【ジョジョ】作中最強キャラは誰!?強さランキングベスト10!

「ジョジョの奇妙な冒険」にはスタンドという特殊能力が存在します。

スタンドというものは一種の超能力のようなもので、それぞれのキャラクターによって能力や姿が異なります。

パワーが強いものものもいれば遠距離まで操ることができるものなど様々あり、そのスタンドバトルが「ジョジョの奇妙な物語」の面白いところでもあります。

今回はそんな「ジョジョの奇妙な物語」に登場する全キャラクターの中でも、強い能力を持っている10人の最強キャラクターをランキング形式で紹介します。

スポンサーリンク

ジョジョ最強キャラランキングベスト10

 

10位 ウェザー・リポート(本名:ウェス・ブルーマリン、スタンド:ヘビー・ウェザー)

ジョジョの奇妙な物語の第6部「ストーンオーシャン」に登場する記憶を持っていないスタンド使いです。

スタンド能力によってオゾン層を操作したり、太陽光の屈折率を変化させることで、サブリミナル効果見せることができます。

そのサブリミナル映像が含まれた太陽光を見たり触れたりした者や「自分はカタツムリだ」という暗示にかかってしまうので、実際に肉体までもカタツムリに変わっていってしまいます。

この能力では、敵味方を問わず無差別に能力が発動するため、コントロール性はないですが、凶悪な能力であると言えるでしょう。

また、ウェザー・リポートは天候を操ることができるため、雷での攻撃や雲を操ってヤドクガエルを降らすなど応用力もあります。

 

9位 ヴァニラ・アイス(スタンド:クリーム)

ジョジョの奇妙な冒険シリーズ第3部「スターダストクルセイダーズ」に登場するディオの部下です。

クリームというスタンドの口の中が暗黒空間とつながっており、自分自身やヴァニラ・アイスを飲み込むことで、暗黒空間を自由に移動して敵にきずかれずに攻撃することが可能です。

ディオへの忠誠心が強く、ディオのためなら自分の命を差し出す覚悟も持っています。

作中では暗黒空間に飲み込む能力によって、アブドゥルをとイギーを殺すなどディオの部下の中ではトップクラスの強さを誇っています。

暗黒空間に行くことで無敵化できるので、単体の能力としてはかなり強いと言えます。

 

8位 ディアボロ(スタンド:キング・クリムゾン)

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの第五部「黄金の風」に登場したラスボスです。

イタリアのマフィア「パッショーネ」のボスであり、自分の個人情報を知ろうとするものを抹殺しています。

ディアボロはスタンド使いであり、キング・クリムゾンという人型のスタンドで間を消し去る能力と未来を予知するエピタフという能力を持っています。

仮に自分にとって都合の悪い未来を予知した場合は、時を消し去ることで無かったことにできるなど、防御面においてはトップクラスの能力とも言えます。

時を消し去った場合は結果だけが残るので、他の人間にはその過程の記憶はなくなります。

ディアボロは、ディアボロの基本人格と気弱な少年のボスの部下だと思っているドッピオの人格を持つ、二重人格者でもあります。

 

7位 空条承太郎(スタンド:スタープラチナ・ザ・ワールド)

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの第3部「スターダストクルセイダーズ」の主人公です。

空条承太郎は頭脳明晰で冷静沈着、普段はクールですが仲間や家族のためには怒りをあらわにするなど熱い部分も持ち合わせています。

スタンドは「スタープラチナ」と言い、桁外れのパワーやスピードだけでなく、作中では目の前で発射された銃弾をつまんで止めるなど、凄まじい精密さを持つハイスペックなスタンドです。

DIOとの決戦にて時を止める能力に目覚めており、2秒だけ止めれるようになりましたが、全盛期では5秒と長くなっています。

ディオの「ザ・ワールド」と同じタイプのスタンドということもあり、かなり強力なスタンドです。

 

6位 ディオ・ブランドー(スタンド:ザ・ワールド)

ジョジョの奇妙な冒険に登場する代表的な敵であり、物語の元凶となるキャラクターです。

ジョナサン・ジョースターの時のジョースター家に取り入り、ジョースター家を乗っ取ろうとしましたが、追い詰められたことで石仮面をつけて吸血鬼になった人物です。

吸血鬼であることから凄まじいパワーがありますが、日光や波紋には弱いという弱点があります。

ディオは第3部にてスタンド能力を身につけており、「ザ・ワールド」というスタンドで時を10秒近く止めることが可能です。

「ザ・ワールド」は近距離パワー型のスタンドで、桁外れのパワー・スピード・精密さを持っており時を止めている間も動けることから単体のパワーやスピードで言えばトップクラスのスタンドです。

