ダンジョン飯ネタバレ第2話『タルト』

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ダンジョン飯第1話のネタバレ

ダンジョン飯ネタバレ第1話『水炊き』

2017.06.20

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ダンジョン飯ネタバレ第2話『タルト』

ライオス、マルシル、チルチャックの三人は、レッドドラゴンに食べられてしまった妹・ファリンを救うため、冒険を再開。

魔物食の専門家センシとともに、迷宮地下2階へと進んできます。

 

晩御飯は何にする?

村の墓地として使われている地下一階とは違い、地下二階は迷宮らしく普通ではない光景が広がっています。

 

ここまでずいぶん歩いてきた一行ですが、さっすがに疲れが出始めます。

夕飯の魔物を狩ろうと言い出すライオスですが、未だ魔物食への抵抗が強いマルシルに対して配慮(?)を見せます。申し訳ない気持ちが多少あるのかもしれません。

 

ライオス『マルシルは何が食べたい?希望があればできるだけ努力する』

 

ライオスは例として大コウモリ、森ゴブリン、動く鎧、などを挙げますが、それぞれ不衛生、亜人系は論外、金属と否定していくマルシル。

マルシル『もっとこう普通なのはないの?鳥とか!木の実とか!』

センシ『この時期木の実や果実なら山ほどあるぞ』

マルシル『えっ……ほんと?』

 

そういってセンシが案内した先には…

 

木の実採集!

マルシル『ほらぁーーーーーーーーーやっぱ人喰い植物の木の実じゃん!!』

マルシルの突っ込みが冴えます。

これに対し、人喰い植物と言うのは俗称で、動くものに巻き付くが消化能力はなく、自分でたい肥を作る植物なのだと、ライオスの解説が入ります。

 

植物のツタの中に埋もれて、いくつか木の実を発見したセンシ。

こっそり取るのは難しそうだと判断し、やむなく戦うことに。

 

マルシル『私がまとめて片付けてあげる』

 

そう言って魔法の詠唱をはじめるマルシルでしたが、思わぬ静止が入ります。

センシ『やめろばかものっ!!』

マルシル『なんっ……』

詠唱を止められたマルシルは、植物のツタにとらわれてしまいます。

センシは食べる分だけ頂くのが鉄の掟だと言いたかったようです。

おかげでマルシルはピンチに。

 

ここでライオスがリーダーらしく剣を抜くことに。

ライオス(植物系の魔物は腕が何本もあるようなものだ

ひとつひとつ相手にしていたら日が暮れる

刃を入れるなら一か所だけ  根本!)

 

 

ライオスは素早く根元に一太刀。マルシルの救出に成功します。

お礼を言うマルシルに、ライオスが『どうだった?』と一言。

なんのことかわからず聞き返すマルシルに、ライオスは先ほど倒した植物のツタを手に取りながら独特の理論を展開します。

 

ライオス
『これは、シャドーテールという生物の皮膚下に種を植え付ける捕食寄生型で、対象を逃がさず殺さず捉える必要がある。その締め付け具合が、動けないほど不快にならない程度の絶妙なバランスをしてて、すごく気持ちが良いと思うんだけど』

 

ライオスにしては珍しく、一ページほぼライオスが喋っている長台詞です。

要約すると、ツタに拘束されると気持ち良いよねと言っています。

ライオスは魔物オタクでサイコパスと言われている所以が垣間見えます。

ドタバタでしたが、木の実の収穫に成功しました。

前回の歩き茸とスライムよりもだいぶ普通の食材ですね。

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人喰い植物のタルト

大きな木の実は軽く蒸した後、ヘタに沿って丸く切って、ヘタをすこしねじりながらひっぱると綺麗に種が取れるなどのコワザをセンシが披露します。

 

ライオスは取った種をこっそりポケットに忍ばせます。

地上でも栽培できるか試したかったらしいですが、マルシルに没収されて燃やされてしまいます。

調理に戻ると、むいた皮はよく叩いてやわらかくし、フライパンに敷き詰めていきます。

未熟な実はすりつぶし、前回のスライムとサソリの汁を入れて粘りが出るまで混ぜる。

なめらかになったら、乱切りにした木の実を投入しざっくりと混ぜて、皮を敷き詰めたフライパンに流していき、加熱。

表面がふつふつしてきたら、残りの実を乗せる。

すると・・・・・

 

『人喰い植物のタルト』 完成!

今回の謎の悲鳴は「ひ~」です。

 

タマゴも小麦粉も使わないなんちゃってタルトが完成しました。

 

チルチャック『塩味だ 想像してた味と違った』

ライオス『うん おいしい』

 

甘くないタルトだったんですね。

 

マルシルは先ほど自分が捕らえられた植物が入っていないのか気にしている様子。

あの植物は寄生型と言っていましたし、食べたら危なそうですが…。

センシが使った木の実を解説してくれます。

 

マルシル『あっこれ おいしい。養土型は瑞々しくて甘みがある 消化型は詰まっていて味が濃い』

今回の食レポ担当はマルシル。

俗称・人喰い植物たちは、おいしい実をつけて動物を誘い、その動物を捉えて養分にしていたんですね。

 

今回は戦闘も少なく、穏やかなお話でした。

ライオス一行は木のうろで一晩過ごし、明日からまた冒険を再開させることに。

マルシルはすこし悪夢を見ているようですが、次回に続きます。

ダンジョン飯ネタバレ第3話『ローストバジリスク』

2017.06.20

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