【キングダム】最終的に信の嫁が誰になるか予想してみた

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週刊雑誌ヤングジャンプで掲載中の原泰久先生による大人気作品キングダム。

様々なキャラクターが際立ち、キャラクター一人一人にもストーリーがある作品です。

熱い男気や戦闘シーン、また心躍る展開で飛躍していくキングダムですが、今回は主人公である信の嫁候補を予想してみました。

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キングダムとは

キングダムに登場する信の嫁を予想する前に、まずは少しキングダムについてまとめてみます。

 

ストーリーの舞台は中国、時は紀元前の春秋戦国時代にまで遡ります。

500年間の争乱が続く中、中華統一を目指し、各国が争っていきます。

その中で、戦争孤児である信と漂、二人の主人公が誕生しました。

奴隷と同じような境遇であるこの二人が武勲をもらい、いつか中華一の将軍になることを夢見て日々修業に励んでいました。

 

ある日、そんな二人は偶然、秦の大臣、また秦王に遭遇します。

そして、信が目指す大将軍になる夢と、秦王嬴政の中華統一という夢、この2つが1つの目標となり、物語の歯車がまわっていきます。

キングダムは、歴史上の春秋戦国時代を舞台にした歴史漫画であり、ストーリーは秦の始皇帝が中華統一する話となります。

主人公は、秦の大将軍となる信であり、信の成長する姿が面白い漫画となっています。

 

信の嫁候補は誰か?

それでは本題の「主人公である信の嫁候補は誰か?」ということですが、男ばかりのこの作品で、数人ほど女性がいます。

特に、信の側にいる二人の女性が、今後嫁となるのではと考えています。

 

その二人とは、信が飛信隊となった際に、副官に選ばれた羌瘣。

もう一人は、信が物語初期の頃に出会い、千人将となった際に、軍師として合流した河了貂。

この二人の出会いから遡って考察してみたいと思います。

 

羌瘣とは

元々は、蚩尤(しゆう)族と呼ばれる山の民。

 

蚩尤族は、19の部族に分かれており、各部族の代表が殺し合い、最後に残った一人が蚩尤を名乗ることが許されている選りすぐりの戦闘民族。

羌瘣は13歳の頃、姉と共に参加。

しかし、姉に薬を盛られて、参加できませんでした。

姉は他の部族たちから狙い打ちされて死亡し、羌瘣は復讐をするべく暗殺の日々に明け暮れていました。

 

初登場は、魏との戦いの際に信が澤 伍長・ 尾平・ 尾到と伍を組んでいた時です。

羌瘣の復讐相手が、魏国にいるという情報を掴んだため、秦国が魏に戦をするタイミングで参加しました。

 

魏との戦の最中、転んだ尾平を助けたり、隊のためにしんがりを務めたりと、信たちと一緒にいる内に、少しずつ心を開くようになります。

 

しかし、腐っても蚩尤族という剣客一族。

剣術は飛び抜けており、魏国との戦の後は、暗殺依頼を受けます。

 

その暗殺依頼が、次期秦王である政の暗殺。

しかし、政と友に行動をしていた信に対し、仲間意識がすでに芽生えており、政と信の前に立ちはだかるも、暗殺は失敗に終わります。

暗殺時は、信をも上回る剣術の持ち主で、信を圧倒します。

 

しかし、羌瘣は信を殺せずに時間だけが過ぎていく中、他にも複数いた政の暗殺部隊が信と羌瘣の戦闘に横やりを入れ、一時中断します。

そして、羌瘣と信は、その暗殺部隊を共闘して倒していきます。

 

政の暗殺が失敗に終わった後、今度は、趙国、魏国との戦に信たちと出陣します。

そして、合従軍まで行動を共にし、函谷関の戦が平定されます。

 

この後、羌瘣は一時離脱し、仇討ちを果たします。

 

そして、信の元へ戻ってきた羌瘣は、千人将となり、信と共に戦に参加しています。

 

幾度も死線をくぐり抜け、共に残り越えてきた羌瘣と信ですが、いくつかエピソードがあります。

  • 秦趙同盟の宴の席で、信の肩にもたれかかる羌瘣
  • 趙軍との黒羊丘での戦で、窮地に陥った羌瘣を救出する信
  • 飛信隊のみなの前で「お前の子を産む」と宣言した羌瘣

 

この他にも、信への気遣いをするシーンや逆に信が羌瘣へ気遣うシーンなどいくつもあり、羌瘣からのプロポーズ?もまんざらではない信の姿など、信の嫁の可能性としては大いにある羌瘣です。

 

河了貂とは

河了貂は、黒卑村に住んでいた梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔です。

 

鳥の頭を模したかぶり物をつけており、当初、素顔はあまり見せませんでした。

初期からいるキャラクターで、政と信に協力しているうちに仲間となっていきます。

初登場時の性別は不明で、王都奪還編にて女性と判明しました。

それまで、信も気がついていなかったです。

 

最初の魏国との戦前に、河了貂は信の家で料理をするなど、すでにただならぬ関係となりつつあります。

 

羌瘣という副官および軍師が一時離脱した、飛信隊は連戦連敗をしてました。

そこに現れたのが、晶平君のもとで修行を積んだ河了貂でした。

 

軍師として信を支えるという目標のために、軍師の道に進んだ河了貂と合流した信。

そして、副官羌瘣と再度合流し、副官と軍師という2大ヒロインが揃います。

 

魏国との戦で、凱孟軍に河了貂が捕虜となってしまいます。

この時、凱孟からのなぜ戦場に身を置くのかという問いに、河了貂は「オレもあいつと一緒になりたい」と言い放ちます。

 

また、捕虜となった際、信の方も河了貂について

  • 最初に出来た戦友が政とテン
  • テンは俺の身内
  • たった一人の妹みたいなもん

という事を言っており、家族と同じと言うことを言っています。

 

信の嫁候補となる理由があるとすれば、もう一つ。

河了貂の料理は格別に美味いということ。

これは、良妻になるフラグかもしれません。

 

また、アクシデントではありますが、作中でキスシーンがあります。

何を意味するのかはわかりませんが、作者の意図が何かしら見られるシーンだと思います。

 

信の嫁候補のダークホース

信の嫁候補として、もう1人上げるとするならば、宮廷に仕えている宮女で、向の親友である「陽」ではないでしょうか。

 

危機が迫っていた陽に、間一髪で救出した信。

そのシーンは一瞬ですが、陽と信のシーンがあるなど、可能性はある人物だと思います。

 

まとめ

以上「キングダムの信の嫁候補」についての考察でした。

信の嫁候補は3人!

  • 信との子を生む宣言をした副官「羌瘣」
  • 信のために軍師となった軍師「河了貂」
  • 信に救われ、ダークホースとして名前があがる宮女「陽」

 

今後の展開によりどうなるか見物です。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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