スタンド能力で時を止めることで、攻撃にも防御にも使える万能なスタンドと言えるでしょう。

 

5位 カーズ(究極生命体)

カーズはジョジョの奇妙な冒険の第2部で登場した柱の男の1人です。

柱の男の唯一の弱点であった波紋法や日光をも克服し、あらゆる生物の遺伝子を持つことでどんな攻撃をしても死ぬことはない究極の生命体となっています。

また、目的のためならだまし討ちをするのも、ためらわない卑劣さと冷徹さを持っています。

地球上のありとあらゆる生物の遺伝子を体内に持っていることで、細胞レベルまで分解してからさらに様々な生物への変形することが可能なため、マグマに落ちても死ぬことはありません。

しかし、作中では宇宙に飛ばされてしまい、二度と地球に戻ることもできなくなったことから、考えることをやめて宇宙を彷徨っています。

 

4位 ファニー・ヴァレンタイン大統領(スタンド:D4C(Dirty Deeds Done Cheap))

ジョジョの奇妙な冒険の第7部である「スティール・ボール・ラン」に登場したラスボスです。

スタンド能力によって、他者や自分自身を何らかの物体の隙間に挟むことで、聖なる遺体がある「基準の世界」から「平行世界」に送ったり行くことができます。

また「平行世界」から「基準の世界」に物や人を連れてくることが可能で何人ものファニー・ヴァレンタインを連れてくることも可能です。

大統領以外の人間が「同じ世界に同時に」存在して触れてしまうと体が崩壊して死亡することから、即死もあり得る強力なスタンド能力です。

大統領のみ怪我や重症を負った場合は「平行世界」の自分と入れ替わることで、本人は死んでも人格は存在するため事実上不死となれるので、防御面でも強力と言えるでしょう。

 

3位 エンリコ・プッチ(スタンド:メイド・イン・ヘブン)

ジョジョの奇妙な冒険の第6部に登場したラスボスであり、亡きディオの意志を継いだ友人です。

スタンド能力により時間を無限大に加速し続け、世界を一巡させることができます。

時間の加速中はプッチ神父以外の全生物は時の加速についていけないため、プッチ神父のみ高速で敵を攻撃することが可能です。

一巡した世界に前の世界で死んだものは辿り着けないことから、6部最終話でジョースター一族は滅ぼしています。

しかし、最後はウェザーリポートのスタンド能力を身につけたエンポリオに倒されています。

 

2位 ジョニイ・ジョースター(スタンド:タスクACT4)

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの第7部である「スティールボールラン」に登場した主人公です。

ジョニィー・ジョースターは、スタンド能力は進化していくことでより強くなります。

元々は自らの爪を回転させて、物を切り裂いたり爪を弾丸のように発射するスタンドでした。

しかし、回転エネルギーの力を合わせることで、重力を支配する無限の回転を起こせるようになり、次元をも突き抜けて相手を内部から切り裂いて永遠に攻撃が続けられます。

穴回転は、逆回転のACT4を撃ち込まない限り永遠に続くことから、ダメージを与えれば勝てる必殺技でもあります。

 

1位 ジョルノ・ジョバァーナ(スタンド:ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム)

ジョジョの奇妙な冒険の第5部「黄金の風」の主人公であり、ジョースター家の血を受け継ぎながらもディオの息子でもある特殊なキャラクターです。

ディオと同じように口癖で「無駄、無駄」と叫ぶことが多く、冷静かつ合理的な性格です。

スタンド能力はゴールドエクスペリエンスといい、物体に生命を吹き込むという能力があります。

しかし、矢を刺すことでゴールドエクスペリエンスレクイエムとなり、相手の動作や意思の力を「ゼロ」にするという、驚異の能力となりました。

このスタンド能力によって、ジョルノへの攻撃や干渉は一切が無効化され、どんな手を使っても相手は死に続けるという無限ループにはまることから喰らえば負けが確定します。

スポンサーリンク

まとめ

今回は「ジョジョの奇妙な物語」に登場した全キャラクターの中での最強キャラクターについて考察しました。

ジョジョの奇妙な冒険におけるスタンドは、どの能力も使い方や状況次第では強くなりますが、今回紹介したキャラクターはどの状況下でも強い能力と言えるでしょう。

スタンド使いや波紋使いはたくさん登場しているので、最強は誰かに注目して読むのも面白いかもしれません。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です