関係なく 「王子」と呼ばれています。

 

カミーラは女性で、2番目に生まれたため「第2王子」と呼ばれています。

自分のことを「カミィー」と呼び、非常にワガママで、あさましいほどプライドが高い性格です。

第5王子のツべッパ、第7王子のルズールス、第9王子のハルケンブルグを兄妹に持ちます。

 

他の王子のことは「【ハンターハンター】カキン帝国の王子を一覧で紹介」で紹介しているので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

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念能力とは

念能力とは、生命エネルギーである「オーラ」と呼ばれるものを自由自在に使いこなす力のことを言います。

ほぼ全ての生物はオーラを持っていますが、それを使いこなし、念能力者と呼ばれる人は限られています。

通常では考えられないパワーや不思議な力を発揮できるため、一般人からは超人扱いされます。

 

また、ある分野で飛び抜けた力を持つ人もおり、そういう人は本人が無意識のうちに念能力を使っていると言われています。

もちろんこの念能力は、修行次第で誰でも修得が可能です。

しかし、悪用されるケースもあるため、この存在は一般人には知らないことになっています。

 

このオーラは、精孔というものを開くこととコントロールする修行をすることで、自由自在に使える「念能力者」になりますが、オーラの流れを体で感じながらひらく「ゆっくり型」と、オーラを他人の身体にぶつけてひらかせる「無理矢理型」があります。

しかし、この無理矢理型は、場合によっては死ぬこともあるため、非常に危険となっています。

 

基本能力は、以下になります。

  • 纏(テン)・・・身体を頑丈にします。
  • 絶(ゼツ)・・・オーラを全く出さない状態にして気配を絶ちます。
  • 練(レン)・・・絶とは逆にオーラの出る量を増やします。
  • 発(ハツ)・・・オーラを駆使して、その人個人の特殊能力を開花させます。

 

また応用技として以下の能力があります。

  • 周(シュウ)・・・物にオーラをまとわせます。
  • 隠(イン)・・・オーラを見えにくくします。
  • 凝(ギョウ)・・・身体の一部にオーラを集中させます。
  • 堅(ケン)・・・練を維持します。
  • 円(エン)・・・オーラの範囲を広げます。
  • 硬(コウ)・・・練使用時のオーラを一点に集めます。
  • 流(リュウ)・・・オーラの量を振り分けます。

 

基本能力や応用の能力とは別に、個別の特殊能力というものがあります。

これは、基本各キャラクターどれか一つを長所として、その系統の技を鍛え、戦闘能力を向上することができる能力です。

 

この能力は、次の6つに分類されます。

  • 強化系・・・肉体や武器の強化ができます。
  • 放出系・・・瞬間移動や、念を飛ばして攻撃を繰り出します。
  • 操作系・・・他人を操る能力や、特定の物を武器に変えます。
  • 特質系・・・他人の能力を利用できたりします。
  • 具現化系・・・特殊な武器や念空間を作ったりできます。
  • 変化系・・・炎や雷をオーラで表現することが可能で、形状の変化ができます。

 

これらの能力は、「暗黒大陸編」までに説明がされています。

また、これ以外に「制約と誓約」というモノと、「除念」という言葉も作中に登場しています。

 

「制約と誓約」は、自分の念の能力に独自のルール(制約)を決めます。

それを必ず守ると誓い(誓約)ます。

すると、今までよりもはるかに強い力を得ることができ、制約が厳しいものであればあるほど念能力が膨大に飛躍します。

しかし、術者の背負うリスクも大きくなるというデメリットがあります。

まさに「諸刃の剣」である「制約と誓約」です。

 

作中では、クラピカやゴンが使用しました。

 

また、「除念」とは、「ある念能力」を解除することができるものです。

「除念師」と呼ばれる能力者が使用でき、世界で数人しか持っていない念能力です。

「ある念能力」とは、使い手が死んでも能力が解除されない念能力で、呪いのようなものです。

「ある念能力」は使用者の憎悪や執念が強ければ強いほど、とても強力なものになります。

そこで、「除念」により、この呪いを解きます。

 

しかし、リスクもあります。

除念した「除念師」が、代わりに死者の念を引き受け、その分のリスクを負ってしまいます。

もちろん、全てを除念できるわけではないそうなので、作品をみていただけるとそこはわかると思います。

これら様々な念能力がある中で、今回はこの「暗黒大陸編」で、念獣がスポットをあてられています。

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念獣とは

念獣とは「発」の一つと言われています。

特殊能力が複数ある複数技です。

自分のオーラを生物として生み出し、使役します。

現在、自動操作型と遠隔操作型があります。

 

念獣は「具現化系」ですが、その念獣には特殊能力があり、カキン帝国の王族は、この念獣が必ずついています。

理由は、儀式により寄生型の念獣を身につけるためです。

そしてこの念獣は「守護霊獣」と呼ばれています。

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カミーラの念能力

カミーラの念能力を守護霊獣とともにまとめてみました。

 

カミーラの念能力

まず、カミーラの念能力ですが、「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」です。

ネコノナマエは、カミーラが死んだ後に発動します。

そして、攻撃した相手を即死させ、カミーラを蘇生させるという追撃迎撃型です。

致死性が高く、カミーラ本人が死んでも復活する不死の能力となっています。

ハンターハンター内での迎撃型念能力では最強クラスと言えます。

 

カミーラの守護霊獣

そしてカミーラの念獣ですが、作中において、一度紹介されています。

「ある条件を満たした者を意のままに操る」という操作系です。

ネコノナマエと非常に相性がいいと思います。

相手を操作し、カミーラを攻撃させて、死んだらネコノナマエで相手を倒して、自分は復活するというコンボです。

 

しかし、この念獣は紹介されただけで、詳細は明らかにされていません。

そのため、「ある条件」というのが、今後のカギを握るキーワードになるでしょう。

今後の展開に期待したいと思います。

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まとめ

以上「ハンターハンターに登場したカミーラの念能力」についてまとめてみました。

カミーラの「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」と、相手を操作する念獣により、今後の展開がどうなるか見所だと思います。

それ以外の王子の念獣と念能力にも注目して見ると面白くなると思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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